ψ(α+1,0,0)自体は共終数がωの順序数と定義しているので、
ψ(α+1,0,0)ではなくψ(α+1,1,0)の方が正しいと思います。
それは些細なことですが、さらなる拡張の方針として、
 ψ(0,α,β)=ψ2(0,ψ2(1,0)*α+β)
 ψ(1,1,0)=ψ2(0,ψ2(1,0)^2)
 ψ(1,α,0)=ψ2(0,ψ2(1,0)^2*α)
 ψ(α,β,0)=ψ2(0,ψ2(1,0)^(1+α)*β)
のようなものができないか考えていたのですが、
この時のψ2(1,0)がC(2,0,0)に相当するということでしょうか?

あと、例えばψ(1,1,0)とψ(1,2,0)の間には、
ψ(1,1,0)<ψ(0,ψ(1,1,0)+α,0)<ψ(1,1,1)<ψ(1,1,α)<ψ(1,2,0)
のような基数が存在しますが、
 C(1,0,C(1,C(2,0,0),0))     ψ(0,ψ(1,1,0)+1,0)
 C(1,α,C(1,C(2,0,0),0))      ψ(0,ψ(1,1,0)+ω^α,0)
 C(1,C(2,0,0),C(1,C(2,0,0),0)) ψ(1,1,1)
 C(1,C(2,0,0)+α,0)         ψ(1,1,ω^α)
 C(1,C(2,0,0)+C(2,0,0),0)    ψ(1,2,0)
 C(1,C(2,0,0)*α,0)         ψ(1,α,0)
 C(1,C(2,0,0)^2,0)        ψ(2,1,0)
 C(1,C(2,0,0)^α,0)         ψ(α,0,0) (αは極限順序数)
 C(1,C(2,0,0)^C(2,0,0),0)    Ψ
となりませんか?
C(2,0,0)^C(2,0,0)=C(0,C(0,C(2,0,0),C(2,0,0)),C(2,0,0))だと思うので、
C(2,1,0)どころかC(1,0,C(2,0,0))にすら達していないみたいですが。