数列を、「点の時間発展」というふうに、物理的直観のままに捉えているから混乱するのかも。
(1つ1つの点ではなく)数列そのものを1個のモノと見て、モノから(極限と呼ばれる)点への写像を考えれば、
時間直観によらない極限の定義ができるわけだ。