>>17
x+2y=3 …第1式に依る。
4x+2y=6 …第2式に2を乗ずる。
3x=3 …上記各々辺の差を取る。
即ち、x=1を得る。
これと第1式に依り、1+2y=3
即ち、y=1を得る。
従って、x=1且つy=1が其の連立方程式の解。

>>18
第2式に於けるx=0及びx=3による等式の成立は、
第1式に於ける  〃  の必要条件でしか無いのである。