微分方程式について厳密に、かつ初学者向けに書いた本でおすすめのものがあれば教えてください。
特に、なぜ2回微分方程式の解が任意定数を2つ持っていればそれを一般解としていいのかを理詰めで結論づけている本があれば教えてください。
別の言い方をしますと、n回微分方程式の一般解はなぜ任意定数を”絶対に”n個持たなくてはいけないのかを論理で厳密に説明してる本があれば教えてください。