MITのトム・レイトン教授の授業が最高に面白い。
MIT Open Coursewareのやつ。
Mathematic for computer scienceっていうやつ。

今日は確率の回を見たけど、有名なMonty Hallの問題からスタート。

次に、サイコロの問題。

表と裏に同じ数字の書かれた3つの正六方体のサイコロA、B、Cがある。
Aには、2、6、7の数字が書かれている。
Bには、1、5、9の数字が書かれている。
Cには、3、4、8の数字が書かれている。

いま、X君とY君がサイコロをそれぞれ選び、選んだサイコロを使って、
どちらが大きな目を出すか勝負をすることになった。
先にサイコロを選んだほうが有利か?それとも後に選んだほうが有利か?

っていう問題。

レイトン教授はアメリカの秋山仁といった感じ。面白い。