あと、中学の時に0.999…≠1だと思いこんでたのは
多分、授業中にこういう事があったせい

教師「じゃあちょっと時間余ったから……」
 (黒板に0.99999... と1を書く)
教師「このれいてんきゅうきゅうきゅうきゅと1、どっちの方が大きいと思う」
生徒たち「1でしょ」「1だよね」「0.999の方が小さい」
俺(そりゃ0.999...の方がちょーっとだけ小さいわな)
教師「……と思うだろ?実は……」
 (0.99999... と1の間に=を書く)
教師「同じなんだ(ドヤ顔)」
生徒たち「「「えー!」」」
教師「数学ではこれが成り立つんだよ!(さらなるドヤ顔)」
生徒たち「意味わかんない」「おかしい」「ありえない」
俺(中学生だと思ってナメ腐ってウソ付いてやがんな
   これはもう、ぜーったいに0.999…≠1だ)

この、先生に対する不信感が俺の0.999…≠1に対する信仰をより厚いものにしたのだと思う
だから概念のとらえ方も勿論大切だけど、その教え方も大事だと思う