源氏物語はともかくとし、徒然草程度はFラン数学科の俺でも読める自信があるぞ
いや、源氏物語も勉強したから一般人レベルの読解ならできるけどね。
その他に、大学1年で夏目漱石は大体読んじまったし、海外文学も主要なもの(ドストエフスキイとか)は読んだ。
プラトン、から始まり、カント、ショーペンハウアーなんかの著名な西洋哲学の概要も押さえた。
ショーペンハウアーとウィトゲンシュタインは主著である『意志と表象としての世界』、『論理哲学論考』を原文で読んだ。
社会学も興味があったから、マックス・ヴェーバーの不朽の名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』も読んだ。
勿論、理工系も数学や物理学以外の、具体的なことも勉強した。

そんなことよりも、古典文学の選出はいいが、>>119の数学書の例の出し方は一体なんなんだ?
並列は、その文章中で同等なものを並べる、なんていうのは小学生でも分かることなんだが、
ユークリッド原論と解析概論なんて共通項が全くないし、最後に至っては具体的な書名ですらない。
つまり、>>119は数学書の区別なんかどうでも良いって言いたいのか?