実数の濃度という表現を開発した学者の方々は、
実数は固体でなくて、液体や気体みたいというイメージを
描いたのではないだろうか。

マジめな人なら、1molの液体や気体は、(分子レベルで)6.02x10^23個までしか分解できない
と言うかもしれないが、まあ、物理化学でなく数学なんだから、
実数は、幾らでも分解できるんじゃ。(どんな理屈があろうとも)

実数 0.999・・・9 と 1の間には、幾らでも実数が存在するが、
実数 0.999・・・ と 1の間には、実数が存在しないことになるのなら、
実数は分子のようにいつか必ず分解の限界がくると、いうイメージを植えつけそうだ