n=1,2,3・・・ の無限数列 x[n] 、そんなx[n]が、
x[n] = 0.9*(0.1^(n-1)) である場合、
lim[n→∞] X[n] = L < 1  と仮定する。----(1)

(1) および、 極限の定義より
n > N で、
  「x[n] - ε< L < 1 < x[n] + εとなるNが存在する」
  ⇔
  「0 < |L - 1| < ε となるNが存在する」
ことになる。

0 < εなら、それは、幾らでも小さくできる
|L - 1|が、どんなに緻密な数で、どんなに1に近いLをもってきても
それよりさらに、それは、小さくできる。

そうか、ここで、仮定は破棄。 これでいいような、そうでないような。