(数学セミナー2010年11月号より,高田の定理は1989年に岩手県の中学生の高田英行さんが発見とのこと)

個人的には,初等幾何という分野はこれから
高次元単体などの解析幾何の分野で一花咲くと思い,
それは理系の大学ならちゃんと習える線型代数学の
行列とベクトルの計算が重要と思われるため是非.

初等幾何といっても,単に角度や長さを求めたり
相似とかを証明するような大学受験用なら,そこら辺の
参考書や過去問集などをかたっぱしからやった方がいいかもですが,
専門的にグラフ理論の授業から離散数学とかにはまる人もいたり,
軌跡の曲線などの解析から関数解析系に行く人もいたりとか(?)

,将来的におっさんの趣味としてやられるような分野は
ぜひ先生に言って論文集『初等数学』 http://www.asahi-net.or.jp/~nj7h-ktr/shoto.html
を見て頂きたい気もします.って何の話だっけ...

続く