教えてください


y=x-2sinx (0≦x≦2π)の最大値と最小値を求める問題で
 解答は 0<x<2πで、y’=0となるのは・・・となっていますが 
両端の0と2πを含めずに話を進めていくのは なぜなんでしょうか?



このような問題で  0や2πの時 y’=0になるにもかかわらず
増減表はx=0や2πのy’の欄は空白にしているのも よくわかりません。



端であるx=0や2πでは 微分可能じゃない??なんて考えると    

平均値の定理で f(x)が a≦x≦bで連続 a<x<bで微分可能な時・・・
とありますが 微分可能なときは閉区間じゃなく 開区間になっているのも関係があるのかな?
と さらにわからなくなってきます。
平均値の定理に関しては  a<x<b で微分可能であれば a≦x≦bで微分可能じゃなくても・・・
ということか と理解をしていましたが、これも正しい理解なのかどうかよくわかりません。