分からない問題はここにかいてね341
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0348132人目の素数さん
2010/09/20(月) 23:45:10以下の2つの数式は国土地理院(測量等やってる所)が公開している、
2点の座標から測地線長(2地点間の地球の表面上での距離)と方向角(点(x,y)からみた点(X,Y)の方向)を求める計算式です。
この計算式を元にして「1点の座標(x,y)」と「測地線長」と「方向角」から、もう1点の座標(X,Y)を求める計算式を求めたいと考えています。
昔習った連立方程式のように解けるかと思いましたがどうしてもXかYが残ってしまいます。
�@測地線長(S)を求める式
S = √( (X - x)^2 + ( Y - y )^2 ) / ( m * (1 + (y^2 + y*Y + Y^2) / ( 6 * R^2 * m^2 ) ) )
�A方向角(T)を求める式
T = t - (t - T)
t = Arctan( (Y-y) / (X-x) )
(t - T) = - (Y + y) * (X + x) / ( 4 * m^2 * R^2 ) + (X - x) * (Y - y) / ( 12 * m^2 * R^2 )
R:平均曲率半径(6370000)
m:座標系の原点における縮尺係数(0.9999)
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