あんまり考えずに軽くかいたから、
確かに統計学の範疇になるかもしれん。

というか、こういうまれな現象を扱う場合は統計学使えるのかね?
地震はまあまあデータあるっちゃあるだろうけど。

元々あった蓄積エネルギー、外部からの衝撃(本震)で
地震を封印していた蓋(プレート)が若干ゆがんだ(解放率の上昇)。
さらに衝撃によりプレートの沈む速さが変化(不変で一定?)、
本震前とのプレートの位置がΔhだけ下がった(衝撃による入り込み)。

年間何cmか沈むから、これを定数として、dx/dt=c
ある程度ひずむと発生しやすくなるから、ひずみの蓄積量は〜である。

大きい本震が来るとなぜ連鎖地震が起きるか。

うーん、下に潜り込むプレートと、上にあるプレートとの摩擦係数が若干変化するのかなぁ。
液状化現象みたいに、シェイクされることによって断層の質がちょっと変わるとか。
この辺かなぁ。わからん。