>>422 のつづき.
d[(内接球の表面積)/(正多角錐の表面積)]/dh=
{(4 (r√[h^2+r^2] + h^2 + r^2) - 3 h^2} h r π
/ (2√[h^2+r^2])) / (n tan(π/n)) / (r+√[h^2+r^2])^4 = 0
となるとき,つまり,h^4+8 h^2 r^2 + 16r^4=16 r^2 (h^2+r^2),
すなわち,h=-2r√2, 0, 2r√2 のとき極値をとることから,
増減表を書けば,h=2r√2のとき与式が最大値をとることが分かる.
(↑めんどくせぇから書いてねぇけど)

「よって,題意の図形は,底面の内径をrとすれば,底面が
どんな正n角形(円)でも,高さが2r√2の正多角錐Vとなると言える.」
このとき,Vの底面積:Vの側面積:内接球Sの表面積 =
n r^2 tan(π/n) : 3 n r^2 tan(π/n) : 2π r^2 であり,>>412さんの解と一致する.
この美しさは,体積比でやっても上記と解が一致しそうな雰囲気ですなー