>>370さん
どうも、昨日準1級受けた>>364です。

【1次試験】
�@因数分解:2級の知識でOK
�A対数の最大値:2級の知識でOK
�B数列:2級の知識でOK
�C行列:逆行列と対角行列
�D積分:三角関数の積分
�E式と曲線:楕円
�F極限:分子の有理化
・・・とまぁこんな感じ。�C�Dは計算間違いを誘う問題。
�Eは求める軌跡が楕円であることに気付くかどうかがポイント。
�Fは分子を有理化して分母分子の次数を揃えることがポイント。

【2次試験】
�@三角関数:cosAsinBsinC + sinAcosBsinC + sinAsinBcosC = 1 の三角形って何??
�Aベクトル:4つの単位ベクトルの内積の関係から問題を解く
�B式と曲線:双曲線・円・接線・垂線・極座標のフルコース
�C行列:指定された計算式の関係を満たす行列の条件とは??
�D小町算?:1〜9の数字を使って2010の計算式を作る。
�E方程式:a,b,c>0 で (a-b)/c + (b-c)/a + (c-a)/b = 1 のとき
     少なくとも2つは同じ数になる事の証明
�F微分積分:∫内にf(t)を含むf(x)をf(0)とf'(x)を導きながら求める。

・・・とにかく2次試験はわかりませんでした。