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サイコロを振る回数nが1000回だった場合で 試行1回目が
1の目が250回、6の目も250回  他は 250回以下として、

試行回数N回  N→∞ として、
  確率変数 X1={250,・・・・・・・・} 標本数 N
  確率変数 X2={250,・・・・・・・・} 標本数 N

  期待値 E[X1] = (250 + ・・・・・・・・) / n
  期待値 E[X2] = (250 + ・・・・・・・・) / n
ということか、ルールは分かった。

nが比較的大きければ、なんとなく、
ヤマ勘的、安易な発想だが(だから理由はないが)、
「E(X1) - 1/6 * n は、 √n に比例する」 という気がする。

つまり、
E(X1) = 1/6 * n + K * √n (Kは定数) となるだろう。

nが比較的大きい値(n=100位でいいだろう) でモンテカルロ法で
無理やり E(X1) を求めれば、 Kは求まり、
E(X1)は、nが比較的大きい値なら、近似的数式が定まり求まる。

と思っているが、安易な発想なので(50%以上の確率?)で間違っているかな。