巨大数探索スレッド9
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん
2010/09/11(土) 21:15:290002132人目の素数さん
2010/09/17(金) 14:38:190003132人目の素数さん
2010/09/18(土) 12:02:5410…(0が10兆個)…00^10…(0が10兆個)…00
ハンパなくでけえwwww
0004132人目の素数さん
2010/09/21(火) 08:11:120005132人目の素数さん
2010/09/21(火) 21:13:130006132人目の素数さん
2010/09/23(木) 02:54:280007132人目の素数さん
2010/09/23(木) 05:06:443↑↑6よりちいせえ
0008132人目の素数さん
2010/09/23(木) 09:42:08と言いたいが、前スレ張ってないなあ
ふぃっしゅ数とか面白い話もあったんだが
0009132人目の素数さん
2010/09/23(木) 15:45:40> アホなこと言ってるやつは前スレ読めよ
> と言いたいが、前スレ張ってないなあ
> ふぃっしゅ数とか面白い話もあったんだが
同意
前スレはちゃんとしたrecursion theory的な巨大数に関する内容だったからね
早く古いスレをHDから復旧してくれないかなあ
つうことで前スレ張っておく
前スレ 巨大数探索スレッド8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1194777915/
0010132人目の素数さん
2010/09/30(木) 10:37:140011132人目の素数さん
2010/09/30(木) 19:48:21↑記号より効率よく巨大化してしかもシンプルな定義が与えられている記号ある?
0012132人目の素数さん
2010/09/30(木) 21:44:55クヌースの矢印表記 (↑)
ハイパー演算子 (�@ �A �B ....)
コンウェイのチェーン表記 (→)
くらいじゃないか?
この中だとチェーンが一番大きい数が作れるが、
クヌースの矢印表記よりは多少定義は複雑。
以下に示す多変数アッカーマン関数は
コンウェイのチェーンと同じくらいの複雑さの定義で
チェーンよりずっと大きな数が作れる。
-----------------
□ : 0個以上の0をカンマ区切りで並べた記述
X : 0個以上の0以上の整数をカンマ区切りで並べた記述
a, b : 0以上の整数
Ak(□, a) = a+1
Ak(X, b+1, 0) = Ak(X, b, 1)
Ak(X, b+1, a+1) = Ak( X, b, Ak(X, b+1, a) )
Ak(X, b+1, 0, □, a ) = Ak(X, b, a, □, a)
0013132人目の素数さん
2010/10/01(金) 23:45:57正直そこくらいまでしか具体的によくわからん
0014132人目の素数さん
2010/10/02(土) 08:33:190015132人目の素数さん
2010/10/07(木) 09:07:450016132人目の素数さん
2010/10/12(火) 00:39:390017132人目の素数さん
2010/10/19(火) 08:47:030018132人目の素数さん
2010/10/19(火) 21:41:110019132人目の素数さん
2010/10/19(火) 22:08:060020132人目の素数さん
2010/10/22(金) 23:52:510021132人目の素数さん
2010/10/24(日) 22:59:420022132人目の素数さん
2010/10/27(水) 00:34:370023132人目の素数さん
2010/10/28(木) 06:11:580024132人目の素数さん
2010/10/31(日) 17:04:36魅力が伝わってなさそうなのでリンク。
過去ログ
part1〜7: http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/log/
part8:http://desktop2ch.net/math/1194777915/
まとめサイト「巨大数研究室」
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/
ふぃっしゅ氏著「巨大数論」
http://gyafun.jp/ln/
Large numbers - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Large_numbers
あと、Robert Munafo 氏 (Part 3 あたりでふぃっしゅ氏がメール送ってた人)のサイトが
移転して見つからなかったけど探したら出てきたのでリンク
http://mrob.com/pub/math/largenum.html
0025132人目の素数さん
2010/11/01(月) 19:14:090026132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:15:42エメラルド・ポテト数は、グラハム数が、今までに数学史において証明に使われた最大の数であるならば、
逆に、今後何年かかろうが数学史において証明に使われることが絶対にないであろう最小の数をそう定義する。
数学史は人類の歴史と同じぐらい長く続くだろうが、
宇宙に寿命があるように、いずれ人類の歴史も終わりを迎える。
宇宙の法則を打ち破るほどの科学技術だかなんだか分からんものを
作れないかぎり、50億年後だか150億年後だか分からないが、いずれ終わりはくる。
それまでの数よりも大きな数を定義する方法として、人は足し算の次の掛け算という表現法を編み出した。
そしてべき乗を編み出し、その延長線上にあるのかどうかわからないが、グラハム数というものも編み出した。
しかし、人の思考はどんなものでも時間をかけて行われるものであり、
仮に宇宙最短の時間間隔でこれを為したとしても、大きな数を定義することを無限に行うことはできない。
つまり、どんな編み出しにも少しの時間はかかるということである。
科学技術は偉大であり、人は思考することなくコンピューターを用いて編み出しを行わせることにも成功しただろう。
しかし、コンピューターの制作にも当然時間はかかる。つまり、いかなる大きな数の編み出しにも相応の時間がかかるのである。
0027132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:23:59エメラルド・ポテト数の逆数は、グラハム数より大きいの?
0028132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:33:32一番効率が良い指数はなにかって話だよな。
0029132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:38:48この数はどのような数か分からないが、グラハム数を用いて
最短時間によって編み出したものだとする。これをグラハム数の”子供”と定義し、
編み出した手法を”継承”と呼ぶ。一方、グラハム数を用いないでグラハム数よりも大きな数を編み出したとする。
この数と、先に述べたグラハム数の"子供"との大小を比較し、より大きい方(等しい場合も含める)を、"第一世代数"と呼ぶ
ここでは、最短でも3つの手順が行われている。
"継承"による編み出し、それ以外の編み出し、比較による"第一世代数"の3手順である。
このうち、2つの編み出しは同時に行えるので、最短時間でまとめて行える。
しかし、比較して"第一世代数"を決定するのは編み出しが終わった後でなければ行えない
から、どうしてももう一度最短時間がかかる。この2回の最短時間による"第一世代数"を、先のグラハム数に置き換え、
同様の手順を実行して"第二世代数"を編み出す。つまり、最短時間が4回かかっている。最短時間をtとすれば、4tの時間が経過しているわけである。
同様に第三世代数・・・・第n世代数を編み出すことが可能である。第n世代数を編み出すには
2のn乗倍tの時間がかかる。 2のn乗倍t をこの先人類の歴史において数学史にかけられる時間とした場合の、nの値を決定し、
最後に編み出すことのできるものを最終世代数と呼び、最終世代数+1を、エメラルド・ポテト数と呼ぶ。
(別に+1でなくてもいいのではないかとも考えられるが、1を足す以外に、より大きな数を生み出すのに
もっとも短時間で済む手続きは存在しない。最小の自然数1を加えるのがもっとも最速だと判断した。)
0030132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:42:36エメラルド・ポテト数は、
それは数学史上で使われることがあるであろう
最大の巨大数が取り得る数よりも大きな最小の数という意味。
最大の巨大数の上限+1がエメラルド・ポテト数
別に +1でなくてもいいが、理由は上で述べた。
つまり、数学史がどうしても辿りつけないであろう、謎のベールの最初の数。
あと一瞬、あと一瞬でも数学史が続いていれば知り得た数。
0031132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:45:420032132人目の素数さん
2010/11/06(土) 20:52:46アキレスはカメの位置まで走るのを繰り返し、追い抜いたとする。
この繰り返しの回数をアキレス数と定義する。
0033132人目の素数さん
2010/11/06(土) 21:02:39長文でややこしくなってるけど、
例えばビジービーバーのBB(10)とか概数すら分かってないし、
急速な増大をすればいいってことじゃないって問題提起なんじゃない?
f(x)ではなく、f(x)/TIME[f(x)]を評価しようってことじゃ?
※TIME[f(x)]は、f(x)の時間計算量とでもしよう。
0034132人目の素数さん
2010/11/06(土) 21:05:47>>32みたいなのは?
0035132人目の素数さん
2010/11/06(土) 21:10:10アキレス数の計算中は、繰り返し回数との比は1じゃね?
0036132人目の素数さん
2010/11/06(土) 21:13:17追い抜いたって言ってるんだから必ず有限時間で止まるんだよ。
0037132人目の素数さん
2010/11/06(土) 21:45:040038132人目の素数さん
2010/11/06(土) 21:59:16だとしたらそのアキレス数は有限の値を取るのかな。
0039132人目の素数さん
2010/11/06(土) 22:05:21> エメラルド・ポテト数は、
> それは数学史上で使われることがあるであろう
> 最大の巨大数が取り得る数よりも大きな最小の数という意味。
エメラルド・ポテト数が数学史上で使われたら矛盾するじゃねえか。
0040132人目の素数さん
2010/11/06(土) 22:14:350041132人目の素数さん
2010/11/07(日) 00:42:550042132人目の素数さん
2010/11/07(日) 14:05:28実際は2n倍tの時間がかかる。
現時点ではエメラルド・ポテト数は確定していない。
数学史がいずれ終わることは、宇宙時間が無限でなければ間違いない
ことだから、エメラルド・ポテト数が存在すること自体は明らかだが、
存在することが明らかであることと、その数が確定的に分かっていることは違う。
最小時間を、およそ5.39×10^(-44)秒であるプランク時間Tpだと仮定すると、
宇宙の寿命を、たとえば10^(100)年後(1googo年後) だとすると、
この寿命のときまで何らかの理知的な手法により数学的編み出しが可能だと考え、
1年=31 556 926秒≒3.2×10^7秒と考えれば、
3.2×10^107秒程度の時間が、数学史に残されている時間だと考えられるから、
(3.2×10^107) ÷ (5.39×10^(-44)) ≒6 ×10^150 回の編み出しが可能である。
第n-1世代数から第n世代数を編み出すには2回編み出しが必要だから、
実際にはおよそ第 310^150 世代数 が、数学史において最終最大の数ということになる。
したがって、(第3×10^150世代数)+1が、エメラルド・ポテト数ということになるが、
この数が確定するためには、第3×10^150世代数が確定しなければならない。
しかし、第3×10^150世代数の確定は、数学史の終わりの時に実現するから、
エメラルド・ポテト数は永遠に分からないままである。
0043132人目の素数さん
2010/11/07(日) 14:20:41宇宙の寿命(厳密には数学史の寿命)が伸びれば、もっと大きい可能性はある。
ここでは10^100年後を宇宙の終焉(数学史の終焉)と仮定している。
宇宙の終わりが約50億年後であれば、 第1.5×10^60世代数+1になる。
宇宙の終わりが1年後であれば、第3×10^50世代数+1
宇宙の終わりが1秒後であれば、第10^43世代数+1
宇宙の終わりが(プランク時間(秒)Tpの10倍)秒後であれば、第5世代数+1
0044132人目の素数さん
2010/11/07(日) 20:36:020045132人目の素数さん
2010/11/08(月) 00:46:37「エメラルド・ポテト数」は既に掲示板の数学板で語られている。
これは「エメラルド・ポテト数」の定義と矛盾する。
よって「エメラルド・ポテト数」を定義することは出来ない。
「数学史上で使われることがあるであろう巨大数」をもっと数学的に記述しないと、
「このスレで一番大きな数 +1」と同レベルの記述。
0046132人目の素数さん
2010/11/23(火) 00:10:410047132人目の素数さん
2010/11/23(火) 00:13:490048132人目の素数さん
2010/11/23(火) 07:27:380049132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:12:46以下の内容は、過去スレを読んでいることを前提としています。興味のある人は過去スレを読んで下さい。
計算可能な範囲では、おそらくこれまでのスレで最も巨大な数(を作り出せる関数)を定義しています。
8スレ目6レス目(以下、8-6のように表記)の関数の元となる、順序数としてのψの定義を見返してみると、問題がありました。
ψの定義は7-202を8-11で修正したもの
ψ_α(β)は、0に対して加法、Veblen関数、ψを繰り返し適用しても
作ることのできない、濃度がω_α(α番目の無限基数)の最小の順序数である。
ただし、ψの引数はβより小さい順序数でなくてはならない。
また、ψの添字としては上の条件を満たさない順序数を用いてもよいが、
そのようにして作った順序数をψの引数として用いてはいけない。
これだと、例えばψ_1(1)=ψ_1(0)+ψ_0(1)になってしまいます。
7-202や8-11を書いた頃とは英語版Wikipediaの記述が変わっているので、
今の英語版Wikipediaの記述に沿ってψを定義しなおすと、
ψ_α(β)は、ω_α(α番目の無限基数)より小さい順序数に対して
加法、Veblen関数、ψを繰り返し適用しても作ることのできない最小の順序数である。
ただし、ψの引数はβより小さい順序数でなくてはならない。
のようになります。ただ、この定義に従うと、
ψ_0(ψ_0(ψ_1(0)))=ψ_0(ψ_1(0))は成り立ちますが、
ψ_1(ψ_0(ψ_1(0)))=ψ_1(ψ_1(0))は成り立ちません。
というのも、ψ_1(ψ_1(0))を考えるときにω_1=ψ_1(0)より小さい順序数を用いることができるので、
ψ_1(ψ_0(ψ_1(0)))<ψ_1(ψ_1(0))となるからです。
古い定義では、ψ_1(ψ_1(0))=lim{ψ_1(0), ψ_1(ψ_0(0)), ψ_1(ψ_0(ψ_0(0))), …}
となっていたのが、新しい定義だとψ_1(ψ_1(0))に収束列は存在せず、
ψ_0(ψ_1(ψ_1(0)))=lim{0, ψ_0(ψ_1(0)), ψ_0(ψ_1(ψ_0(ψ_1(0)))), …}
のようになります。
0050132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:13:56というのも、新しい定義だとψ_1(ψ_1(0))=Γ_(Ω+Ω)となる所が
古い定義だとψ_1(ψ_1(0))=Γ_(Ω+ψ_0(Ω))というようになってしまい、
巨大な非可算順序数がうまく作れないからです。
8-696で、8-6のψ_0(Ψ)と同じ大きさの順序数をより簡潔に定義したという人がいましたが、
古い定義でVeblen関数を除いた8-696は、8-6より小さい可能性もあります。
もしかしたら、新しい定義に基づいた英語版Wikipediaのψ_0(ε_{Ω_ω+1})の方が
古い定義に基づいた8-6のψ_0(Ψ)より大きいかもしれません。
新しい定義ではψの定義からVeblen関数を除いても、ψ_0(Ψ)の大きさはおそらく変わらないと思われます。
新しい定義をきちんと書くためには収束列以外にも色々と書くべきことがあり、
それらを書くと非常に長くなるので、txtファイルにまとめてアップロードしました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/177597.txt
txtファイルの中身の説明
■ψの定義でVeblen関数を用いた時の定義
Veblen関数を用いたせいでやたらと複雑になっているので、読む必要はないと思います。
細かい所まであまりチェックしていないので、間違いがあるかもしれません。
■ψの定義でVeblen関数を用いない時の定義
巨大数を計算するプログラムを書くために必要な情報はすべて書いてあります。
■2種類の関数ψ、Ωを用いた定義
Ordinal collapsing functionをもう一種類定義することで、より巨大な帰納的順序数を定義しています。
■三変数ψの定義
上のψ、Ωをψ_α(β)=ψ(0,α,β)、Ω_α(β)=ψ(1,α,β)として、三変数のψに拡張したもので、
上よりさらに巨大な帰納的順序数を定義しています。
間違いはできる限り見つけて直しましたが、それでも間違いはあるかもしれません。
0051132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:14:43新しい定義と古い定義では、ψ_α(0)を入れ子にして置き換える方法が変わります。
古い定義では、ψ_α(f(ψ_{β+1}(0)))の形の順序数が出てきたら必ず
ψ_α(f(ψ_β(f(ψ_β(…)))))のように置き換えていたので、
ψ_α(f(ψ_{β+1}(0)))は常に収束列の存在する極限順序数となります。
これは、ψ_β(f(ψ_{β+1}(0))以上でψ_{β+1}(0)より小さい数を用いることができないからです。
しかし新しい定義では、もしα≧β+1なら、ψ_α(0)未満の数が自由に使えるので、
ψ_α(f(ψ_{β+1}(0)))自体は収束列の存在しない極限順序数となります。
そして、ψ_β(ψ_α(f(ψ_{β+1}(0))))のようになったときに、
ψ_β(ψ_α(f(ψ_β(ψ_α(f(ψ_β(…)))))))と入れ子にすることになります。
結局、入れ子にするかどうかは、ψの添字の大小関係で決まることになります。
新しい定義では順序数の大小関係を考える必要があるので、
順序数の大小関係を判断する方法もきちんと書く必要があります。
そうすると、異なる表記が同じ順序数を表しているかも判断する必要があるので、
「正則な表記」というものを表記可能な各順序数に対して一つ定めるのが便利です。
正則な表記はできる限り簡潔な表記を選び、
和は大小関係の規則を単純にするためα+(β+(γ+δ))のように右結合で考えます。
ψの引数はψ_α(β)<ψ_α(β+1)となるようなものを選んでいます。
もし、ψ_α(β+1)を考えるときにβを作ることができないと、ψ_α(β)=ψ_α(β+1)となってしまいます。
以前の定義では同じ順序数でも表記が異なると収束列の定義が異なったので、
順序数の関数としてきちんと定義されたものではありませんでしたが、
新しい定義では正則な表記が一つ定まるので順序数の関数としてもきちんと定義されます。
0052132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:15:511.正則な表記の定義
2.正則な表記への書き換え
3.大小関係の定義
4.収束列の定義
の順で書いてあります。
収束列の定義に単純に従うと、正則でない表記が出てきてしまうので、
正則な表記への書き換え規則も書く必要があります。
ψの引数がψ_α(β)=ψ_α(β+1)のようになってしまう表記が出てくる例としては、
ψ_0(φ_{ψ_0(ψ_1(0))}(φ_0(ψ_1(0)+1)))があります。
{ψ_0(φ_{ψ_0(ψ_1(0))}(φ_0(ψ_1(0)+1)))}_0=ψ_0(φ_{ψ_0(ψ_1(0))}(0))=ψ_0(ψ_0(ψ_1(0)))
となりますが、ψ_0(ψ_0(ψ_1(0)))=ψ_0(ψ_0(ψ_1(0))+1)=ψ_0(ψ_1(0))となります。
定義を変えて、収束列の存在しない極限順序数もきちんと大量に作れるようになったので、
定義がややこしくなるだけのVeblen関数は除いて考えることにします。
さらに巨大な順序数を作るにはどうすればいいかということを考えて、
ψと同じ考え方で新たな基数を次々と作り出せる関数Ωを定義しました。
ω_0, ω_1, ω_2…を使ってψを定義したのと同様に、
ω2_0, ω2_1, ω2_2…という順序数を考えてΩを定義することにします。
ω2_αは以下のような性質を持っているとします。
ω_0<ω_1<ω_2<…<ω2_0=ω_{ω2_0}<ω_{ω2_0+1}<…<ω2_1=ω_{ω2_1}<ω_{ω2_1+1}<…
「α→ω2_αという写像を使わずにω2_α未満の数からω2_αを作り出すことはできない」
「…」の定義は曖昧ですが、ψやΩを規則で定義する分には問題ありません。
ψ_αがω_α以上ω_{α+1}未満の順序数を次々と作り出すように、
Ω_αはω2_α以上ω2_{α+1}未満の順序数を次々と作り出すようにします。
0053132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:16:49ψ_α(β)は、ω_α(α番目の無限基数)より小さい順序数(ただしα=0のときは0のみ)に対して
加法、ψ、ψ_α、Ωを繰り返し適用しても作ることのできない最小の順序数である。
ただし、ψ、Ωの引数はβより小さい順序数でなくてはならない。
Ω_α(β)は、ω2_αより小さい順序数に対して加法、ψ、Ωを適用したり、
γ<ω2_(α+1)を満たすγからδ<γを満たす任意の順序数δを得ることを繰り返しても
作ることのできない最小の順序数である。
ただし、ψ、Ωの引数はβより小さい順序数でなくてはならない。
ψ_α(β)の定義でψ_αを使えるようにしたのは、ω_α=αとなるようなαに対しても
ψ_α(0)<ψ_α(1)<ψ_α(2)<…となるようにするためです。
例えば、ψ_{Ω_0(1)}(1)を考えるとき、Ω_0(1)はω_{Ω_0(1)}=Ω_0(1)未満ではなく、
1にΩ_0を適用することもできないので、ψ_{Ω_0(1)}を使えるようにしないとψ_{Ω_0(1)}(0)が作れず、
ψ_{Ω_0(1)}(0)=ψ_{Ω_0(1)}(1)となってしまいます。
Ω_α(β)の定義で「γ<ω2_(α+1)を満たすγからδ<γを満たす任意の順序数δを得る」という操作があるのは、
ψ_{Ω_α(0)}を用いたときよりも大きな順序数を作れるようにするためです。
ω2_0は十分大きな順序数でω_{ω2_0}=ω2_0を満たしていればどんな順序数でもいいのですが、
ψやΩの引数に入れたとき常にω_ω_ω_…ω_0の極限と同じ収束列になるので、
ω2_0をω_ω_ω_…ω_0の極限と定義します。
例えばψ_α(Ω_1(0))がどのような順序数となるかは、αの大きさによって異なります。
ψ_α(0)≧Ω_1(0)のときは、Ω_1(0)より小さい任意の順序数をψ_αの引数に使えるので、
ψ_α(Ω_1(0))に収束列は存在しません。
ψ_α(0)<Ω_0(Ω_1(0))のときは、引数がΩ_1(0)を超えるまでΩ_0(Ω_1(0))を使えないので、
ψ_α(Ω_1(0))=ψ_α(Ω_0(Ω_1(0)))=lim ψ_α(Ω_0(Ω_0(…Ω_0(0)…)))となります。
Ω_0(Ω_1(0))≦ψ_α(0)<Ω_1(0)のときは、
ψ_α(Ω_1(0))=lim ψ_α(ψ_{ψ_{…ψ_{ψ_α(0)+1}(0)…}(0)}(0))となります。
0054132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:18:15三変数ψでも収束列でψ(α,β,γ)=ψ(α,β,γ+1)のようになってしまう表記が出てくることがあります。
例としては、{ψ(0,0,ψ(ψ(0,0,ψ(ψ(0,1,0),0,0)),ψ(0,ψ(ψ(0,1,0),0,0),1),0))}_0
=ψ(0,0,ψ(ψ(0,0,ψ(ψ(0,1,0),0,0)),0,0))が正則な表記ではなく、
ψ(0,0,ψ(ψ(0,0,ψ(ψ(0,1,0),0,0)),0,0))=ψ(0,0,ψ(ψ(0,1,0),0,0))となります。
0055132人目の素数さん
2010/11/26(金) 22:29:340056132人目の素数さん
2010/11/27(土) 15:28:22Veblen関数も「加法も」用いずに新しい定義のψと古い定義のψ'を定義すると、
ψ'_0(ψ'_{ψ'_1(0)}(0))=ψ_0(ψ_ω(0))=ψ_0(ψ_{ψ_0(ψ_1(0))}(0))=ε_0=φ_1(0)
ψ'_0(ψ'_{ψ'_{ψ'_1(0)}(0)}(0))=ψ_0(ψ_{ω^2}(0))=ψ_0(ψ_{ψ_0(ψ_1(ψ_1(0)))}(0))=η_0=φ_2(0)
十分大きい順序数Ψに対し、
ψ'_0(Ψ)=ψ_0(ψ_{ω^ω}(0))=ψ_0(ψ_{ψ_0(ψ_2(0))}(0))=φ_ω(0)
となるようです。
ψ_0(Ψ)より大きな順序数で収束列まで定義されているものには、7-571のたろう氏の多変数C1があります。
http://gyafun.jp/ln/archive/7-571.txt 7-850、7-858で補足、訂正あり
といっても、私には理解力不足で多変数C1はよく分からないのですが…。
(規則自体が分からないのではなく、それぞれの規則がどういう意味なのかがよく分からない)
あと、収束列は定義されていても、C1で表された順序数の大小関係の規則が明記されていないので、
プログラムで計算できるようにはなっていません。
ただ、7-389を参考にし、「帰納的定義で表現できない順序数」がψの新しい定義と同じくらい有効活用されていると考えると、
C1(1,0,0)≒ω(0,1)=ψ(0,1,0)
C1(2,0,0)≒ω(0,2)=ψ(0,2,0)
C1(1,0,0,0)≒ω(1,1)=ψ(1,1,0)
C1(1,1,0,0)≒ω(0,ω(1,1)+1)=ψ(0,ψ(1,1,0)+1,0)
C1(2,0,0,0)≒ω(1,2)=ψ(1,2,0)
C1(1,0,0,0,0)≒ω(2,1)=ψ(2,1,0)
ということで、多変数C1ではψ(0,0,ψ(ω,0,0))=ψ(0,0,ψ(ψ(0,0,1),0,0))未満の
帰納的順序数を表せるのではないかと推測はできます。
(古い定義では「帰納的定義で表現できない順序数」が十分に活用されていないので、
C1(C1(1,0,0,0),0)はおそらく古いψ_0(Ψ)よりずっと大きいと思います)
0057132人目の素数さん
2010/11/27(土) 21:40:40昔が[ψの定義でVeblen関数を用いた時の定義]
で
今が[ψの定義でVeblen関数を用いない時の定義]
だから
今の方が小さいと思うんだけど、違うの?
それとも、新しい定義のψってのは、wikipedia のとは違うあなたの定義?
8-6 は昔の定義のψ、
8-696 は(実質)今の定義のψ、
だと思ってるんだけど。
古いψの限界のΨ、
新しいψの限界のΨ、
はどちらも同じ大きさだと思う。
0058132人目の素数さん
2010/11/27(土) 22:05:34>>50 の [ψの定義でVeblen関数を用いない時の定義] には含まれてない。
wikipedia の [Making the function less powerful] の定義の方?
0059132人目の素数さん
2010/11/28(日) 00:15:56古い定義と新しい定義で一番重要な違いは、
「0に対して……濃度がω_α(α番目の無限基数)の最小の順序数」を
「ω_α(α番目の無限基数)より小さい順序数に対して……最小の順序数」に変えたことです。
昔のwikipediaには方針だけで具体的な定義が書いてなかったので上のように解釈したのですが、
今のwikipediaでより詳しく書かれているのを読むと、下の方がおそらくずっと大きくなることが分かりました。
古い定義では、ψ_α(β)はβ>0ならば常に収束列の存在する極限順序数となるので、
加法しか使えなければω^(ω_1+ω_1)のような数を作ることはできませんし、
加法とVeblen関数しか使えなければΓ_(ω_1+ω_1)のような数を作ることはできません。
しかし、新しい定義では収束列の存在しない極限順序数も作れるので、
使える演算が限られていてもω^(ω_1+ω_1)やΓ_(ω_1+ω_1)などを作ることができます。
なので、(Hardy functionのHとFの定義の違いがε_0以上でほとんど関係ないように)
おそらく新しい定義では使える演算の種類はほとんど関係ないと思います。
各定義でのψ_0(Ψ)の大きさはおそらく、
「旧定義Veblenなし(8-696)」<「旧定義Veblenあり(8-6)」<「新定義Veblenなし」=「新定義Veblenあり」
となるでしょう。
新定義では使える演算の種類はあまり重要ではないと思われるので、
できる限り定義が単純になるように加法のみを用いています。
(加法が無くとも大きさは同じだと思いますが、
定義は単純にならず分かりにくくなるだけなので加法は入れました)
"Making the function less powerful"ではψ_1などがないので、
使える演算の種類によって作れる順序数の大きさは大きく変わります。
0060132人目の素数さん
2010/11/28(日) 00:47:110061132人目の素数さん
2010/11/28(日) 01:11:38普通に書いたらほぼ垂直に上がっていく
縦軸を1桁になるまでのlogの回数にしても
縦軸をコルモゴロフ複雑性にしたら
途中からほぼ真横に伸びていく
0062132人目の素数さん
2010/11/28(日) 13:30:53B. >50 ■ψの定義でVeblen関数を用いない時の定義
C. >50 ■2種類の関数ψ、Ωを用いた定義
D. >50 ■三変数ψの定義
E. wikipediaの古い定義の添え字付きψ
F. wikipediaの新しい定義の添え字付きψ
G. 7-202
H. 8-6
I. 8-696
D > C > A = B = F > E = G = H > I
これであってますか?
0063132人目の素数さん
2010/11/28(日) 14:00:39wikipediaには添え字付きψの定義自体はないので、E、Fというのはありません。
G(正確には7-203)とHは同じものです。
D > C > A = B > G = H > I
なお、7-202、8-11の言葉での定義は間違っています。
>>50のtxtの言葉での定義には今のところ間違いを見つけてはいません。
0064132人目の素数さん
2010/11/28(日) 14:31:28今のwikipediaもψ1 とかの記述があって、その1を順序数に拡張したのかと思った。
添え字無しのψだと、
古いwikipediaのψ(α)は
{0,1,ω,Ω,+,φ,ψ} で到達できない最小の順序数 (ただしψにはα未満のみ入れられる)
新しいwikipediaのψ(α)は
{0,1,ω,Ω,+,^,ψ} で到達できない最小の順序数 (ただしψにはα未満のみ入れられる)
で、やっぱり古い方が大きいと思う。
0065132人目の素数さん
2010/11/28(日) 15:49:45古い定義で参考にしたのは、
http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Large_countable_ordinal&oldid=98790666
です。新しい定義で参考にしたのは、
http://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_collapsing_function
です。どちらも、wikipediaの記述そのままではありません。
添え字なしなら、使える演算の種類が多いほど作れる順序数は大きくなります。
添え字が0と1に限られている場合や、Ω_ωまでの基数を用いる場合も同様です。
なので、wikipediaのψは使える演算の種類によって大きさは変わります。
添え字ありの場合、新定義では積や冪やVeblen関数が含まれていなかったとしても、
ψ_α, ψ_{α+1}, ψ_{α+2}, …を用いることで、
Ω_αに積や冪やVeblen関数を用いた順序数を作ることができます。
なので、使える演算の種類にほとんど関係なく、作れる順序数は同じになると思われます。
旧定義では、おそらく使える演算の種類に大きく影響されます。
0066132人目の素数さん
2010/11/28(日) 16:41:53添え字付きψもΩ_nも書かれないけど、
古いwikipediaの定義では「Ω_αに積や冪やVeblen関数を用いた順序数を作ることができない」
というのはどういうこと?
リンク先が間違ってる?
0067132人目の素数さん
2010/11/28(日) 17:31:32>>65で「旧定義」と言っているのはwikipediaの定義ではなく、7-203や8-6の定義のことです。
昔のwikipediaではψの拡張の方針だけが書かれていて、添え字付きψはありません。
wikipediaのψの拡張の方針に基づいて私が定義した添え字付きψが7-203や8-6です。
7-203や8-6の定義は私が自分で考えた事なので、定義に問題があって
「Ω_αに積や冪やVeblen関数を用いた順序数を作ることができない」ということです。
0068132人目の素数さん
2010/11/28(日) 17:59:06了解しました。
ということは Ruby でプログラムを書いた人ですね?
新定義の3変数ψも Ruby 化お願い出来ませんか?
0069132人目の素数さん
2010/11/28(日) 23:17:57121, 126行目 : maxargとは?
137-144行目 : maxpsiarg はここでしか出てこないけど、H[ψ_0(Ψ)](n) の定義に必要なの?
82, 280, 445 行目 : ψ_α(β) のαの方はαが正則であれば変更不要ということ?
493 行目 : Ω_α(β) のαの方はαが正則であればそのままで良いということ?
706 行目 : ψ(α,β,γ) のα, β はα, βが正則であればそのままで良いということ?
131, 198, 327, 587行目 : 131行目のcardは引数の濃度、198行目のcard_s, 327行目のcard, 587行目のcardは引数の共終数の濃度を表わす?
784行目 : subst_arg1 はsubst の後継?
796行目 : subst_arg2 はsubst_typeの後継?
2変数ψの極限ΨをψとΩで表わすとどうなる?
ψとΩの極限Ψを3変数ψで表すとどうなる?
0070132人目の素数さん
2010/11/29(月) 05:18:10時間があったら書きます。
>>69
>121, 126行目 : maxargとは?
>137-144行目 : maxpsiarg はここでしか出てこないけど、H[ψ_0(Ψ)](n) の定義に必要なの?
maxpsiargと書くべき所をmaxargと書いていました。
121, 126行目のmaxargはmaxpsiargの間違いです。
>82, 280, 445 行目 : ψ_α(β) のαの方はαが正則であれば変更不要ということ?
そうです。αはψ_α(β)の濃度を表しているので、正則な表記に書き換えるときに変わることはありません。
>493 行目 : Ω_α(β) のαの方はαが正則であればそのままで良いということ?
>706 行目 : ψ(α,β,γ) のα, β はα, βが正則であればそのままで良いということ?
これも上と同様です。
>131, 198, 327, 587行目 : 131行目のcardは引数の濃度、198行目のcard_s, 327行目のcard, 587行目のcardは引数の共終数の濃度を表わす?
131, 198, 327行目についてはそうです。
587行目のcardは、subst_type(γ)が0のときγの共終数の濃度がω_card(γ)となり、
subst_type(γ)が1のときγの共終数の濃度がω2_card(γ)となります。
>784行目 : subst_arg1 はsubst の後継?
>796行目 : subst_arg2 はsubst_typeの後継?
subst_typeに対応するものがsubst_arg1で、cardに対応するものがsubst_arg2です。
γの共終数の濃度はω(subst_arg1(γ),subst_arg2(γ))となります。
>2変数ψの極限ΨをψとΩで表わすとどうなる?
Ψ=Ω_0(0)です。
>ψとΩの極限Ψを3変数ψで表すとどうなる?
Ψ=ψ(2,0,0)です。
0071132人目の素数さん
2010/11/29(月) 08:34:29thx
0072132人目の素数さん
2010/12/02(木) 03:17:48言葉での定義に従うと、例えばΩ_0(ψ_{Ω_0(0)+1}(0))には収束列がないのに、
規則に従うとΩ_0(ψ_{Ω_0(0)+1}(0))は収束列を持つことになってしまいます。
それに関連して、例えばψ(0,ψ(1,0,0)+1,ψ(1,1,ψ(0,ψ(1,0,0),ψ(1,2,0)))+ψ(1,1,0))の
収束列のn≧2を求めて正則な表記に書き直すと、
ψ(0,ψ(1,0,0)+1,ψ(1,1,ψ(0,ψ(1,0,0),ψ(1,2,0)))+ψ(1,1,0))に戻ってしまうという問題も生じます。
言葉での定義に一致するように規則を訂正したものをアップロードしました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/179316.txt
また、Rubyでのプログラムが完成したので、消えていた前のプログラムと一緒にアップロードしました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/179317.lzh
0073132人目の素数さん
2010/12/04(土) 21:57:31ψ[8-696]_0 {ψ[8-696]_2n(0)} > ψ[8-6]_0 {ψ[8-6]_n(0)}
となって、
ψ[8-696]_0 {ψ[8-696]_ω(0)} = ψ[8-6]_0 {ψ[8-6]_ω(0)}
で追いつくと思う。
0074132人目の素数さん
2010/12/06(月) 01:21:16規則とプログラムに誤りがあったので、修正したものをアップロードしました。
規則のtxtファイル
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/180654.txt
プログラム
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/180655.lzh
>>73
以下では、8-6のψをψと書き、8-696のψをψ'と書きます。
また、厳密な議論は困難なので、大雑把な話をしています。
もしも新定義の方針で定義されたならば、ψ_1(ψ_1(0))やψ'_1(ψ'_1(0))が収束列を持たず、共終数がΩ_1なので、
ψ_1(ψ_1(0))=Γ_{Ω_1+Ω_1}、ψ'_1(ψ'_1(0))=ε_{Ω_1+Ω_1}のようになります。
ψ'_1(Ω_2を用いた順序数)でΩ_1にVeblen関数を用いるより大きい順序数を作れるので、
ψ'_0(Ω_2を用いた順序数) > ψ_0(Ω_1を用いた順序数)となり、
同様にしてψ'_0(Ω_2nを用いた順序数) > ψ_0(Ω_nを用いた順序数)のようになり、Ω_ωで追いつくと思われます。
しかし、旧定義の方針(元々の8-6、8-696)だと、ψ_1(ψ_1(0))やψ'_1(ψ'_1(0))は収束列のある順序数で、
ψ_1(α)≒Γ_{Ω_1+ψ_0(α)}、ψ'_1(α)≒ε_{Ω_1+ψ'_0(α)}のようになってしまいます。
ψ_0(f(ε_{Ω_1+Ω_1}))≒ψ_0(f(ε_{Ω_1+ψ_0(f(…))}))
ψ'_0(f(Ω_2))≒ψ'_0(f(ψ'_1(f(…))))≒ψ'_0(f(ε_{Ω_1+ψ'_0(f(…))}))
となることから、8-696でのΩ_2は8-6でのε_{Ω_1+Ω_1}に相当する程度の働きしかしません。
同様にして、おそらく8-696でのΩ_αは8-6でのε_{Ω_1×α}に相当します。
なので、ψ'_0(Ψ)≒ψ_0(η_{Ω_1+1})≒ψ_0(φ_2(ψ_1(0)+1))となりそうです。
上での考察は大雑把なので間違いがあるかもしれませんが、8-696は8-6より小さいと思います。
0075132人目の素数さん
2010/12/06(月) 02:30:05ありがとうございます。
ちょっと考えてみます。
新定義のψと旧定義のψの違いは、
ψ(δ, γ) で、δ ≧ card(γ) の場合だけである
ψ(δ, γ) で、δ < card(γ) の場合と、ψ(α, 0) の定義が異なっているのは単に記述方法の違いである
というところまで理解したつもりです。
あってますか?
Ω = ψ(1,0)
Ω2 = ψ(2,0)
とすると、
ψ(0, α) = ω^α (0≦α<ε_0)
ψ(0, α) = ε_0 (ε_0≦α≦Ω)
ψ(0, Ω*2) = ε_1
ψ(0, Ω*3) = ε_2
ψ(1, Ω) = Ω^2
ψ(1, Ω^2) = Ω^3
ψ(1, Ω^3) = Ω^4
ψ(1, Ω2) = Ω^ω
これで合ってますか?
0076132人目の素数さん
2010/12/06(月) 02:38:460077132人目の素数さん
2010/12/06(月) 02:40:18記述量の定式化って過去スレのどっかにあった?
0078132人目の素数さん
2010/12/06(月) 02:44:54ψ以外で許す関数を、add(x,y) = x+y じゃなくて、successor(x) = x+1 だけでもψ(0,Ψ)の大きさは同じですかね?
もし同じなら定義がすごく簡単になると思うので。
ψ(0,α) = ω*(1+α) (0≦α<ω^ω)
ψ(0,Ω) = ω^ω
ψ(0,Ω*2) = ω^ω *2
ψ(0,Ω^2) = ω^ω^2
ψ(1,α) = Ω+ω^α
ψ(1,Ω) = Ω*2
ψ(1,Ω*2) = Ω*3
ψ(1,Ω*3) = Ω*4
ψ(1,Ω2) = Ω*ω
こうかな?
はじめはすごくゆっくり。
0079132人目の素数さん
2010/12/06(月) 02:53:00計算可能なものに限定すれば、
巨大数探索スレッド7 の >>260 や、
■■C++で大きな数を作るスレ■■
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1237894070/
0080132人目の素数さん
2010/12/06(月) 22:03:58新定義と旧定義の本質的な違いはδ≧card(γ)の場合のψ(δ,γ)で、
それ以外の違いは作れる順序数の大きさに影響しないと思います。
ψ(1,Ω)=Ω^2までは合ってますが、
ψ(1,Ω*2)=Ω^3
ψ(1,Ω*3)=Ω^4
ψ(1,Ω^2)=Ω^Ω
ψ(1,Ω^3)=Ω^Ω^2
ψ(1,α)=Ω*ω^α (0≦α≦ε_{Ω+1})
ψ(1,Ω2)=ε_{Ω+1}
となります。
>>78
単なる私の直感ですが、加法ありと加法なしの場合、二変数関数の有無という差が大きいのではないかと思います。
二変数関数である加法があれば、ψの引数にψ(ψ()+ψ()+ψ()+…)の形でψを複数入れることができますが、
二変数関数がないとψの引数にψ(ψ_{ψ_{ψ_{…}()}()}())の形でしかψを複数入れることができないので、
両者の差が埋まる前にψ_0(Ψ)に達してしまうと思います。
0081132人目の素数さん
2010/12/08(水) 21:55:55http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/180654.txt
[An Ordinal Notation] vs [三変数ψ]
C(1,0,0) ψ(0,1,0)
C(1,0,C(1,0,0)) ψ(0,2,0)
C(1,1,0) ψ(0,ω,0)
C(1,α,0) ψ(0,ω^α,0)
C(2,0,0) ψ(1,0,0)
C(1,0,C(2,0,0)) ψ(1,1,0)
C(1,1,C(2,0,0)) ψ(1,ω,0)
C(1,α,C(2,0,0)) ψ(1,ω^α,0)
C(2,0,C(2,0,0)) ψ(2,0,0)
C(1,0,C(2,0,C(2,0,0))) ψ(2,1,0)
C(1,1,C(2,0,C(2,0,0))) ψ(2,ω,0)
C(1,α,C(2,0,C(2,0,0))) ψ(2,ω^α,0)
C(2,0,C(2,0,C(2,0,0))) ψ(3,0,0)
C(2,1,0) ψ(ω,0,0)
C(2,α,0) ψ(ω^α,0,0)
C(3,0,0) Ψ
0082132人目の素数さん
2010/12/09(木) 03:53:12Dmytro氏のページは読んでもよく理解できなくて挫折していましたが、
もしそれが正しければ、Dmytro氏のnotationは7-389でたろう氏が解釈していたよりも
ずっと大きいということになりますね。
Bachmann-Howard ordinalは、Dmytro氏によればC(0^{++},0)=C(C(1,0,C(1,0,0)),0)であり、
三変数ψで表すとψ(0,0,ψ(0,2,0))となるので、この二つを比較する分には、
たろう氏の言っていたC1(2,0,0)がψ_2(0)=ψ(0,2,0)に相当するというのは間違いで、
C(1,0,C(1,0,0))がψ(0,2,0)に相当するという方が正しいように思えます。
すると、たろう氏の定義した多変数C1で表せるのは、実のところC(2,1,0)未満の順序数ということになりそうです。
0083132人目の素数さん
2010/12/09(木) 22:14:50もっと小さかったかも。
C(1,C(2,0,0),0) ψ(1,0,0)
C(1,0,C(1,C(2,0,0),0)) ψ(1,1,0)
C(1,α,C(1,C(2,0,0),0)) ψ(1,ω^α,0)
C(1,C(2,0,0),C(1,C(2,0,0),0)) ψ(2,0,0)
C(1,C(2,0,0),C(1,C(2,0,0),C(1,C(2,0,0),0))) ψ(3,0,0)
C(1,C(2,0,0)+1,0) ψ(ω,0,0)
C(1,C(2,0,0)+α,0) ψ(ω^α,0,0)
C(1,C(2,0,0)*2,0) Ψ
0084132人目の素数さん
2010/12/10(金) 01:11:24ψ(α+1,0,0)ではなくψ(α+1,1,0)の方が正しいと思います。
それは些細なことですが、さらなる拡張の方針として、
ψ(0,α,β)=ψ2(0,ψ2(1,0)*α+β)
ψ(1,1,0)=ψ2(0,ψ2(1,0)^2)
ψ(1,α,0)=ψ2(0,ψ2(1,0)^2*α)
ψ(α,β,0)=ψ2(0,ψ2(1,0)^(1+α)*β)
のようなものができないか考えていたのですが、
この時のψ2(1,0)がC(2,0,0)に相当するということでしょうか?
あと、例えばψ(1,1,0)とψ(1,2,0)の間には、
ψ(1,1,0)<ψ(0,ψ(1,1,0)+α,0)<ψ(1,1,1)<ψ(1,1,α)<ψ(1,2,0)
のような基数が存在しますが、
C(1,0,C(1,C(2,0,0),0)) ψ(0,ψ(1,1,0)+1,0)
C(1,α,C(1,C(2,0,0),0)) ψ(0,ψ(1,1,0)+ω^α,0)
C(1,C(2,0,0),C(1,C(2,0,0),0)) ψ(1,1,1)
C(1,C(2,0,0)+α,0) ψ(1,1,ω^α)
C(1,C(2,0,0)+C(2,0,0),0) ψ(1,2,0)
C(1,C(2,0,0)*α,0) ψ(1,α,0)
C(1,C(2,0,0)^2,0) ψ(2,1,0)
C(1,C(2,0,0)^α,0) ψ(α,0,0) (αは極限順序数)
C(1,C(2,0,0)^C(2,0,0),0) Ψ
となりませんか?
C(2,0,0)^C(2,0,0)=C(0,C(0,C(2,0,0),C(2,0,0)),C(2,0,0))だと思うので、
C(2,1,0)どころかC(1,0,C(2,0,0))にすら達していないみたいですが。
0085132人目の素数さん
2010/12/10(金) 04:36:26z=(十分に大きな自然数)
z以外の変数=(0以上の整数)
演算記号の結合法則(優先順位)
(a,b,c)=(a,(b,c))=((a,b),c)
(a+b,c)=((a+b),c)
(a,b+c)=(a,(b+c))
(a,b:0)=(a)
(a:0,b)=(b)
(a:b+1)=(a,a:b)
(a:b+c)=(a:(b+c))
(a+b:c)=((a+b):c)
(a,b:c)=(a,(b:c))
(a:b,c)=((a:b),c)
((a,b):c+1)=(a,b,(a,b):c)
(#a)=(a_{a},a_{a-1},a_{a-2},...,a_{3},a_{2},a_{1})
(a,#0)=(a)
(#0,a)=(a)
0086132人目の素数さん
2010/12/10(金) 04:44:39f(0)=z
f(a+1)=f(a)+z
f(0:n+2)=f(z:n+1)
f(0:n+1,a+1)=f(f(0:n+1,a):n+1)
f(#c,b+1,0:n+1)=f(#c,b,z:n+1)
f(#c,b+1,0:n,a+1)=f(#c,b,f(b+1,0:n,a):n+1)
f([0])=f(z:z)
f([a+1])=f(f([a]):f([a]))
f([0],0:n+1)=f([z:z],z:n)
f([a+1],0:n+1)=f([f([a],0:n+1):f([a],0:n+1)],f([a],0:n+1):n)
f([0],#d,b+1,0:n)=f([z:z],#d,b,z:n)
f([a+1],#d,b+1,0:n)=f([f([a],#d,b+1,0:n):f([a],#d,b+1,0:n)],#d,b,f([a],#d,b+1,0:n):n)
f(0:n+1,[0])=f(z:n,[z:z],z:z)
f(0:n+1,[a+1])=f(f(0:n+1,[a]):n,[f(0:n+1,[a]):f(0:n+1,[a])],f(0:n+1,[a]):f(0:n+1,[a]))
f(#e,b+1,0:n,[0])=f(#e,b,z:n,[z:z],z:z)
f(#e,b+1,0:n,[a+1])=f(#e,b,f(#e,b+1,0:n,[a]):n,[f(#e,b+1,0:n,[a]):f(#e,b+1,0:n,[a])],f(#e,b+1,0:n,[a]):f(#e,b+1,0:n,[a]))
f(#e,[0:n+2],#d)=f(#e,[z:n+1],#d)
f(#e,[0:n+1,a+1],#d)=f(#e,[f([0:n+1,a]):n+1],#d)
f(#e,[#c,b+1,0:n+1],#d)=f(#e,[#c,b,z:n+1],#d)
f(#e,[#c,b+1,0:n,a+1],#d)=f(#e,[#c,b,f(b+1,0:n,a):n+1],#d)
Z=f(z:z,[z:z],z:z)
0087132人目の素数さん
2010/12/10(金) 15:26:37訂正します。やはり、ψ(α+1,1,0)ではなくψ(α+1,0,0)が正しいようです。
C(1,0,C(1,C(2,0,0),0)) ψ(0,ψ(1,0,0)+1,0)
C(1,α,C(1,C(2,0,0),0)) ψ(0,ψ(1,0,0)+ω^α,0)
C(1,C(2,0,0),C(1,C(2,0,0),0)) ψ(1,0,1)
C(1,C(2,0,0)+α,0) ψ(1,0,ω^α)
C(1,C(2,0,0)+C(2,0,0),0) ψ(1,1,0)
C(1,C(2,0,0)*α,0) ψ(1,α,0)
C(1,C(2,0,0)^2,0) ψ(2,0,0)
C(1,C(2,0,0)^α,0) ψ(α,0,0)
C(1,C(2,0,0)^C(2,0,0),0) Ψ
だと思います。
帰納的順序数で比較すると、
C(0,C(0,C(1,C(2,0,0)^C(2,0,0),0),C(2,0,0)),0)=ψ(0,0,Ψ)
でしょうか。
二変数ψと比較すると、
ψ_{ω^α_1+ω^α_2+…+ω^α_m}(ω^β_1+ω^β_2+…+ω^β_n)
=C(0,β_n,…C(0,β_2,C(0,β_1,C(1,α_m,…C(1,α_2,C(1,α_1,0))…)))…)
だと思います。
0088132人目の素数さん
2010/12/10(金) 19:29:06> あと、例えばψ(1,1,0)とψ(1,2,0)の間には、
> ψ(1,1,0)<ψ(0,ψ(1,1,0)+α,0)<ψ(1,1,1)<ψ(1,1,α)<ψ(1,2,0)
> のような基数が存在しますが、
あらすみません。
よく定義を見ずに書いてしまいました。
>>86
f(#(e+1), [a], #(d+1)) の定義が無いような。
0089132人目の素数さん
2010/12/11(土) 00:21:24> この時のψ2(1,0)がC(2,0,0)に相当するということでしょうか?
wikipediaにある普通の1変数のψは、突然Ωという順序数が現れます。
この順序数Ωは十分に大きく、十分にキリが良ければ絶対的な大きさはどうでもよく、
最小の帰納的でない順序数としても、
最小の非可算順序数としても、
もっとずっと大きな基数としても、
ψで作れる帰納的順序数の大きさに影響しません。
ψ(2,0,0) も、
{ 0, +, ψ(0,a,b), ψ(1,a,b) } で作れる順序数に比べて
十分大きく十分キリの良い順序数としておけば良いと思います。
たとえば、最小の到達不能基数であるとか。
0090132人目の素数さん
2010/12/11(土) 00:28:28絶対的な大きさで比べるならば、すべてψ(0,1,0)未満です。
C(a,b,c) は、admissibility degree が a である順序数と記述されています。
正確な定義は判りませんが、意味的には、
e の admissibility degree が a+1 である <====>
e は e未満の順序数有限個と関数fと帰納的定義では作れない順序数である
(ただし、f(x) = 『xを超える最小の (degree が a) の順序数』)
のようなものと思っています。
C(1,0,0) = ω_1^CK
C(1,0,C(1,0,0)) = ω_1^CK
C(1,0,a) = 『aを超える最小のadmissibleな順序数』= 『aと帰納的定義で作れない最小の順序数』
C(1,0,ω_a^CK) = ω_(a+1)^CK
実際のCの定義は以上のようなものですが、
e の degree が a+1 である <====> e が a-到達不能基数 である
e の degree が a+1 である <====> e が a-Mahlo基数 である
などとしてもまったくCが作れる帰納的順序数の大きさは変わりません。
0091132人目の素数さん
2010/12/11(土) 16:17:22訂正
> ψ_{ω^α_1+ω^α_2+…+ω^α_m}(ω^β_1+ω^β_2+…+ω^β_n)
> =C(0,β_n,…C(0,β_2,C(0,β_1,C(1,α_m,…C(1,α_2,C(1,α_1,0))…)))…)
にβ_i≧ψ_{ω^α_1+ω^α_2+…+ω^α_m+1}(0)という条件を追加します。
>>89
帰納的でない順序数の大きさを直接比較するのに意味がないのは分かっているので、
表記上の役割としてψ2(1,0)がC(2,0,0)に相当するかどうかという意味で書きました。
ψ(0,0,α)は帰納的順序数でC(1,0,0)未満の数に相当し、
ψ(0,α,β)はある順序数から帰納的に定義される順序数を作るためにcollapseさせて用いる、
より大きい順序数でC(2,0,0)未満の数に相当すると考えています。
ただ、より大きい順序数を作るためにψ(α,β,γ)を定義したものの、
それは役割的にはC(2,0,0)未満の数に相当するものでしかなかったので、
どのような役割をすればC(2,0,0)に相当するか知るために聞きました。
ψ2(1,0)はcollapseさせることでψ(α,β,γ)など、
C(2,0,0)未満に相当する帰納的に定義されない順序数が作れる(という構想だった)ので、
役割的にC(2,0,0)に相当するだろうか、ということです。
ただ、Dmytro氏の記法はAn Ordinal Notationの時点でも、
今までこのスレに出てきた帰納的順序数よりずっと大きな帰納的順序数が表せるようだということが分かったので、
むやみにこれ以上ψの拡張を考える前に、Dmytro氏の表記を正しく理解すべく努力しようと思っています。
7-389の「ψ_a(0)がAn Ordinal NotationのC(a,0,0)に相当する」という意味の発言に
このスレの>>81まで誰も異を唱えなかったということは、
それまで誰もDmytro氏の表記を正しく理解していなかったということですし。
0092132人目の素数さん
2010/12/14(火) 01:44:17ただし、細かくチェックをしていないので間違いがあるかもしれません。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/183328.txt
間違いさえなければ、今までこのスレで出てきた収束列の定義のある帰納的順序数の中では最も大きく、
これを用いて定義される関数は、今まで出てきた計算可能な関数の中で最も巨大なものになります。
>>91
さらに訂正
C(0,C(1,0,0),C(0,C(1,0,0),0))=ψ_0(ψ_1(0)+ψ_1(0))ですが、
C(0,C(1,0,C(1,0,0)),C(0,C(1,0,C(1,0,0)),0))=ψ_0(ψ_2(0)+ψ_1(ψ_2(0)))となり、
C(0,C(0,C(1,0,C(1,0,0)),C(1,0,C(1,0,0))),0)=ψ_0(ψ_2(0)+ψ_2(0))となるようです。
なので、そう簡単にはψとCの書き換えはできないようです。
0093132人目の素数さん
2010/12/14(火) 21:50:53数日で理解して収束列定義まで完成させてしまいましたか。
今後はΩの追加、Ω_n の追加と進んで行って、
最終目標は最後の章のC(a, b, c)の収束列定義でしょうか。
>>92 についていくつか疑問、質問があるのでお願いします。
○ 大小比較、
元のドキュメントでは、C(a, b, c) の a, b が最大であれば良いように書かれていますが、
>>92 では c, f が最小であるという条件が加わっています。
この条件は必要でしょうか?
○ standard representation
各収束列からは標準形でないものが生まれにくいような感じがするのですが、
H[C(0,X,0)](n) を求める上で標準形でない形が生まれる場合がありますか?
○ 誤植
subst_arg1(...,x) / subst_arg3(...,x)
x は不要ですよね?
0094132人目の素数さん
2010/12/15(水) 22:07:52案の定、問題点があったので訂正したものをアップしました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/183811.txt
C(pred(subst_arg1(c)),subst(c,C(pred(subst_arg1(c)),0,subst_arg3(c))),subst_arg3(c))と
C(d,subst(c,C(pred(subst_arg1(c)),0,subst_arg3(c))),e)を比較して場合分けをしていましたが、
これだと例えばC(0,C(2,0,0),C(1,C(1,0,0),0))で問題が生じます。
C(pred(subst_arg1(c)),c,subst_arg3(c))とC(d,c,e)で比較すればおそらく問題ないと思いますが、
きちんと確かめたわけではありません。
>>93
> ○ 大小比較
c,fは最小でなくとも大小比較には問題ないようです。
結局のところ、(aは常に最大なので)bさえ最大であれば、
standard representationであろうとなかろうと大小比較はできます。
> ○ standard representation
きちんと確かめたわけではありませんが、標準形でない形はおそらく出ないと思います。
標準形でない形が出る可能性のある箇所としては、
cの中にf(x)という形の順序数が出てきて、f(x)>C(subst_arg1(c),0,subst_arg3(c))かつx>cだと、
{C(d,c,e)}'_{n+1}=subst(c,C(pred(subst_arg1(c)),{C(d,c,e)}'_n,subst_arg3(c)))
のC(pred(subst_arg1(c)),{C(d,c,e)}'_n,subst_arg3(c))が標準形でなくなることがあり得ます。
ただ、このときC(d,c,e)が標準形であるためにはf(x)<C(d,c,e)となる必要があり、
C(subst_arg1(c),0,subst_arg3(c))<C(d,c,e)となります。
すると、C(d,c,e)>C(pred(subst_arg1(c)),c,subst_arg3(c))となり、
もう一つの規則の方が適用されるので問題は生じないかと思います。
> ○ 誤植
コピペした時に消し忘れただけなので、xは不要です。
0095132人目の素数さん
2010/12/16(木) 21:55:57収束列が微妙に変わったのは、
こっちの方が値がきれいになるからですか?
前の方が定義が簡単そうですが。
0096132人目の素数さん
2010/12/17(金) 07:35:35C(d,c,e)=C(pred(subst_arg1(c)),c,subst_arg3(c))のとき、
どちらでも収束列が同じになるようにしたかっただけです。
同じにする必要性はありませんが。
0097132人目の素数さん
2010/12/17(金) 23:52:53A Stronger Ordinal Notationの収束列を定義しました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/184484.txt
0098132人目の素数さん
2010/12/18(土) 02:32:08標準形判別、標準形化、収束列の表示などを行うツールを作りました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/184531.lzh
0099132人目の素数さん
2010/12/18(土) 02:51:26C(X,0) は帰納的じゃない、もっとずっと大きな順序数だと思う。
C(C(X,0),0)
こうしなきゃいけないんじゃ?
01009-49
2010/12/18(土) 11:20:47確かにそうですね。C(C(X,0),0)じゃないと帰納的になりません。
どれが私の書き込みか他の人に分かるようにまとめておきます。
>49-54, >56, >59, >63, >65, >67, >70, >72, >74, >80, >82, >84, >87, >91, >92, >94, >96, >97
>>98は私ではありません。
0101132人目の素数さん
2010/12/18(土) 11:31:40このスレで順序数に関する記述を行っているのは、
あなたと私の二人だけだと思います。
01029-49
2010/12/19(日) 18:16:41A Step towards Second Order Arithmetic (C+Ω_n)の収束列を定義しました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/185091.txt
ただ、根本的に間違っている可能性もあるかもしれません。
0103昔の住人
2010/12/19(日) 21:11:350104132人目の素数さん
2010/12/20(月) 00:48:000105132人目の素数さん
2010/12/20(月) 23:24:23ついに correctness が出てきましたか。
これって、degree より大きな単位といった感じでしょうか?
degree が α-到達不能基数で、
correctness が α-マーロ基数
という感じの。
それとも、全然概念が違うものでしょうか?
その前に、まだ [A Stronger Ordinal Notation] が理解できてない。
[An Ordinal Notation] では
収束列のない極限順序数aに対し
cf(a) = C( subst_arg1(a), 0, subst_arg3(a) ) とした時、
a = sup { subst(a, x) | x < cf(a) }
という感じでしたが、
[A Stronger Ordinal Notation] だと、subst が3種類も存在します。
もうちょっと subst, subst_arg について説明していただけると非常にうれしいです。
01069-49
2010/12/21(火) 02:36:57到達不能基数やマーロ基数を知らないのでその例えが正しいかはわかりませんが、
私の理解としても、correctnessはdegreeより大きな単位というような認識です。
An Ordinal Notationでは、C(1,0,0)のような大きな順序数(correctness 1)を用いて、
帰納的順序数(correctness 0)を表していました。
A Stronger Ordinal Notationになると、さらに大きな順序数Ω(correctness 2)を用いて、
correctness 1の順序数を表しています。
A Step towards Second Order Arithmeticでは、同様にして
correctness n+1の順序数を用いてcorrectness nの順序数を表すものだと思っています。
substの意味をAn Ordinal Notationとの対応関係で説明します。
C(a,b,c)をC(Ω*a+b,c)のように表して拡張したのがA Stronger Ordinal Notationなので、
bを得たり置き換えたりするのにも関数を定義する必要があります。
C(a,b,c)のbに相当するのが、C(a,b)のsubst_arg1(a)です。
これを別のものに置き換えるのがsubst1です。
C(a,b,c)のC(subst_arg1(b),0,subst_arg3(b))に相当するのが、C(a,b)のsubst_arg2(C(a,b))です。
これを別のものに置き換えるのがsubst2で、An Ordinal Notationのsubstに相当します。
C(a+1,0,c)はC(Ω*a+Ω,c)になるので、C(a,x,c)に相当するのはC(Ω*a+x,c)になります。
同様にして、Ωを置き換えればいいと推測できるので、Ωを別のものに置き換えるのがsubst3です。
0107132人目の素数さん
2010/12/21(火) 23:11:25subst2(Ω), subst_arg2(Ω) の定義はいらない?
たとえば、
C(C(C(Ω,Ω),Ω),0) つまり、C(Ω^2, 0) に対して subst_arg2 を求めようとすると、
subst_arg2( C(Ω^2, 0) ) = subst_arg2( subst_arg1(Ω^2) ) = subst_arg2(Ω) となります。
subst_arg2(Ω) = Ω, subst2(Ω, x) = x
ですか?
[An Ordinal Notation] の範囲から外れる C(Ω^2, 0) を調べようとして
いきなりつまづきました。
>>106
b = sup { subst1( C(Ω*a+b, c), x ) | x < subst_arg1( C(Ω*a+b, c) ) }
z = sup { subst2(z, x) | x < subst_arg2(z) }
z = sup { subst3(z, x) | x < Ω }
これで合ってますか?
01089-49
2010/12/22(水) 04:41:35subst_arg2(C(C(C(Ω,Ω),Ω),0))を求めるときには、
subst_arg1(C(C(Ω,Ω),Ω))=subst_arg1(C(Ω,Ω))=subst_arg1(Ω)=Ωなので、
「subst_arg2(C(c,d))=subst_arg2(subst_arg1(c))」ではなく、
「subst_arg2(C(c,d))=C(c,d)」となります。
なので、subst_arg2(C(Ω^2,0))=C(Ω^2,0)、subst2(C(Ω^2,0),x)=xです。
> b = sup { subst1( C(Ω*a+b, c), x ) | x < subst_arg1( C(Ω*a+b, c) ) }
Ω*a+b = sup { subst1( Ω*a+b, x ) | x < subst_arg1( Ω*a+b ) }
となります。
subst_arg3(z)=Ωと定義すれば、i=1, 2, 3に対して、
z = sup { substi(z, x) | x < subst_argi(z) }
となります。
Ω*a+bは例として挙げただけなので、Ω^2*a+Ω*bやΩ^Ω*a+Ω^bのような形の場合に
bを得たり置き換えたりするのにもsubst1やsubst_arg1を用います。
表記の関係上、subst_arg1(…)=bではなくω^bやω^ω^bになったりという程度の違いはありますが。
01099-49
2010/12/22(水) 20:42:05訂正
> z = sup { subst3(z, x) | x < Ω }
となるのは、subst_arg1(c)=Ωを満たすようなz=C(c,d)に対してのみです。
そうでないzに対してもsubst3は定義されますが、
定義の中でsubst3が用いられているときは上の条件を満たしています。
0110132人目の素数さん
2010/12/23(木) 15:35:35http://unkar.org/r/math/1194777915/
0111132人目の素数さん
2010/12/23(木) 17:32:31Q.これは初心者は最初何を勉強すればいいの?
A.以下の順に理解していくと良い。
クヌースの矢印表記
コンウェイのチェーン表記
多変数アッカーマン関数
ハーディー関数
カントールの標準形
ベブレン関数
ビジービーバー関数
コンウェイのチェーン表記は飛ばしても良いし、
ハーディー関数の前にふぃっしゅ数V5を入れてもいい。
ビジービーバー関数はもっとずっと前でもいい。
0112132人目の素数さん
2010/12/23(木) 18:04:550113132人目の素数さん
2010/12/24(金) 01:17:56標準形判別、標準形化、収束列の表示などを行うツールを作りました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/186651.lzh
0114132人目の素数さん
2010/12/25(土) 01:01:200115猫は糖質 ◆MuKUnGPXAY
2010/12/26(日) 08:15:15報いをアンタ達は受けなければなりません。なので:
★★第一の論点★★
> アホだのバカだの
> 面と向かって言えない言葉で相手を愚弄するのは良くないな!
コレは正に2ちゃんの住人達がコレまで散々やって来た事であって、だから私
の行為は:
★★★『唯単に数学板で起こっている事から学んで全く同じ事を真似てやってるだけ』★★★
という認識なんですね。だから私がこういう指摘をうけるのであれば、その行
為を元々やってはった人達に対しては何もご注意が無いのかという疑問ですね。
★★第二の論点★★
> 賢いのか知らんが、
> 人間性を疑うぜ!
という事なんですけどね、でもコレも第一の論点と全く同じで、私がやった事
はですね、2ちゃんで皆さんが頻繁にやってる事を唯単に真似ただけなんです
よね。だからもし私の人間性を疑うのであれば、昔からそういう事を好き放題
にやって、無記名で名誉棄損とか誹謗中傷をやりまくってる人達の人間性って
何なのかなぁ〜ってな疑問ですね。そもそも人間性って何なんですかねぇ〜
私は頭が悪いので判らなくなってしまいましてねぇ〜
猫
0116132人目の素数さん
2010/12/28(火) 22:19:40ちょっとずつ理解を進めてますが、全部を理解するにはまだ時間がかかりそうです。
>>97 で作れない最小の帰納的順序数 C(C(ε_(Ω+1), 0), 0) を
>>102 で表すと何になりますか?
>>102 の Ω_nを、一番最後の章のC(a,b,c)で表すとどうなりますか?
大小関係から考えると、
Ω_1 = C(1,0,0)
Ω_2 = C(1,0,Ω_1)
Ω_3 = C(1,0,Ω_2)
....
こうはならなそうですね。
0117132人目の素数さん
2010/12/28(火) 23:15:20[A Stronger Ordinal Notation] のΩがΩ_2
このような拡張をn回繰り返したのがΩ_n
という感じですか。
なんかすごく大きい気がしてきました。
01189-49
2010/12/29(水) 03:28:32C(C(ε_(Ω+1), 0), 0)=C(C(C(Ω_3,Ω_2),0),0)となります。
Dmytro氏の文章の例で、
aがcorrectness n>0で、bがaより大きいcorrectness nの最小の順序数で、c<aのとき、
C(ε_(a+1),c)=C(b,c)
というのがありますが、a=Ω_2, n=2とするとb=C(Ω_3,Ω_2)なので、
C(ε_(Ω_2+1),0)=C(C(Ω_3,Ω_2),0)となります。
また、>>102の定義に従ってもそうなります。
最後の章のC(a,b,c)はcorrectnessがaで、そのcorrectnessに対するdegreeがbで、
cより大きい最小の順序数という定義なので、n>0に対してΩ_n=C(n,0,0)となると思います。
C(1,0,Ω_n)はΩ_nより大きいcorrectness 1の最小の順序数なので、
C(1,0,Ω_1)=C(Ω_2,Ω_1)
C(1,0,Ω_2)=C(C(Ω_3,Ω_2),Ω_2)
C(1,0,Ω_3)=C(C(C(Ω_4,Ω_3),Ω_3),Ω_3)
のようになると思います。
0119132人目の素数さん
2010/12/29(水) 10:46:15(Ω_3,0) = Ω_2, Ω_n = C(n,0,0)とすると、
C(0,C(3,0,0),0) = C(2,0,0) となって
Cの一般的な大小比較の法則とは異なってしまいます。
[A Step towards Second Order Arithmetic]では、
C(a,b,c) はCの一般的な法則を満たすと書いてあります。
[A Step towards Second Order Arithmetic] と
[Second Order Arithmetic and Beyond] と
でcorrectness の定義が微妙に異なるようですが、
[Second Order Arithmetic and Beyond] の定義だと
>>102 とは異なってくるんでしょうか?
01209-49
2010/12/29(水) 12:15:52C(a,b)=C(0,a,b)ではなく、C(a,b)のcorrectnessをnとして、C(a,b)=C(n,d,b) (dはある順序数)だと思います。
dがどのように定まるかは一般には簡単に表せないと思います。
C(a,b)のcorrectnessがn>0となるのは、b<c≦aを満たすcorrectness n+1の順序数cが存在するときです。
ただ、このままではcorrectnessを順序数に拡張したとき、例えばC(Ω_ω,0)のcorrectnessがうまく定義できません。
0とΩ_ωの間にはΩ_n (0<n<ω)があるので、correctnessが自然数とするわけにはいきません。
また、C(Ω_(ω+1),0)でcorrectnessがωとなるので、correctnessがω以上というわけにもいきません。
なので、C(a,b)のaとbの大きさからcorrectnessが決まるという定義では、correctnessを順序数に拡張できません。
だから、correctnessを指定する表記に変えてcorrectnessを順序数に拡張しようという方針だと思います。
C(0,C(3,0,0),0)=C(C(C(Ω_3,Ω_2),0),0)<C(Ω_3,0)=Ω_2となると思います。
C(C(C(Ω_3,Ω_2),0),0)は、Ω_3以上の数を用いないと表せないcorrectness 0の最小の順序数です。
correctnessの定義は、私の知識では理解できないので飛ばしていますが、
その違いは帰納的順序数の定義にはおそらく影響しないだろうと勝手に思っています。
ただ、"by tweaking the notion of maximality in the previous section"というのが気になりますが。
0121132人目の素数さん
2011/01/04(火) 20:15:49>>111のハーディー関数を日本語で解説しているサイトがあれば有り難いんだが
0122132人目の素数さん
2011/01/06(木) 23:16:06Σ(5)(候補)まではシミュレート出来るけど、Σ(6)以降はどうしようもなくて笑えるけど。
で Σ(5)(候補)の最初の10万ステップ画像作ってみた。
348KBだけど画像サイズはデカい(12289x100000)んで、しょぼいソフトだと表示できないが。
http://harakiri.run.buttobi.net/up/img/3735.png
0123132人目の素数さん
2011/01/07(金) 00:48:17面倒だし諦めよう。
0124132人目の素数さん
2011/01/07(金) 01:10:02http://harakiri.run.buttobi.net/up/img/3736.png
これは Firefox でも普通に表示できる。
0125132人目の素数さん
2011/01/07(金) 01:59:30序盤だからか、全然停止するところが想像できないなー。
0126132人目の素数さん
2011/01/07(金) 02:14:55http://harakiri.run.buttobi.net/up/img/3737.png
真っ白(1づくし)だった領域を縞々にしていって、唐突に左端(から一つ右)で終わる。
結果は、1 0 (1 0 0 が4095回ループ)1 1.
0127132人目の素数さん
2011/01/13(木) 21:38:24だそうだ。
ということは、比較的少ないステート数で
アッカーマン関数相当の処理ができるってこと。
1ステートは非常に低レベルな処理であって、
普通のコンピューター言語のような命令を作るには非常に多くのステートを消費するが、
チューリングマシン語で考えられれば
実はそれなりに効率的なのではないだろうか。
0128お久しぶりです
2011/01/20(木) 03:48:10( ̄ ̄< / ̄>
\ ヽ / /ソ
プ ロ ジ ェ ク ト\ ヽ P r o j e c t X
─────────────────────
挑戦者たち /|_/ /\Challengers
| / \ 丶
\/ \__ノ
エーックス・・・
語り:トモロヲ
2011年、経済大国 日本。
その名は、過去のものになろうとしていた。日本は成長著しい2大国 中国とインドに追い上げられ、
アジアの盟主からまさに落日の時を迎えようとしていた。
便所の落書き‥‥‥ そう蔑まれた世界最大の匿名掲示板2ちゃんねるも、ネット上の新たな波の
うねり呑まれ、かつての輝きを失おうとしていた。
巨大数スレッド、知る人ぞ知る8年以上続いているスレッドが過疎化が進む数学板に依然として
存在していた。プロジェクトはもはやスレッド参加者達の人生をかけた挑戦になっていた。
この8年間に、それぞれの人生があった。それぞれのドラマがあった。しかし
このスレが存在していることを密かに心の支えにして みんな歯を食いしばって生きた。
アカデミー賞のように注目もされない。オリンピックのようなヒーローもいない、
ましてやノーベル賞やフィールズ賞など、学問の表舞台とも無縁だったが、
プロジェクトは確かに存在しメンバーは「名も無き栄光」を目指した。
これはそんな男達の生涯をかけた静かだが熱き物語である。
0129お久しぶりです
2011/01/20(木) 03:48:51♪砂の中の銀河− 『ふぃっしゅ数 誕生 』
♪みんなどこへ行った− 『チェーン関数の衝撃』
♪見守られることも無く− 『消えたバード数と矢印回転』
♪草原のペガサス− 『3重帰納から多重帰納へ』
♪街角のビ−ナス− 『順序数とHardy関数』
♪みんなどこへ行った− 『巨大順序数への道』
♪見守られる事もなく− 『新たな世代の咆吼』
♪地上にある星を 『2重リスト?多重リスト?』
♪誰も覚えていない− 『拡張!Vebelen関数』
♪人は空ばかり見てる〜 『Ver3.からVer6への道』
♪つばめよ〜高い空から〜 『百花斉放 百家争鳴』
♪教えてよ〜地上の星を〜 『そびえるBBの壁』
♪つばめよ〜地上の星は〜 『人生は短し 数学は長し』
♪今どこに〜あるのだろう〜『 旅 は ま だ 終 わ ら な い 』
『 長 き 旅 路 の 果 て 』 〜はるかなる巨大数〜
国井アナ「みなさん前回より約5年間のご無沙汰でした。いや〜時間がたちましたね」
善場アナ「私はNHK時代がもうはるか昔に感じます。今ではTBSの番組の印象が
みなさんにとっても印象に強いんじゃないかと」
久保ジュン「私も、フジTVでのお仕事が多くて、この前 渋谷に行ったらすっかり
変わっていて驚いちゃいました」
住吉アナ「今日は、先輩達に独立してからのノウハウを聞こうと思って楽しみにしてたん
です。」
国井アナ(‥‥‥‥‥)
0130132人目の素数さん
2011/01/22(土) 05:21:51計算可能関数で一番おおきいものを。
かくいう私は、Ver.5までしか理解しておりませんが…。
0131132人目の素数さん
2011/01/22(土) 19:33:380132132人目の素数さん
2011/01/24(月) 18:36:390133132人目の素数さん
2011/01/31(月) 17:10:42初心者の俺は入りにくいんだよな
0134132人目の素数さん
2011/01/31(月) 19:52:090135132人目の素数さん
2011/01/31(月) 20:32:57それとも永遠に追い越せないの?
0136132人目の素数さん
2011/01/31(月) 23:07:22http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E6%95%B0
亀に近づくとは?
それらの関数とは?
わかるように書いてね!
0137132人目の素数さん
2011/01/31(月) 23:27:2910000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
1の後ろに0が100個つらなった数。
こんな数でも名前が付いている。
グーゴル(googol)
命名したのは小学生。
検索サイトのgoogleの元になったとも言われている。
観測可能な宇宙の範囲にある原子の数より大きいと言われているが、
こんな大きな数でも、べき乗表現を使うと
100
10
と簡単に表わせてしまう。
じゃあ次はべき乗表現を使って大きな数を作ってみよう。
10
10
10
ちょっと記述が面倒なんで、^をつかって
10^10^10 と表わすことにする。(※ a^b^c = a^(b^c) とする)
これは 1 の後ろに 0 が 10^10 = 10000000000 個もついた巨大な数。
さらに 10^10^10, 10^10^10^10 と大きくすることができる。
ここまで来ると、確率論や組み合わせ論でしか出てこないくらいに大きい。
0138132人目の素数さん
2011/02/01(火) 03:52:58ここで言ってるのは>>32
0139132人目の素数さん
2011/02/01(火) 14:22:23というのを説明してほしいの?
0140132人目の素数さん
2011/02/01(火) 16:32:19級数のNの値がふぃっしゅ数その他をとることができるかって話だろ?
0141132人目の素数さん
2011/02/01(火) 16:53:200142132人目の素数さん
2011/02/01(火) 17:43:070143132人目の素数さん
2011/02/01(火) 18:59:12A_0 = 0.
B_0 = 1.
A_{n+1} = B_n.
B_{n+1} = B_n + (B_n - A_n)/V_a * V_b.
n → +∞ の時、B_n - A_n → 0
0144132人目の素数さん
2011/02/01(火) 19:33:060145132人目の素数さん
2011/02/01(火) 19:35:460146132人目の素数さん
2011/02/01(火) 19:52:30数直線の話をしているのはあなただけだから、そんな話をしても馬鹿の一つ覚え。
0147132人目の素数さん
2011/02/01(火) 19:59:59追い抜いたって言ってるんだから必ず有限時間で止まるんだねw
0148132人目の素数さん
2011/02/01(火) 20:59:020149132人目の素数さん
2011/02/02(水) 19:07:38有限回繰り返しても抜けない。
だからアキレス数は実数じゃない。
0150132人目の素数さん
2011/02/02(水) 19:22:33カメが止まれば抜けるんだよ。
0151132人目の素数さん
2011/02/02(水) 20:13:30微視的に見ればカメにも止まっている期間がある。寝ているウサギに追いつくのは遅いカメでもできた話だ。
で、それではカメがウサギになってしまって面白くないので、できるだけなめらかに動く特訓をしたクマを用意する。
それをシカが同様に追い抜く場合、アキレス数、いや被っているらしいのでチデジカ数か?これはどこまで増加させられるだろうか?
0152132人目の素数さん
2011/02/02(水) 20:43:440153132人目の素数さん
2011/02/02(水) 21:19:130154132人目の素数さん
2011/02/05(土) 19:18:530155132人目の素数さん
2011/02/05(土) 19:29:100156132人目の素数さん
2011/02/05(土) 20:02:212^{1180591620734591303680}
とかできないじゃん
0157132人目の素数さん
2011/02/05(土) 21:38:09第一に条件を後付けするな。
第二にその式が計算できたとして、どういう出力を望んでるんだ?
0158132人目の素数さん
2011/02/06(日) 01:12:292^2^70
= 10^( 2^70 * log_10(2) )
= 10^355393490465494856465.94206556711248688766431633432471656237382271341679698.....
= 10^( 2^70 + 355393490465494856465) * 10^0.94206556711248688766431633432471656237382271341679698.....
= 8.75115884874047610417106853456142033180020093019414..... * 10^1535985111182906159889
階乗はスターリングの近似を使え
0159132人目の素数さん
2011/02/06(日) 01:17:262^2^70
= 10^( 2^70 * log_10(2) )
= 10^355393490465494856465.94206556711248688766431633432471656237382271341679698.....
= (10^0.94206556711248688766431633432471656237382271341679698.....) * 10^355393490465494856465
= 8.75115884874047610417106853456142033180020093019414..... * 10^355393490465494856465
0160132人目の素数さん
2011/02/06(日) 01:21:152^1180591620734591303680
= 10^( 1180591620734591303680 * log_10(2) )
= 10^355393490470666551868.512941390863707073748263583672433578549457107429727...
= 10^0.512941390863707073748263583672433578549457107429727... * 10^355393490470666551868
= 3.25792731483911607440672655117361363927155523220250236505899263846061278..... * 10^355393490470666551868
0161132人目の素数さん
2011/02/06(日) 01:26:04何の計算?
0162132人目の素数さん
2011/02/06(日) 20:21:4820文字部門 f(n):=nに階乗をn回
. f^9!(9)
この「nに階乗をn回」って「nをn回階乗」とは違うの?
0163132人目の素数さん
2011/02/06(日) 21:09:30その記録いろいろとおかしいのであまり深く考えない方が良いかと。
なんでこんなのが長年記録として掲げられてるのかまったくわからない。
20文字部門では f^9!(9) なのに、30文字部門では f^(99!)(9) とカッコでくくってたり、
「9に階乗を999!回」がなぜか許されず、「nに階乗をn回」はなぜか許されてたり、
20文字/30文字部門の改行が数えられて無かったり、
:= という記号を突然使ったり、
「****に」 がどこまで含んでるか不明だったり、
記録の洗練もされていないし、
OK/NGの判断も曖昧すぎる。
まったくゲームになってない。
0164132人目の素数さん
2011/02/11(金) 16:51:42順序数以降が全く分かりません
どうすればいいですか…
0165132人目の素数さん
2011/02/11(金) 17:19:570166165
2011/02/11(金) 17:50:502重帰納(アッカーマン)、3重帰納(フィッシュ1)、n重帰納、まで作って、
∀n { n重帰納関数 < F } となるようなFが出来ちゃったので、
極限順序数から借りて、「ω帰納」みたいに呼ぼうっていうのが、
ハーディ関数ってことか?
0167132人目の素数さん
2011/02/12(土) 01:13:44それには、「既に作った巨大関数から、それらより大きい巨大関数を作る」ということをする。
巨大関数を新たに作る度に表記を考える(名前を付ける)必要があるが、それに順序数が使える。
順序数には、「順序数の任意の集合に対して、集合のどの要素よりも大きい最小の順序数が存在する」という性質がある。
例えば、空集合に対しては0、{0}に対しては1、{α}(αは順序数)に対してはα+1、{0,1,2,3,…}に対してはω、のように。
これを利用して、順序数に対応した巨大関数を作ることで、
大きい順序数に対応した大きい巨大関数を作ることができる、というのがHardy関数。
大きい順序数を表記する方法は既に色々と考案されているので、それを使うだけでも簡単に大きい巨大関数が作れる。
順序数αに対応する関数をH[α]と書くことにして、α<βならばH[α]<H[β]となるようにH[α]を作る。
(自然数の関数f, gに対して、f<g ⇔ ∃N, ∀n≧N, f(n)<g(n)とする)
上の「 」で括った二つの部分が対応している。
既に作った巨大関数には、それに対応する順序数が存在している。
それらの順序数の集合を考えると、どの要素よりも大きい最小の順序数が存在して、
それに対応する巨大関数は既に作った巨大関数よりも大きくなる。
0168132人目の素数さん
2011/02/12(土) 01:15:04そのような収束列の選び方の十分条件(必要条件ではない)は、以下のようになる。
順序数αに対し、集合A(α)を次のように定義する。
・α∈A(α)
・β+1∈A(α)ならば、β∈A(α)
・βが極限順序数かつβ∈A(α)ならば、β_0, β_1∈A(α)(β_0, β_1はβの収束列の0,1番目の要素)
上の性質を満たす、最も小さい集合をA(α)とする。
収束列が単調増加であり、任意のα, nに対してα_n∈A(α_{n+1})ならば、「α<βならばH[α]<H[β]」が成り立つ。
上の条件を満たさない収束列の例
ω*(n+1)の収束列を{0,1,…,n,n+1,ω*n+n+2,ω*n+n+3,…}とすると、
H[ω^2](n)=H[ω*n](n)=H[(ω*n)_n](n)=H[n](n)=2n<4n=H[ω*2](n)となる。
変な収束列の選び方をしなければ、問題ないと思われる。
0169132人目の素数さん
2011/02/12(土) 11:26:37この「E」の使い方教えてくれないか?
0170132人目の素数さん
2011/02/12(土) 12:00:590171132人目の素数さん
2011/02/12(土) 18:54:50浮動小数点記法、とか、科学的表記法ってやつ。
丸め誤差を含むことを明示する意味があると思う。
Eは指数(exponent)とかの頭文字じゃないかな。
0172132人目の素数さん
2011/02/12(土) 20:31:25[a]E[b] で a * 10^b を表す
1.2345E67 = 1.2345 * 10^67
1.2345E+67 = 1.2345 * 10^67
1.2345E-67 = 1.2345 * 10^(-67)
こんな表記は無い
1E1E10
科学では普通に
23
6.022 * 10
と表記する方が多いと思う。
0173132人目の素数さん
2011/02/12(土) 22:09:55十分条件である説明と、
ε_0 未満のすべての極限順序数に対し、
カントール標準形の普通の収束列を選んだ場合
Aがどのようになるか
をご教示願いたい。
0174132人目の素数さん
2011/02/12(土) 22:17:560175132人目の素数さん
2011/02/12(土) 22:20:110176132人目の素数さん
2011/02/12(土) 22:25:29巨大数の逆数で良いから本質的に巨大数の検索と同等。
0177132人目の素数さん
2011/02/12(土) 22:30:100178132人目の素数さん
2011/02/12(土) 22:54:29その小数の小数第n位の値を返す関数が計算可能であること
と同値
0179132人目の素数さん
2011/02/13(日) 00:05:26証明は、任意の順序数αに対して、
(1)H[α]は単調増加である
(2)∀β∈A(α)-{α}に対し、H[β](1)≦H[α](1)かつ∀n≧2, H[β](n)<H[α](n)
(3a)α=α'+1のとき、H[α']<H[α]
(3b)αが極限順序数のとき、∀n, H[α_n]<H[α]
を帰納的順序数についての帰納法で示せばよい。
細かいところは省略して書くと、
α=0のとき、H[0](n)=nは単調増加、A(0)-{0}=φであるから、(1)(2)が成り立つ。
α=α'+1のとき、H[α']が単調増加であるから、H[α'+1]も単調増加で∀n, H[α'](n)<H[α'+1](n)である。
よって(1)(3a)が成り立つ。α'について(2)が成り立つので、∀n, H[α'](n)<H[α](n)から(2)が成り立つ。
αが極限順序数のとき、仮定よりα_n∈A(α_{n+1})であるから、
H[α_0](1)≦H[α_1](1)かつ∀n, ∀m≧2, H[α_n](m)<H[α_{n+1}](m)である。
H[α_n]は単調増加なのでH[α_n](n)<H[α_n](n+1)となるから、H[α]は単調増加で(1)が成り立つ。
α_0, α_1について(2)が成り立つので、H[α_0](1)≦H[α_1](1)=H[α](1)かつ
∀n≧2, H[α_0](n)<H[α_1](n)<H[α_n](n)=H[α](n)より(2)が成り立つ。
∀n, ∀m≧max(n+1,2), H[α_n](m)<H[α_m](m)=H[α](m)より(3b)が成り立つ。
あとは、(3a)(3b)を用いれば「α<βならばH[α]<H[β]」が示せる。
Aの例としては、
A(ω^(ω^ω+ω^2)+ω^(ω+1)+3)
={0,1,ω,ω^ω,ω^ω^ω,ω^(ω^ω+1),ω^(ω^ω+ω),
ω^(ω^ω+ω^2),ω^(ω^ω+ω^2)+1,ω^(ω^ω+ω^2)+ω,ω^(ω^ω+ω^2)+ω^ω,
ω^(ω^ω+ω^2)+ω^(ω+1),ω^(ω^ω+ω^2)+ω^(ω+1)+1,
ω^(ω^ω+ω^2)+ω^(ω+1)+2,ω^(ω^ω+ω^2)+ω^(ω+1)+3}
のようになる。
書いた後で気づいたが、>>168の「β_0, β_1∈A(α)」は「β_1∈A(α)」に変えても問題ない。
0180132人目の素数さん
2011/02/14(月) 21:45:38> 既に作った巨大関数には、それに対応する順序数が存在している。
関数と順序数を厳密に対応づけることは非常に難しい。
Hardy関数が3種類あることや、
複数の順序数に対応するHardy関数にまたがって無限回振幅するような関数の存在、
順序数に複数の表記が存在しその表記ごとに収束列が定義されるような収束列の定義、
......
などいろいろがるが、
一番の問題はやはり収束列の定義方法によって大きく増大度が変わってしまう点である。
幸い、今まで出てきた収束列の定義では、
Hardy関数の大きさは大差ない。
普通に収束列を定義するならば、
収束列によらずに、同じ順序数であればほとんど同じ増大度の関数になるのだ。
ところが、この「普通」の定義が難しい。
>>168 の 「α<β⇒H[α]<H[β]」という条件は普通であることの必要条件の1個と思われるが、
これだけでは「普通」を定義する条件としてはまだまだ足りない。
実際、H[ω](n) > BB(n) というようにすることもできてしまう。
0181132人目の素数さん
2011/02/15(火) 03:00:370182132人目の素数さん
2011/02/15(火) 19:10:45これって何か問題なのか?
0183132人目の素数さん
2011/02/15(火) 19:48:22そういう不自然な収束列では都合が悪いってことよ
0184132人目の素数さん
2011/02/18(金) 18:29:06アキレスとカメの距離が小さくなるというのは、亀の位置が正確に判るということだから、
不確定性原理により、その時の亀の動く速さはわからない。
亀の速さがわからない時はアキレスの速さもわからないので、アキレスは亀に追いつけるかわからない。
>>151の場合は、クマが止まれば追いつけるんだけど、クマが止まった時のシカの位置がわからないんだよな。
0185132人目の素数さん
2011/02/19(土) 16:59:21「アキレスが亀に追いつくとき、
それ以前に亀がいた位置を全て通過している」
というのは、自明だと思うが、何が気に入らないのか?
0186132人目の素数さん
2011/02/19(土) 18:50:21上で言ってるアキレスとカメは、亀の速さはアキレスの何分の1だが、アキレスは亀に追いつけない。って定義の奴の事だろ。
0187132人目の素数さん
2011/02/19(土) 19:03:18で、問題の巨大数は観測した回数の事だから、寝てたうさぎは論外だな。
0188132人目の素数さん
2011/02/20(日) 01:02:50.97大きな実数に結びつくとはとても思えないのだが
つまり、スレ違い(もしくは板違い)
0189132人目の素数さん
2011/02/20(日) 02:11:04.71では、不等号をつけてくれ。
どの数より小さいことは言えるんだ?
0190132人目の素数さん
2011/02/20(日) 04:40:23.010191132人目の素数さん
2011/02/20(日) 05:02:47.01少なくとも先にいる方が休んでいれば追いつくことは幼稚園児にでも自明だろ。
0192132人目の素数さん
2011/02/20(日) 06:02:15.700193132人目の素数さん
2011/02/20(日) 06:16:55.04無限を証明しろよ
0194132人目の素数さん
2011/02/20(日) 07:40:22.58双方が同じ直線上を同じ方向に異なる速さで等速直線運動、
スタート時には速い方が遅い方より後ろにいる、
ゴールする前に速い方は遅い方を抜いた、
という条件であれば答えは無限、
それ以外であれば定義をちゃんと書け
0195132人目の素数さん
2011/02/20(日) 07:45:30.62ありえない。
0196132人目の素数さん
2011/02/20(日) 08:36:53.28証明してみろよw
0197132人目の素数さん
2011/02/20(日) 08:59:53.38微細距離を扱うのにニュートン力学はちょっと、、、
0198132人目の素数さん
2011/02/20(日) 09:09:26.43まあ証明も定義も無理だろうけど。
0199132人目の素数さん
2011/02/20(日) 09:17:19.380200132人目の素数さん
2011/02/20(日) 09:38:20.45そもそも、できるだけと言っているんだから正確な所はなめらかではない。
可能な範囲でということだろう。
0201132人目の素数さん
2011/02/20(日) 09:47:06.520202132人目の素数さん
2011/02/20(日) 10:03:40.140203132人目の素数さん
2011/02/20(日) 10:08:14.530204132人目の素数さん
2011/02/20(日) 10:10:28.360205132人目の素数さん
2011/02/20(日) 10:14:58.360206132人目の素数さん
2011/02/20(日) 10:18:29.140207132人目の素数さん
2011/02/20(日) 11:24:29.780208132人目の素数さん
2011/02/20(日) 23:17:06.630209132人目の素数さん
2011/02/20(日) 23:29:44.64アキレス数の値(もしくは存在)は不明である
0210132人目の素数さん
2011/02/21(月) 00:26:22.01定義の範囲で自由に動いていいんじゃないか?
0211132人目の素数さん
2011/02/21(月) 00:48:00.24結局の所、ビジービーバーの一種って事に落ち着くのだろうか?
0212132人目の素数さん
2011/02/21(月) 06:09:20.650213132人目の素数さん
2011/02/21(月) 08:26:27.74巨大数なんてどう考えても妄想そのものだろ?
実在させる方法はあるのか?
0214132人目の素数さん
2011/02/21(月) 08:29:42.170215132人目の素数さん
2011/02/21(月) 11:53:39.060216132人目の素数さん
2011/02/21(月) 22:48:51.49A f nをfをn回適用する関数とし
pを1足す関数とする←増加のための基本関数はこれに限ることにする
A p n = +n
A (A p n) n = *n
A (A (A p n) n) n = ^n
ここで、A (A (A (A f n) n) n) nと考えていけばさらに大きい数は作れるが
A' f n = A (A f) nとすれば、その考え方自体はAを使って表現出来るため
このアイデアはAの範囲で閉じている
同様にB f nを(f f)をn回適用する関数とすれば
B p n = 2^n
などが考えられ、それらが閉じているかなどを調べる
多分パターンは多数作れるが
どんなパターンもある種の基本的増加パターンの組み合わせで表すことが出来るのか?
などの疑問が出てくる
このやり方は、直接的に構成出来る関数のみで
「〜の性質を満たす最小の数」といった宣言的?な関数は表現出来無いのが弱点
0217132人目の素数さん
2011/02/21(月) 23:07:23.23Knuthのタワー表記はAのみの範囲で閉じてるので
Knuthタワー∈Aとなる
コンウェイのチェーンはAに収まっているかわからないが、
(何らかの変形でAに収まるかもしれない)
冪やAckermannはAの範囲に収まっていないので
別の増加関数を加えて考える必要がある
それと上のB f nはfn+1=(fn fn)という合成をn回繰り返す関数、の誤り
0218132人目の素数さん
2011/02/22(火) 00:56:23.93p(x) = x +1
(A p n) x = p^n (x) = x +n
{A (A p n) n} x = (A p n)^n (x) = x +n^2
[A {A (A p n) n}] x = {A (A p n) n}^n (x) = x +n^3
0219132人目の素数さん
2011/02/22(火) 09:59:07.210220132人目の素数さん
2011/02/22(火) 18:37:59.64言いたいことは何となく伝わらないだろうか
変な所は218とか詳しそうな人に任せるとしてλ式で。
fをn回適用するもの自体を整数に対応させる。チャーチ数=間抜け関数
1=λf x.f x
2=λf x.f (f x)
3=λf x.f (f (f x))
+1=λnfx.f(nfx)
a+b=λabfx.b f (a f x)
a*b=λabfx.b (a f) x
b↑a=b^a==λabfx.a b f x = λab.a b = 1
b↑↑=λab.b (b a) = 2
b↑↑↑a=λab.b (b (b a)) = 3
このようにタワー表記はfをn回適用する関数Aそのものと自然に対応する
2↑↑2
=(λab.b (b a)) 2 2
=(λab.b (b a)) (λab.b (b a)) (λab.b (b a))
=λfx.f (f (f (f (f (f (f (f (f (f (f (f (f (f (f (f x)))))))))))))))
=16
0221132人目の素数さん
2011/02/22(火) 19:09:21.770222132人目の素数さん
2011/02/22(火) 19:21:33.930223132人目の素数さん
2011/02/22(火) 20:08:21.52> 言いたいことは何となく伝わらないだろうか
ムリ
わかんない
>>222
そんなものは存在しない。
0224132人目の素数さん
2011/02/22(火) 20:14:34.790225132人目の素数さん
2011/02/22(火) 21:56:06.92ある高階関数Xをfに繰り返し適用して作られる関数全体をClosure(X,f)とし
これによる同値類で巨大数を生成する関数(のうち、帰納的に作れるもの)を分類しようとしている
p(x)=x+1、A f n=fをn回合成として
+,*,^,Knuthのタワーなどは全て同じクラスClosure(A,p)に含まれる
>>220ではX=チャーチ数の一種、pは後者関数と呼ばれているもので
このチャーチ数の作り方に対してはλnfx.f(nfx)
pは好きに選べるので、例えば
Ack(n)=Ack(n,n)とすると、Ack(Ack(n))やAck(Ack...(Ack(n)))みたいな作り方の高階関数は
上のAを使ってClosure(A,Ack)としてまとめて表せる
pはp(x)=x+1に固定し、Closure(X,p)を単にClosure(X)と表すことにして
既存の巨大数を生成可能なXの種類について調べる、みたいなアイデア
0226132人目の素数さん
2011/02/22(火) 22:15:34.040227132人目の素数さん
2011/02/22(火) 22:34:30.55特に何も制限してないのでXとfの性質を受け継ぐとしかいえない
fがtotal functionであれば
Aは自己適用するだけなので
Closure(A,f)が含む関数が全てtotal functionなのは明らかだが
それはXの性質次第
既存の関数を分類するのには問題ないんじゃないかと思ってるけど。
0228132人目の素数さん
2011/02/22(火) 23:02:31.10逆数が零ではない最大の実数 は存在しないってこと?
0229132人目の素数さん
2011/02/22(火) 23:21:32.76f : [整数たちから整数への関数]、
X : 『[整数たちから整数への関数]たちから[整数たちから整数への関数]への写像』
でいい?
f : [非負整数から非負整数への関数]
X : 『[非負整数から非負整数への関数]から[非負整数から非負整数への関数]への写像』
に限定しても実質同じ?
『繰り返し適用』ってのは定数回数適用で良い?
たとえば、
X(f) = f^2 とすると、
Closure(X) = { f(x) = x + 1, f(x) = x + 2, f(x) = x + 4, f(x) = x + 8, ..... }
で良い?
X(F[ある順序数]) で F[ある順序数 + α] 相当の関数ができるとすると、
F[0] に X を定数回数用いても F[α*ω] には到達しないから、
Closure(X) の上限は F[α*ω]
で良い?
0230132人目の素数さん
2011/02/22(火) 23:25:47.66当たり前だ。
実数の逆数は(存在すれば)零じゃないから
単に「最大の実数が存在しない」と同じ意味になる
すべての実数a に対し a+1という実数が存在し a < a+1 となる
だから最大の実数は存在しない
0232132人目の素数さん
2011/02/23(水) 00:46:54.82f:a -> a
X:(a -> a) -> (a -> a)
が頭にあったので最初2つにYesと答えようとしたのだけど
そうすると既存のAがうまく扱えない(既存のAは(a -> a) -> 自然数 -> (a -> a)であるので )
ので、また整理して書く
整理したものには、別名を付けるので
既存のClosure(X,p)については229さんの理解した内容でOK
そして、定数回の繰り返しかどうかについては、
順序数を取り扱いやすいように好きに決めてもらってOK
(順序数は勉強中なのでむしろ教えてほしい)
とりあえず今日は寝る
0233132人目の素数さん
2011/02/23(水) 06:49:48.99今一番でかいのはF4?F5?F6?BB?
0234132人目の素数さん
2011/02/23(水) 08:03:54.71つづき
+,*,...は2入力の関数なので閉包に与えるfも2入力である必要があったため
2入力の関数に対する閉包を同様にClosure2(χ,f)とし
最初の版のpに相当するものを通常の足し算として同様にClosure2(χ)=Closure2(χ,+)とする
X∈χは(a->a->a)な関数を受け取り、(a->a->a)な関数を返す高階関数となる
220で考えたものは自然数nでパラメータ化されているので
X: (a->a->a)->自然数->(a->a->a)な関数で
この考えをHaskellで書くと
xa f n = if n==1 then f else xa (\x y -> foldl1 (\acc x -> f x acc) $ replicate y x) (n-1)
closure = map (xa (+)) [1..]
first5 = map (\f->f 2 3) $ take 5 closure
この結果は
[5,6,8,16,65536]
これはClosure({xa},(+)))の最初の5つに2と3を渡した場合の結果で
それぞれ2+3/2*3/2^3/2↑↑3/2↑↑↑3に対応する
6番目は計算が終わらなかった
0235132人目の素数さん
2011/02/23(水) 08:11:26.28質問への回答は帰ってきてからまた
0236132人目の素数さん
2011/02/23(水) 22:50:32.05それ止まりだと単なるハイパー演算子なので、
さらに大きな数を作れるようなXの具体例を考えなくては。
0237132人目の素数さん
2011/02/24(木) 00:27:32.55●厳密に定義出来ている(もしくは簡単に出来る)ものの中での最大は、
計算不可能次数が0^[大きな帰納的順序数]であるオラクルを持つマシンによるビジービーバー関数
●厳密に定義するのは難しいが頑張れば定義できるであろうものの最大は、
計算不可能次数が0^[大きな可算順序数]であるオラクルを持つマシンによるビジービーバー関数
もしくは、
F[大きな可算順序数], H[大きな可算順序数], G[大きな可算順序数]
●アルゴリズムが具体的に示されているものの最大は、
F[大きな帰納的順序数], H[大きな帰納的順序数], G[大きな帰納的順序数]
--------
大きな帰納的順序数(収束列の定義やそれを求めるアルゴリズムまで示されている物)は
>>102 が最大
大きな可算順序数も >>102 に示されているものが使える
帰納的ではない可算順序数の収束列の作り方は、
>>7-267 で示されているような方法が使えるはず
0238132人目の素数さん
2011/02/24(木) 00:39:51.17最初2つはYes。
順序数でもいいので、比較関数を含めてClosure(X,f,<)などとしてOK
3つめはNo。↓にあるように無限リスト。加算個
4つめはYes.↓の実装にサンプル
5つめはまだわからないが
計算機ではω自体は扱えないような気がする
http://en.wikipedia.org/wiki/Domain_theory
このあたりがプログラム言語と数学の接点
半順序と、再帰関数をうまく扱うために最小不動点なるものを使うらしい
コードを再度整理
--Xに相当
--fを2回合成
f2 f = f.f
--2引数関数fをy個のxに(y-1)回適用
x1 f x y =foldl1 (flip f) $ replicate y x
closure x f = scanl (\acc i -> x acc) f [1..]
c1 = closure f2 ((+)1) --Closure({f^2},p)
c2 = closure x1 (+) --Closure({x1},+)
test f cl= map f $ take 5 cl
result = [test ($0) c1,test (\x->x 2 3) c2]
--結果[[1,2,4,8,16],[5,6,8,16,65536]]
--[1,2,4,8,16]はClosure(f^2,p)の先頭5つに0を適用した結果
しばらくは、過去スレの成果に追いつくことを目標に。
>>234
次はコンウェイのチェーンをやってみる
0239132人目の素数さん
2011/02/24(木) 00:53:36.55その前に、ハイパー演算子ってのもあるのか
>>237が言っていることはほとんど理解出来無い・・
ビジービーバーまでは理解したい
成果物の型のアノテーション
f2 :: (c -> c) -> c -> c
x1 :: (Int -> Int -> Int) -> (Int -> Int -> Int)
closure :: (a -> a) -> a -> [a]
--fが1引数::((a->a)->(a->a))->((a->a)->[(a->a)])
--fが2引数::((a->a->a)->(a->a->a))->((a->a->a)->[(a->a->a)])
--fがn引数ならn個の->を使ってa:=a->a->..->aと置き換え
0240132人目の素数さん
2011/02/24(木) 07:47:28.54Closure2(x1,+)に既に含まれていた
ハイパー演算子は含まれない(後者関数を含んでないため)
元のClosureはあまり役に立たないので
色々な関数を入れたり演算子を折りたたんだものを入れたりして
それらの合成を考える
A,BをClosure,Xを2つの関数を合成する高階関数とし
Mix(A,B,X)={ X(f,g) | f∈A,g∈B}とする
mix f a b = aux a b 1
where aux a b c =
f (zip (take c a) (reverse $ take c b)) ++ aux a b (c+1)
ところで、人工的に作られたのでない最も巨大な数って
有限単純群のモンスターかな?
0241132人目の素数さん
2011/02/24(木) 08:01:25.93これってどこで保証されているの?
0242132人目の素数さん
2011/02/25(金) 22:49:11.44+を繰り返して演算子を作ると、冪から演算が非可換(2^3≠3^2)になるため
どちら側からたたみ込むか、というのが巨大数を作るのに影響してくる((3^3)^3<3^(3^3))
x1の作り方を細分化すると4パターン(A/B)個の(B/A)を(左/右)から合成)
x1lr f x y =foldl1 (flip f) $ replicate y x
x1ln f x y =foldl1 (flip f) $ replicate x y
x1rr f x y =foldr1 (flip f) $ replicate y x
x1rn f x y =foldr1 (flip f) $ replicate x y
うち2パターンは2入力の大小に対し対称
closure x f = scanl (\acc i -> x acc) f [1..]
xlist = [x1lr,x1ln,x1rr,x1rn]
pclosure = flip closure (+)
--[[5,6,8,16,65536],[5,6,9,27,19683],[5,6,8,16,256],[5,6,9,27,?]]
result23 = map (map(\x->x 2 3).(take 5).pclosure) xlist
--[[5,6,9,27,?],[5,6,8,16,256],[5,6,9,27,19683],[5,6,8,16,65536]]
result32 = map (map(\x->x 3 2).(take 5).pclosure) xlist
19683=3^(3^2)
65536=2^(2^(2^2))
?=7625597484987=3^(3^3)
冪は天下り的に右結合とするのが多いと思うが
冪に相当する演算の結合性はx1の作り方で決まり
作り方によっては左結合よりも右結合のほうが大きくなるとは
限らない模様
0243132人目の素数さん
2011/02/25(金) 23:54:00.99順序体の公理と0≠1から導ける
0244132人目の素数さん
2011/02/26(土) 00:25:03.020245132人目の素数さん
2011/02/26(土) 07:57:51.91λの世界のモンスター
K(λab.a)とS(λabc.ac(bc))の2つは
ヒルベルト流の命題論理と対応している
k :: a -> b -> a
s :: (a -> b -> c) -> (a -> b) -> (a -> c)
関数適用(Apply)はModus Ponensに相当する
これをSのみに制限して研究した人がいて
その中でも正規形に到達するのに巨大なリダクション列を持つものを
モンスターと呼ぶそう
ttp://www.imn.htwk-leipzig.de/~waldmann/
Part II: The Combinator Sの部分のpsファイル
一例として、T=SSとしてSTSTSは少なくとも10^6回はReductionが必要らしい
出来上がった関数を使ってClosure(CL(S),p)とかを考えてもあまり意味はないと思うが
psに載ってるCL(S)の漸化式のnに対するReduction回数は結構な増加速度の関数を生成しそうな予感
ただ、元が全て関数なので計算が難しい→評価が難しい
0246132人目の素数さん
2011/02/26(土) 08:22:17.640247132人目の素数さん
2011/02/26(土) 09:58:59.150248132人目の素数さん
2011/02/26(土) 10:53:42.55でもこの中にリンゴが一番多く入っている袋はありません。
…おかしくね?
0249132人目の素数さん
2011/02/26(土) 11:06:31.000250132人目の素数さん
2011/02/26(土) 11:12:09.110251132人目の素数さん
2011/02/26(土) 12:19:48.59笛を鳴らして一斉に一つ取り出させます。
リンゴが無くなればそれ以降の笛で一歩ずつ歩かせます。
横に居た人が歩いたら手前につめます。
元の位置に居る人間が居なくなった時、一歩進んでいる手前の人に、何個だったか聞きます。
これでどうなの?
0252132人目の素数さん
2011/02/26(土) 12:31:50.39つめなければそのままでいいけど。
0253132人目の素数さん
2011/02/26(土) 16:30:08.34無限に部屋数のあるホテルの話とか聞いたことない?
0254132人目の素数さん
2011/02/26(土) 18:19:58.990255132人目の素数さん
2011/02/26(土) 18:36:04.91笛はいくらでも鳴らせるけど、リンゴは数えられる。
0256132人目の素数さん
2011/02/26(土) 19:11:30.87何で「63」なんだ?
初代ボスのグラハム数は「64」なのに
0257132人目の素数さん
2011/02/26(土) 19:12:39.360258132人目の素数さん
2011/02/26(土) 20:16:11.470259132人目の素数さん
2011/02/27(日) 18:15:45.97口調が汚いのにも関わらず優しく教えていただいて感謝しています。
ですが一向に解る気配がないのです。
順序数はグラハム数、バード数、ふぃっしゅ数1、2、3とは違う次元にあるようですね。
数学が得意だと図に乗っていたのが恥ずかしいです。
0260132人目の素数さん
2011/02/27(日) 20:36:44.650261132人目の素数さん
2011/02/27(日) 20:37:52.86Wikipediaなんかの説明では、俺も分からなかった。
自然数が(ペアノの公理によって)ゼロと後者関数の定義で構成されてるなら、
順序数は、ゼロと後者関数と、上限によって定義されてるって印象。
上限をとる操作によって自然数の枠から飛び出せる感じ。
印象だからたぶん間違ってるけど。
0262132人目の素数さん
2011/02/27(日) 20:43:47.650263132人目の素数さん
2011/02/28(月) 20:38:42.02英語版なら多少はマシだが。
ω, ω+1, ω+2, ...
ω*2, ω*2+1, ω*2+2, ....
ω*3, ω*3+1, ω*3+2, ....
ω*4, ω*4+1, ω*4+2, ....
ω*5,
ω*6,
ω*7,
.....
ω^2
ω^2 + ω
ω^2 + ω*2
ω^2 + ω*3
.....
ω^2 *2
ω^2 *3
ω^2 *4
.....
ω^3
.....
ω^ω
と順番に理解していけばいい。
とりあえずの目標はカントール標準形
とりあえずはそこまででいい
0264132人目の素数さん
2011/02/28(月) 21:24:47.480265132人目の素数さん
2011/02/28(月) 21:37:14.82自然数の逆数はすべてリシャール数
>>264
超限順序数は自然数ではない
0266132人目の素数さん
2011/02/28(月) 21:43:50.350267132人目の素数さん
2011/02/28(月) 22:16:01.820268132人目の素数さん
2011/02/28(月) 23:01:48.100269132人目の素数さん
2011/02/28(月) 23:24:35.630270132人目の素数さん
2011/03/01(火) 10:40:17.43どの国が一番大きな数を作るか競えばいいのにね
0271132人目の素数さん
2011/03/01(火) 21:32:17.56整数⊂実数
>>267
ω-1 は存在しない
>>268
クリスプ集合じゃない可算無限集合もあるかもしれない
>>269
意味不明
>>270
負けたら日本の国土がなくなっても良い?
0272132人目の素数さん
2011/03/01(火) 21:39:07.97揃った数は自然には存在しない。
0273132人目の素数さん
2011/03/01(火) 21:44:20.880274132人目の素数さん
2011/03/02(水) 05:37:18.00ちゃんと定義から導いてよ。
っていうか成立しうるかという話なんだから、整数は広義、実数は狭義の定義を持ってきてね。
0275132人目の素数さん
2011/03/02(水) 06:19:33.44なんでそんなに偉そうなんだよw
教えてほしいならyahoo知恵袋でお願いしてみろよ
なんにしてもスレ違いだ
0276132人目の素数さん
2011/03/02(水) 06:30:34.12じゃあ成立するってことね。 別に否定したくなければいいのよ。
0277132人目の素数さん
2011/03/02(水) 07:09:24.310278132人目の素数さん
2011/03/02(水) 07:25:40.14ん?否定できなくていいの? だとすれば巨大数を定義する時にいちいち実数か調べる必要がでてくるね。
0279132人目の素数さん
2011/03/02(水) 08:13:17.24言葉がおかしいものは世の中にたくさんある。
が、数学会に広まっているごく一般的な用語だ。
あきらめろ。
>>273
?
>>274
実数の部分集合 {....,-3,-2,-1,0,1,2,3,.....} と実数の演算(+,×)、順序(<)は整数の公理を満たす。
もちろん、実数と整数の元を別のものと考えて直和をとれば 0_実数 ≠ 0_整数 とも出来る。
この場合、この直和は実数の公理も整数の公理も満たさない。
>>276
> じゃあ成立するってことね。
この理論がわからない。
>>278
実数と整数の元は別のものと考えたとしても、
整数から実数への対応が簡単なので無問題。
0280132人目の素数さん
2011/03/02(水) 08:14:01.520281132人目の素数さん
2011/03/02(水) 08:15:14.900282132人目の素数さん
2011/03/02(水) 08:52:54.41その実数の部分集合が全ての整数を含むかわからない。
否定されなければ仮説は成立したままだ。
0283132人目の素数さん
2011/03/02(水) 19:49:33.69整数の公理を満たす集合は同型を除いて一意に定まるから、
部分集合が公理を満たすなら整数と同型。
つまりモレが無い。
任意の正整数は1+1+....+1 の形であらわせる。
これはこのまま実数の1+1+....+1 に対応する。
0は整数であり実数でもある。
nが整数であり実数でもあれば、
n+1も整数であり実数でもある。
数学的帰納法によりすべての非負整数は実数である。
0は整数であり実数でもある。
正整数の空でない任意の部分集合には最小元が存在する。
実数ではない正整数が存在すると仮定し、その最小元をaとする。
この時a-1は0であるかaより小さい。つまりa-1は実数である。
任意の実数に1を加えたものは実数なので、(a-1)+1=aも実数である。
これはaの条件に矛盾する。
0284132人目の素数さん
2011/03/02(水) 21:11:14.01公理は、既知の数において否定された事がないというだけの話であるから、未知の数に対しては神話に対応する。
つまり、1+1が整数と実数で同じ数と言えても、未知のnに対しn+1が同じ数というのは予想。
0285132人目の素数さん
2011/03/02(水) 22:17:35.270286132人目の素数さん
2011/03/02(水) 22:44:38.62最大がわからないから無理。
0287132人目の素数さん
2011/03/02(水) 22:47:02.960288132人目の素数さん
2011/03/02(水) 22:51:48.75理解が無理であれば、実在性は否定できる。
0289132人目の素数さん
2011/03/02(水) 23:02:28.89> 公理は、既知の数において否定された事がないというだけの話であるから、
君は巨大数に手をだす前に公理の意味を理解した方が良い。
0290132人目の素数さん
2011/03/02(水) 23:06:06.06君が理解することが出来ないという理由で実在性を否定出来るのは
君の頭の中での実在性だけ。
理解出来ている人の頭の中の実在性を否定出来ない。
0291132人目の素数さん
2011/03/02(水) 23:16:37.80頭の中にしかなければ数ではない。
0292132人目の素数さん
2011/03/02(水) 23:23:24.43公理の公は広く知られているということ、知らないものは扱えない。
0293132人目の素数さん
2011/03/03(木) 00:08:46.83n+1,n+1+1,n+1+1の世界ではそれが存在したらおかしいと言われる。
つまりこの二つの世界は違う。
0294132人目の素数さん
2011/03/03(木) 00:10:29.37>n+1,n+1+1,n+1+1の世界ではそれが存在したらおかしいと言われる。
n,n+1,n+1+1の世界ではそれが存在したらおかしいと言われる。
0295132人目の素数さん
2011/03/03(木) 20:36:53.45V2( ゚Д゚)ツヨスギ
0296132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:29:03.54数の定義と
頭の中にしかなければ数ではないという証明をよろしく。
もちろんたくさんの人が理解できる物を。
>>292
整数の公理、実数の公理は広く知られているし、
公理が広く知られている必要もない。
実際マイナーな公理もたくさんある。
数学以外の公理の話をしたいなら板違い。
>>294
実数や整数の世界では
n, n+1, n+1+1 の中ではn+1+1が最大値。
有限個の全順序集合の中では最大値が存在する。
無限個の全順序集合では最大値が存在しないかもしれない。
0297132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:42:39.77頭の中のものをどうやって数えるんだ?
数えられないものは数ではないのは自明。
広く知られていると言う割に、このスレに出てこないのは不思議だね。
n+1を扱う公理はともかく、n+1+1を直接扱う公理は知らないな。
0298132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:46:57.72> 頭の中のものをどうやって数えるんだ?
> 数えられないものは数ではないのは自明。
数えられないと言うことの証明をよろしく。
0299132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:48:52.74> 数えられないものは数ではないのは自明。
私には理解できない。
証明おねがい。
君の頭の中だけで理解しても証明じゃない。
> n+1を扱う公理はともかく、n+1+1を直接扱う公理は知らないな。
君が無知なだけ。
0300132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:51:37.590301132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:52:24.59数えられるという証明をよろしく。
>>299
理解できないという証明をよろしく。
あと、無知というなら、その公理の名前をよろしく。
0302132人目の素数さん
2011/03/03(木) 21:56:04.21> 数えられないものは数ではないのは自明。
これを証明したら教えてやる。
0303132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:00:01.61数という漢字がその性質を意味するから。
もし数えられなかったら数のことを非数とか言わなければならないから。
0304132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:10:33.11お前の言う「頭の中にしかない数」の定義をよろしく。
0305132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:16:03.68>>290の定義を教えて。
0306132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:18:04.95ポエムじゃなくて証明を聞いてるんだが。
0307132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:18:19.920308132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:21:07.28数という文字自身が数えられると主張しているじゃないか。
0309132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:21:32.970310132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:23:30.19数は数を知っているから自明、あなたが数を知らないなら自明じゃない。
0311132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:24:09.01「>>290の定義」? 意味不明。
0312132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:27:13.99「頭の中の実在性」の対象は無数にあるだろうけど、>>290が話題にしているのは数なんだよね?
0313132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:31:11.691兆は数なのか数じゃないのか?
1無量大数は数なのか数じゃないのか?
ルート2は数なのか数じゃないのか?
複素数は?
4元数は?
順序数は?
基数は?
0314132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:33:04.66そこが問題なんじゃないの?
数に何かを加えたモノが数がどうか。
0315132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:33:59.100、負の数、虚数、
いずれも数と認めない方が多数派であった時代もあった。
0316132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:38:36.13一枚足りないって四谷怪談の幽霊だって数えているじゃないか。
0317132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:40:42.97証明の意味を知らないってこと?
0318132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:42:06.37漢字の意味ってこと?
0319132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:48:47.31今話題にあるのは自然数だろ。
0320132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:53:31.70なんだよ、
「ぼくちんの数えられる範囲の自然数以外は数じゃない」
くらい言い切れよ。
煮え切らんやつだなあ。
0321132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:54:19.310322132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:56:44.830323132人目の素数さん
2011/03/03(木) 22:58:57.22自分が理解できないものは数じゃない
と主張してる。
0324132人目の素数さん
2011/03/03(木) 23:07:57.870325132人目の素数さん
2011/03/03(木) 23:11:12.81内容が等価であるかはとりあえず言及しない。
0326132人目の素数さん
2011/03/03(木) 23:28:12.96さて置き、体をどう考えるかってのはあると思う
複素数は順序集合にならないとあるが(wikipediaの順序集合)
順序数の定義域には複素数は持って来れないという理解でいいのかな
一つのωでは、複素数の極限の発散方向が
無限にあることを表現できないように思うし
それとも、辞書式順序etcを入れれば
直感的な順序とはならなくともそれでOKという感じなのだろうか
0327132人目の素数さん
2011/03/03(木) 23:48:18.79日本語的には単数(私、あなた)以外はファジイな集合的なもの(我々、貴方達)として表現するんだよな。
その代わりなのか、一本でもにんじん、二足でもサンダル、とタイプが沢山ある。
0328132人目の素数さん
2011/03/05(土) 08:38:30.22洗練に洗練を重ねて結局多変数アッカーマン関数になったでござる
何が言いたいかというとアッカーマン氏は偉大
0329132人目の素数さん
2011/03/05(土) 09:00:21.330330132人目の素数さん
2011/03/05(土) 13:22:01.72多変数のものは2変数に変形出来るっていう定理を証明してたような
0331132人目の素数さん
2011/03/05(土) 17:38:12.32N = ↑G(3,3,4)
巨大数研究室には
N = ↑G+1(3,3,4)
と書いてあるんだけど
N = ↑G+1(3,3,4)
が正しいよね?
0332132人目の素数さん
2011/03/05(土) 17:38:58.04立方体の面積を表す3変数の関数の中身が乗算みたいなもので、
結局巨大数の関数なんて分数を小数にする関数とどう違うんだ?
ただ実数の順序ってのもよくわからないんだよな。
0.99..と1と1.00.. って見た目では順序が決まってるけど、分数にすれば同じになるなら同値なんだよな?
だったら順序集合にはどれか一つしか存在できない筈
でもそれじゃ単射にならないからもともと一つだったのか、そもそも単射が無理なのか、どっちなんだ?
0333132人目の素数さん
2011/03/05(土) 18:57:10.33エンコーディングすれば1変数自然数でも可。
変数を減らすことが目的じゃなく、
どれだけ単純に大きな数を作れるかを目的にしないと。
0334132人目の素数さん
2011/03/05(土) 19:26:10.810335132人目の素数さん
2011/03/05(土) 19:53:39.27まともに定義できてない数や未解決問題に絡むのは除いて。
0336132人目の素数さん
2011/03/05(土) 20:20:19.82同値の数の順序はどうするの?
0337132人目の素数さん
2011/03/05(土) 21:38:24.20同じ値という意味なら、
同じ値ということが分かるってことは比較出来てるってこと
0338132人目の素数さん
2011/03/05(土) 21:40:41.220339132人目の素数さん
2011/03/05(土) 22:08:03.82なんで突然複素数?
実数の巨大数の話だぞ。
複素数は全順序集合じゃない。
0340132人目の素数さん
2011/03/05(土) 22:14:23.43任意の2つの値の大小比較が出来る
a<b, a=b, a>b のどれか1個になる。
半順序集合:
大小比較が出来るかもしれないし、出来ないかもしれない
a<b, a=b, a>b のどれか1個になるか、またはどれにもならない
自然数、整数、有理数、実数、順序数、基数は全順序集合
複素数は通常は全順序集合じゃない
(暗黙の全順序関係は定められていない。)
複素数に対して順序を定義して全順序集合にすることはできる
0341132人目の素数さん
2011/03/05(土) 22:16:05.76順序数全体、基数全体は集合じゃない。
0342132人目の素数さん
2011/03/05(土) 22:44:50.740343132人目の素数さん
2011/03/05(土) 23:25:40.75この辺の書き込みって
数えられないものは数ではない人と同一人物?
釣りなのか真性なのかわからない。
0344132人目の素数さん
2011/03/05(土) 23:39:26.230345132人目の素数さん
2011/03/05(土) 23:55:49.250346132人目の素数さん
2011/03/05(土) 23:58:56.290347132人目の素数さん
2011/03/06(日) 12:21:20.200348132人目の素数さん
2011/03/06(日) 17:23:39.220349132人目の素数さん
2011/03/09(水) 23:13:48.38まとまった定義になってるものでは
今までで一番大きい数だと思います。
(概念だけのものをのぞいて)
関数fの増大度ももちろん最大。(ただし瞬発力は無い)
0350132人目の素数さん
2011/03/11(金) 22:44:25.12なんでか、ダウンロードできん。
再アップおねがい。
0351132人目の素数さん
2011/03/12(土) 07:36:28.16http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1416067.pdf.html
0352132人目の素数さん
2011/03/13(日) 13:13:29.48パート6、7は整理してないし
パート7はOperaじゃないと見れないから
こっち使ってる
http://mimizun.com/log/2ch/math/1163947441/
0353132人目の素数さん
2011/03/14(月) 15:01:24.98このスレにいる理解出来てる人たちは
どのサイトで勉強したの?
0354132人目の素数さん
2011/03/14(月) 19:10:52.44過去の巨大数スレで
わからないことはこのスレで聞いて教えてもらった
まずは >>263 を理解
それの延長を自分で考えてみる
カントール標準形
ベブレン標準形
と進む
カントール標準形は a+b, ω^a
の2個の演算だけで作れるので、順序数の演算の理解もこの2個だけで良い。
ベブレンも演算の知識はほとんどいらない。
知っているべきことは、
「どんな順序数の集合に対しても、それらより大きい最小の順序数が存在する」
「順序数は、0、a+1の形、極限順序数 の3つに分類できる」
「ハーディーに入れられるような極限順序数は、それより小さい順序数の列の極限(または上限)と表わせる」
「順序数の無限下降列は存在しない(より小さい順序数をとって行けばからなず有限回で0になる)」
順序数を集合論的に扱ったものを最初に見てしまうとワケワカランになるので注意。
濃度、基数、共終数、....
などの単語はいずれ必要になるが、しばらくは知らなくてもなんとかなる。
0355132人目の素数さん
2011/03/15(火) 13:24:24.55F2
SS:[m,f,S]→[n,g,S2]
ただし
S2=S^f(m)
nはS2:[m,f]→[n,p]のときのn
gはS2^x:[m,f]→[q,g]のときのg
↓これを用いて
SS:[3,x+1,S]→[n,g,S2]
ただし
S2=S^4
nは[3,x+1]にS変換を4回行ってできた自然数
gは[3,x+1]にS変換を4回をx回行ってできた関数
この「4回をx回」がよく分かりません
g(x)のxが
x=1 S変換を4回行ってできた関数にx=1を代入
x=2 S変換を8回行ってできた関数にx=2を代入
x=3 S変換を12回行ってできた関数にx=3を代入
というふうになるのですか?
0356132人目の素数さん
2011/04/01(金) 09:44:27.87勘弁して
0357132人目の素数さん
2011/04/01(金) 21:45:50.070358132人目の素数さん
2011/04/01(金) 21:54:46.69ふぃっしゅ氏の定義は数学的に書かれてないから良く分からない。
まあでもバージョン2は発展途上で無理して理解する価値は無い。
ふぃっしゅ数はバージョン5だけ理解すれば良い。
0359132人目の素数さん
2011/04/03(日) 09:57:32.48つーか、グッドシュタイン関数を理解しとけばいい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Goodstein's_theorem
参考資料
http://en.wikipedia.org/wiki/Fast-growing_hierarchy
http://en.wikipedia.org/wiki/Hardy_hierarchy
http://en.wikipedia.org/wiki/Slow-growing_hierarchy
0360132人目の素数さん
2011/04/03(日) 11:01:36.83それが理解できるんなら、
あとは >>94 >>97 >>102 と進めば
このスレに出てくる計算可能関数は制覇。
>>111 の順で良いと思う。
0361132人目の素数さん
2011/04/05(火) 20:32:25.42順序数を解説するサイトつくってください
0362132人目の素数さん
2011/04/06(水) 23:26:46.630363132人目の素数さん
2011/04/08(金) 23:54:11.82(a,b+c)=(a,(b+c))
(a+b,c)=((a+b),c)
(a:b:c)=((a:b):c)
(a:b+c)=(a:(b+c))
(a+b:c)=((a+b):c)
(a:b,c)=((a:b),c)
(a,b:c)=(a,(b:c))
(a@b+c)=(a@(b+c))
(a+b@c)=((a+b)@c)
(a@b,c)=((a@b),c)
(a,b@c)=(a,(b@c))
(a@b:c)=((a@b):c)
(0@a)=(a:0)=(,)=()={0個の0以上の整数}
(,a)=(a,)=(a)
(a:b+1)=(a,a:b)=(a:b,a)
((a,b):c+1)=(a,b,(a,b):c)
(a+1@b)=(a@b,(a,a@b):b)
#={0個以上の0以上の整数}
N={自然数}
F(a)={a:自然数, F(a):自然数, F(a+1)>F(a)}
f()=N
f(0:a+1)=F(f(0:a))
if ( #=() ∧ d=() ) ∨ ( #≠() ∧ d>c+1 )
f(#,d,c+1:b+1)=f(#,d,c+1@f(#,d,c+1:b),(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b)):b)
f(#,d,c+1:b+1,0:a+1)=f(#,d,c+1@f(#,d,c+1:b+1,0:a),(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b+1,0:a)):b)
if ( #≠() ∧ d<c+1 )
f(#,d,c+1:b+1)=f(#,d@f(#,d,c+1:b),c+1@f(#,d,c+1:b),(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b)):b+1)
f(#,d,c+1:b+1,0:a+1)=f(#,d@f(#,d,c+1:b+1,0:a),c+1@f(#,d,c+1:b+1,0:a),(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b+1,0:a)):b+1)
0364132人目の素数さん
2011/04/09(土) 00:18:31.67f()=1
f(0)=f()+1
f(0,0)=f(0)+1
f(0,0,0)=f(0,0)+1
f(0:n+1)=f(0:n)+1
f(1)=f(0:f())
f(1,0)=f(0:f(1))
f(1,0,0)=f(0:f(1,0))
f(1,0,0,0)=f(0:f(1,0,0))
f(1,0:n+1)=f(0:f(1,0:n))
f(0,1)=f(1,0:f(1))
f(0,1,0)=f(1,0:f(0,1))
f(0,1,0,0)=f(1,0:f(0,1,0))
f(0,1,0,0,0)=f(1,0:f(0,1,0,0))
f(0,1,0:n+1)=f(1,0:f(0,1,0:n))
f(0,0,1)=f(0,1,0:f(0,1))
f(0,0,1,0)=f(0,1,0:f(0,0,1))
f(0,0,1,0,0)=f(0,1,0:f(0,0,1,0))
f(0,0,1,0,0,0)=f(0,1,0:f(0,0,1,0,0))
f(0,0,1,0:n+1)=f(0,1,0:f(0,0,1,0:n))
f(0,0,0,1)=f(0,0,1,0:f(0,0,1))
f(0,0,0,1,0)=f(0,0,1,0:f(0,0,0,1))
f(0,0,0,1,0,0)=f(0,0,1,0:f(0,0,0,1,0))
f(0,0,0,1,0,0,0)=f(0,0,1,0:f(0,0,0,1,0,0))
f(0,0,0,1,0:n+1)=f(0,0,1,0:f(0,0,0,1,0:n))
0365132人目の素数さん
2011/04/09(土) 00:35:17.67f(0:m+1,1,0:n+1)=f(0:m,1,0:f(0:m+1,1,0:n))
f(1,1)=f(0:f(1),1,0:f(1))
f(1,1,0:n+1)=f(0:f(1,1,0:n),1,0:f(1,1,0:n))
f(1,0:m+1,1)=f(1,0:m,1,0:f(1,0:m,1))
f(1,0:m+1,1,0:n+1)=f(1,0:m,1,0:f(1,0:m+1,1,0:n))
という具合になっていきます
N=10
F(a)=Ack(a,a)
とかすればまた凄いことに
0366132人目の素数さん
2011/04/09(土) 00:40:29.70f(1:n)
f(2:n)
f(3:n)
f(4:n)
.......
と計算していけば多重リストアッカーマンよりは大きい関数にはなっているかと
0367132人目の素数さん
2011/04/09(土) 11:42:40.51> f(#,d,c+1:b+1)=f(#,d,c+1@f(#,d,c+1:b),(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b)):b)
この式を使うと、
f(1,1)=f(0:f(1),1,1:f(1))
になりそうだけど、
f(1,1)=f(0:f(1),1,0:f(1))
こうなの?
(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b)):b)
この部分、
(c+1,c:f(#,d,c+1:b)):b)
これの間違い?
(c+1,c+1:f(#,d,c+1:b)):b)
だと
c+1: (f(#,d,c+1:b)*b+b)
これと同じだよね?
0368132人目の素数さん
2011/04/09(土) 12:50:13.841レスに納めろ
0369132人目の素数さん
2011/04/09(土) 19:45:59.37ちゃんとした定義になっているかどうかは別として。
0370132人目の素数さん
2011/04/09(土) 20:19:15.65頭の善し悪しは世代とは無関係。
いつの世でも世間の連中の9割9分9厘9毛は無知無能
さあ、リコウな奴は何人に一人か?w
0371132人目の素数さん
2011/04/09(土) 20:54:50.60クロネッカー?
0372367
2011/04/09(土) 21:36:02.69対称性を考えると、4つある『c+1:f(』の部分は『c:f(』じゃなくて『c+1@f(』が正しい?
#=() の場合の定義が無いけど、#≠() の条件は不要じゃない?
d<c+1の場合の定義、c+1の数は変わらないで、一番左のc+1より左のcの数が増えるけど、ちゃんと有限回の展開で整数になる?
(たとえば、f(1,2,3)だと3より左に2が複数出てくるけど....)
0373132人目の素数さん
2011/04/11(月) 22:24:41.69http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/223750.pdf
大きさ的にはおそらく、
>>349 が H[C(1,C(2,0,0),0)]相当、
>>373 が H[C(ω,0,0)]相当、
になると思います。
(CはDmytro氏のAn Ordinal NotationのC)
>>349 で用いていた順序数の概念は使わなくなりましたが、
>>349 の帰納的でない順序数の収束列の定義は今後何かに使えると思います。
>>373 はどちらかというと力技で特記すべき新しい発想は無いです。
0374132人目の素数さん
2011/05/04(水) 02:02:42.82「Orion」って20年以上前にあったMacのプログラムの作者だった
0375132人目の素数さん
2011/05/22(日) 18:53:57.920376あんでぃは爺 ◆AdkZFxa49I
2011/06/07(火) 23:23:47.08あんでぃ
0377132人目の素数さん
2011/06/07(火) 23:38:17.54キモいから自己レスするときは「>>」付けないで。
0378132人目の素数さん
2011/07/09(土) 16:38:00.450379ゆ ◆KkNV/VOqcw
2011/07/09(土) 16:39:48.500381132人目の素数さん
2011/07/16(土) 20:20:08.620382132人目の素数さん
2011/08/06(土) 11:14:42.430383132人目の素数さん
2011/08/14(日) 16:58:06.23どなたがご享受頂けないでしょうか
グラハム数
ふぃっしゅ数v1
ふぃっしゅ数v3
バード数
は理解できています
0384132人目の素数さん
2011/08/14(日) 23:01:00.32高校の集合は習っている前提で。
(わかり易いように一般に使われるの定義を少しいじってる。)
順序数とは、全順序と推移的という2つの性質をもつ集合。
・集合Xが全順序とは、A,B∊Xのとき、必ずA=B、A∊B、B∊Aの3つのどれかになること。
・集合Xが推移的とは、A∊B、B∊Xのとき、必ずA∊Xとなること。
例えば順序数を
0={}、1=0∪{0}={}∪{{}}、2=1∪{1}={}∪{{}}∪{{}∪{{}}}、
3=2∪{2}={}∪{{}}∪{{}∪{{}}}∪{{}∪{{}}∪{{}∪{{}}}}、....
と定義する。(他にもあり、それらは結局同じになるがとりあえず略)
これは全順序で推移的な集合になってる。(要確認)
このとき、0∊1∊2∊3∊4.....で、
0∊1、0,1∊2、0,1,2∊3、0,1,2,3∊4、.....となっている。
どんなにデカい数、例えば894511110003だとしても、
有限個である限り、大変だろうが{}だけで書けるはず。
ところでこう考えると、自然数の集合Nに該当するものがあって、
0∊1∊2∊3∊4....∊Nで、0,1,2,3,....∊Nとなっているものがあるはず。
ところが、自然数は無限個あるので永久に到達できない....。
それでもNは全順序で推移的なので順序数にはなる。
つまりNは{}を使って具体的に書けない最初の順序数となる。
次にNから3だけ抜いたN-{3}や、N-{3,9}、...などもNと同じで書けない。
しかし明らかにN-{3,9}∊N-{3}∊Nだから、
N2={N,N-{1},N-{2},N-{1,2}...}のようなものを考えられる。
するとさらにN∊N2∊N3∊N4∊.....のようにはるかに巨大な順序数を考えることができる。
これらは最早{}などで具体的な内容を記述することは不可能。
書けない者は極限順序数と言われる。
0385132人目の素数さん
2011/08/14(日) 23:14:27.69上では順序数を自然数で書いていますが、
厳密には
{}、{}∪{{}}、{}∪{{}}∪{{}∪{{}}}、
{}∪{{}}∪{{}∪{{}}}∪{{}∪{{}}∪{{}∪{{}}}}、....
といった全順序で推移的な集合に自然数の番号を振っていると考えてください。
つまり、
A0={}、A1=A0∪{A0}={}∪{{}}、A2=A1∪{A1}={}∪{{}}∪{{}∪{{}}}、
A3=A2∪{A2}={}∪{{}}∪{{}∪{{}}}∪{{}∪{{}}∪{{}∪{{}}}}、....
....、AN={A0,A1,...}、AN2、....といったイメージです。
ちなみにANは通常ωと書かれます。
0386132人目の素数さん
2011/08/15(月) 04:49:58.840387132人目の素数さん
2011/08/15(月) 07:21:37.93A2に該当するのが実数やベール空間。
自然数の計算に対して、相対的に計算するしかない。
例えばアッカーマン関数の引数の数がアッカーマン関数で決まるようなものなど。
0388132人目の素数さん
2011/08/15(月) 07:25:01.30→NA2に該当するのが実数やベール空間。
→例えば多変数アッカーマン関数の引数の数がアッカーマン関数で決まるようなものなど。
0389132人目の素数さん
2011/08/15(月) 22:24:50.14順序数の大きさを直接競っているわけじゃない。
大きな自然数を作る為に大きな順序数を利用してるだけ。
0390132人目の素数さん
2011/08/15(月) 23:42:39.17どこまで理解できてどこが理解出来てないかがわからない。
順序数を小さい順に書いていくと、
0, 1, 2, 3, 4, ...
ω, ω+1, ω+2, ω+3, ω+4, ...
....
ってとこまでは理解出来てる?
0391132人目の素数さん
2011/08/16(火) 12:11:04.940392132人目の素数さん
2011/08/16(火) 13:26:15.42学校では自然数は 1,2,3,.... と習うと思いますが、
一般的には数学のジャンルや時と場合によって0を含んだり含まなかったりします。
ここでは
自然数を 0,1,2,.... とします。
0393132人目の素数さん
2011/08/16(火) 13:34:14.46自然数全体の集合⊂順序数全体の集合 と思ってください。
(とりあえず高々加算の順序数のみ考えます)
自然数同士での演算はとりあえず忘れてください。
順序数の特徴として、
○ 順序数α、βに対し、α<β、α=β、α>β のいずれか1個が成り立つ
○ どんな順序数αに対して、その次の順序数 α' が存在する
(αとα' の間に順序数が存在せず、α<α' となる)
○ 順序数の集合に対し、その集合のどの元よりも大きな順序数が存在する
○ 順序数の集合に対し、その集合の最小の元が存在する
などがあります。
0394132人目の素数さん
2011/08/16(火) 13:45:17.87○ 順序数の集合に対し、これらのどの要素よりも大きい最小の順序数を作る
という2種類の方法を使って、
どんどん大きな順序数を作っていくことにします。
まず自然数の範囲、
最小の順序数は0
0 の次の順序数0' は 1
1 の次の順序数1' は 2
2 の次の順序数2' は 3
....
です。
これで自然数すべての範囲を構成出来ました。
>>393 によると、
どの自然数よりも大きな最小の順序数が存在します。
この順序数にωという名前を付けます。
0395132人目の素数さん
2011/08/16(火) 13:56:44.67nを自然数とすると、
n'は自然数ですので、
n' = ω となることはありません。
また、ωより小さい順序数はすべて自然数です。
よって、α' = ω となる順序数αは存在しません。
α' = β となるα、つまり1個前の順序数が存在しないような順序数βは
極限順序数と言います。(ただし0は極限順序数とは言わない)
これに対して、1個前の順序数が存在するような順序数は
後続順序数と言います。
0396132人目の素数さん
2011/08/16(火) 13:56:57.560397132人目の素数さん
2011/08/27(土) 15:20:15.82使える命令は下の6つとする。
1.> ポインタをインクリメントし、次の命令へ
2.< ポインタをデクリメントし、次の命令へ
3.+ ポインタが指す値をインクリメントし、次の命令へ
4.- ポインタが指す値をデクリメントし、次の命令へ
5.[ ポインタが指す値が0なら、対応する ] の直後の命令までジャンプ
6.] ポインタが指す値が0でないなら、対応する [ にジャンプ
これら6つの命令を有限個、順番に並べたものをプログラムという。
参加者はプログラムPと、そのプログラムが終了するまでの
ステップ数の上限T(0以上の整数)を指定する。
メモリ番号は0以上T以下の整数、ポインタの初期値は0とする。
各メモリの値は0以上T以下の整数、初期値はすべて0とする。
プログラム終了後、ポインタが指す値を出力する。
(プログラム途中でポインタやポインタがさす値がマイナスになったり
対応する括弧がなかっり、ステップ数がTを超えた場合は0を出力する。)
(出力値)÷(プログラムの長さ)をそのプログラムの評価値とする。
(ただし、プログラムの長さが0のときは、その評価値は0)
評価値のより高いプログラムを作成することを目標とする。
<長さがそれぞれ10,20,30のプログラムの中でおそらく最良と思われるもの>
長さ=10:プログラム=+10 出力値=10 評価値=1 ステップ数=10
長さ=20:プログラム=+7[>+7<-]> 出力値=49(=7*7) 評価値=2.45 ステップ数=92
長さ=30:プログラム=+5>+<[>[>+4<-]<-[>+<-]>]> 出力値=1024(=4^5) 評価値=34.133... ステップ数=3169
※ここで+nは+をn個並べたものを表す。
0398132人目の素数さん
2011/08/27(土) 15:56:03.55順序数を使わずに順序数を超えることはできないのかな
0399132人目の素数さん
2011/08/28(日) 00:36:24.24評価値なんか使わずに素直に出力値で競えば良いと思う。
プログラム長が増えれば出力値はビジービーバー関数的に増加する訳で。
プログラムを用いた巨大数の記述は>>79参照
>>398
まとまった定義では >>373 が今のところ最大と思うが、
これは順序数の概念は用いていない。
0400132人目の素数さん
2011/09/04(日) 23:46:22.53f(n):=max{ Xの停止時間 | Xは入力を持たないプログラムで、停止性がn文字以下でZFCで証明できる }
とすると、(ZFCで証明できることは全て正しいと仮定すれば)fは最強の増大度を持つ計算可能関数になる。
正確に言うと、ZFCで停止性が証明できるどんな計算可能な関数よりもfは増大度が大きくなる。
もちろんこのスレに出てきたどんな計算可能関数より大きいと思う。
結局のところ、(構成的な定義にこだわらず)巨大な計算可能関数を作ることは、
どれだけ公理系を信用するかって話に帰着されると思う。
0401132人目の素数さん
2011/09/05(月) 01:36:23.43f(n)は計算可能ではないと思う。
0402132人目の素数さん
2011/09/06(火) 23:32:56.27普通の数学の関数が使える形式体系を算術化させて、
値をゲーデル数として取り出せるような計算可能関数が作れるだろう。
この関数の中でなら無限個の計算機を同時に動かすことが出来るだろう。
具体的に記述可能なのか不明ではあるが。
0403132人目の素数さん
2011/09/07(水) 01:27:21.11例えば9^9の方が999よりはるかに大きい 使ってるバイト数は同じなのに
0404132人目の素数さん
2011/09/07(水) 08:55:55.30こちらのサイトが役に立つかも
字数制限つき最大数作成ゲーム
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/game.html
記数法に関する議論
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/notation.html
あと個人的には>>397のような鬼畜プログラムを使って長さn以内でどれだけ大きな数を出力できるか興味がある
0405132人目の素数さん
2011/09/07(水) 21:52:23.57具体的に計算するアルゴリズムがわからなくて良いなら
大きな計算可能関数が定義出来るが、
計算可能関数は具体的なアルゴリズムがわかって初めて価値があると思う。
たとえば、
「BF言語グラハム数文字で作れる最大の増加度の関数」
は比較的簡単に厳密に定義出来るが、
こんなのを許すくらいなら素直に計算可能な範囲から外れて競った方が
よほど意味があるのでは?
0406132人目の素数さん
2011/09/07(水) 22:05:25.35ルールを厳密に決められない自然言語はそういう競争に向いていない。
リンク先も記録はめちゃくちゃ。
f(n):=nに階乗をn回f^9!(9)
f(n):=nに階乗をn回f^(f^(99!)(9))(9)
これがまともな記述とは到底思えない。
この二つが許されるなら当然これも許されるはず
f(n):=nに階乗をn回f^(f^9999!(9))(9)
> あと個人的には>>397のような鬼畜プログラムを使って長さn以内でどれだけ大きな数を出力できるか興味がある
暇がある時に考えてみる。
長さが短いうちはほとんどパズルだが、
長くなって行くと数学的知識が非常に効いてくるはず。
0407132人目の素数さん
2011/09/08(木) 21:35:53.15長さnを固定して優勝者を次のように決める
1.出力値が一番大きいプログラムを投稿した人
2.それで決まらない場合はその中でステップ数(の上限)Tを一番低く申告した人
3.それでも決まらない場合はその中で一番先に投稿した人
十進BASICで>>397のインタプリタっぽいのを実装してみました(はっきり言って遅いです…)
本文をそのままコピペしてお使いください
http://www5.puny.jp/uploader2/download/1315484404 パスはbasic
0408132人目の素数さん
2011/09/08(木) 23:29:48.72あまり検証などを行っていない為
間違い等あるかも知れませんが、
たたき台にはなるかと思います。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/272858.txt
(ダウンロードキーワード BF)
0409132人目の素数さん
2011/09/08(木) 23:40:07.94Tの意味がわからないんですが。
これ必要ですか?
長さnを固定して優勝者を次のように決める
1.出力値が一番大きいプログラムを投稿した人
3.それでも決まらない場合はその中で一番先に投稿した人
これで良いんでは?
最終的に >>408 の表をみんなで洗練させて行きましょう。
0410132人目の素数さん
2011/09/08(木) 23:53:12.08おお、すごい!
とりあえず30文字の奴だけ>>407で調べてみたら合ってた
ほかの奴も暇があったら調べてみるよ
↓出力結果ウインドウ
プログラムを入力してね +++++[->+[->+++<]>[-<+++>]<<]>
ステップ数の上限は 1000000
開始時刻:23:36:11
【結果】出力= 66429
プログラム↓
+++++[->+[->+++<]>[-<+++>]<<]>
プログラムの長さ: 30
ステップ数: 265742
メモリの状況↓
0 [ 66429 ] 0
終了時刻:23:42:41
>>409
一応、審査員がプログラムが正しく動くか判定ができるようにということです
なので出力値の大きさを競うのに直接は関係ありません
0411132人目の素数さん
2011/09/09(金) 00:02:51.67【結果】出力= 340
プログラム↓
++++[->+[->++<]>[-<++>]<<]>
プログラムの長さ: 27
ステップ数: 2389
メモリの状況↓
0 [ 340 ] 0
【結果】出力= 1554
プログラム↓
++++[->+[->++<]>[-<+++>]<<]>
プログラムの長さ: 28
ステップ数: 7167
メモリの状況↓
0 [ 1554 ] 0
【結果】出力= 9330
プログラム↓
+++++[->+[->++<]>[-<+++>]<<]>
プログラムの長さ: 29
ステップ数: 42941
メモリの状況↓
0 [ 9330 ] 0
ということでとりあえず30まではプログラムが正しく動いているということで
のこりは明日やります
0412132人目の素数さん
2011/09/09(金) 00:20:24.25> 一応、審査員がプログラムが正しく動くか判定ができるようにということです
せいぜい35文字くらいまでしかシミュレーション出来ないでしょ?
0413132人目の素数さん
2011/09/09(金) 08:28:50.65まあそうだが例え理論上ではあっても審査可能であることを保障しておく必要があると思ったので
0414132人目の素数さん
2011/09/10(土) 00:19:08.87一部大小関係がわからないところがあるので両方書きました
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/273186.txt
0415132人目の素数さん
2011/09/10(土) 00:19:34.350416132人目の素数さん
2011/09/10(土) 01:09:42.58ありがとうございます
31以降は十進BASICではとてもじゃないけど無理ですね
とりあえずこれまでのプログラムの構文解析してみました
長さ: プログラム =出力値
1-13: +n =n
14-26: +a[->+b<]> =a*b
27-39: +a[->+[->+b<]>[-<+c>]<<]> =Σ_{i=1,...,a}b^i*c^i =b*c*(b^a*c^a-1)/(b*c-1)
40-62: +b([->+)n[->+a<](>[-<+>]<<])n> =a^{n}(b+1)-a
※ここで (文字列)n は文字列をn回並べたもの
※x^{0}(y):=x*y,x^{n+1}(0):=1,x^{n+1}(y+1):=x^{n}(x^{n+1}(y))
アッカーマン相当の関数についても考察してみます
0417132人目の素数さん
2011/09/10(土) 09:39:11.01すみません
60: >>+++>>+>>+>>+>>+<<[->+<[[>>]]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>>
[[>>]] は [>>] では駄目なのでしょうか?
0418132人目の素数さん
2011/09/10(土) 10:01:26.69http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/273280.txt
キーワードはbrainfuck
0419132人目の素数さん
2011/09/10(土) 11:30:58.19http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/273290.txt
キーワードはbrainfuck
0420132人目の素数さん
2011/09/10(土) 11:56:11.6172: >+++[>++[[->+>+<<]>[-<+>]>-]<<<<[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]> ≒ Ak(15,13)
73: >++++[>++[[->+>+<<]>[-<+>]>-]<<<<[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]> ≒ Ak(Ak(15,13),*)
74: >+++++[>++[[->+>+<<]>[-<+>]>-]<<<<[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]> ≒ Ak(Ak(Ak(15,13),*),*)
....
0421132人目の素数さん
2011/09/10(土) 12:32:21.66ループカウンターをデクリメントしてなくて無限ループでした。
>>420を反映させました。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/273302.txt&key=brainfuck
0422132人目の素数さん
2011/09/10(土) 14:18:43.55>>397+407からTの記述を削除してルールをテンプレ化しようと思います
その際、このゲームに名前を付けたいと思いますが
「BF言語で最大数作成ゲーム」でよろしいでしょうか?
他に何かいいネーミングがあればお教えください
0423132人目の素数さん
2011/09/10(土) 20:02:58.07「BF言語で最大数作成ゲーム」(仮)
【ルール】
使える命令は下の6つとする。
1.> ポインタをインクリメントし、次の命令へ
2.< ポインタをデクリメントし、次の命令へ
3.+ ポインタが指す値をインクリメントし、次の命令へ
4.- ポインタが指す値をデクリメントし、次の命令へ
5.[ ポインタが指す値が0なら、対応する ] の直後の命令までジャンプ、そうでなければ何もせずに次の命令へ
6.] ポインタが指す値が0でないなら、対応する [ にジャンプ、そうでなければ何もせずに次の命令へ
これら6つの命令を有限個並べたものをプログラムといい、その文字数をそのプログラムの長さという。
メモリ番号は0以上の整数(上限なし)、ポインタの初期値は0とする。
各メモリの値は0以上の整数(上限なし)、初期値はすべて0とする。
プログラムの最初の命令から順次処理していき、処理する命令がなくなった時点で
プログラムを終了し、その時点でポインタが指している値を出力する。
ただし、ポインタやポインタが指す値がマイナスになったり、対応する括弧がない場合は
その時点でエラーを出力してプログラムを終了する。
エラーを出力せずに有限ステップ内に終了するプログラムを有効なプログラムという。
各nに対して、参加者は長さnのプログラムを投稿していく。
それらの中から最終的に、次のように優勝者を決める。
1.有効なプログラムの中で出力値が一番大きいものを投稿した人を優勝者とする
2.それで決まらない場合はその中で一番先に投稿した人を優勝者とする
0424132人目の素数さん
2011/09/10(土) 20:03:54.54【練習問題】
次の関数を記述するプログラムを作りましょう。
問1.xの3乗 x^3
問2.xとyの差 |x-y|
問3.xをyで割った余り x%y
問4.異なるx個の中から同時にy個取り出す組み合わせの総数 xCy
問5.x番目の素数 p1=2, p2=3, p3=5,...
※プログラムEがn変数関数f(x[0],x[1],...,x[n-1])を記述しているとは
fの定義域内の任意のn個からなる自然数の組(x[0],x[1],...,x[n-1])に対して、
0番目のメモリにx[0]、1番目のメモリにx[1]、…、(n-1)番目のメモリにx[n-1]を代入し、
n番目以降のメモリを0とし、ポインタがnの位置にある状態からプログラムEを実行したとき、
f(x[0],x[1],...,x[n-1])を出力して終了することをいう。
※自然数xを、0変数関数 f()=x と同一視することにすると、このゲームは
各nに対して、長さnのプログラムの中から、それによって記述される0変数関数の値を
最大にするものをいち早く見つけ出すゲームといえる。
0425132人目の素数さん
2011/09/10(土) 22:31:18.0989: +++[->>+[->++[[->+>+<<]>[-<+>]>-]<<<<[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]>[-<+>]<<<]>>
>>423
個人的には「brainfuckによる巨大数の記述ゲーム」かな。
まったく一般的でない省略型を使う必要も無いし、
最大数というとBB的最大値と勘違いしそう。
さすがに練習問題は板違いと思います。
それよりゲームに参加してください。
0426132人目の素数さん
2011/09/10(土) 23:51:17.06【練習問題】
以下で定義される2変数関数の値を返すプログラムを作りましょう。
f(0,y) = y+1
f(x+1,0) = f(x,1)
f(x+1,y+1) = f(x,f(x+1,y))
0427132人目の素数さん
2011/09/11(日) 21:13:00.49ありがとうございます!
ではゲーム名はそれにしたいと思います。
>>426
その問題文だと
+f(x,y) (+をf(xy)個並べたもの)とかも正解になっちゃいますよね。
ということで※にあるような定義をしました。
0428132人目の素数さん
2011/09/12(月) 01:00:19.62屁理屈書いてる暇があったら練習問題やれ
0429132人目の素数さん
2011/09/12(月) 09:14:54.800430132人目の素数さん
2011/09/12(月) 19:09:03.45証明可能帰納関数の定義がいまいちよくわからなくて
f(x)が証明可能帰納関数⇔あるペアノ論理式A(x,y)が存在して
f(x)=y⇒├A(x,y) かつ ¬(f(x)=y)⇒├¬A(x,y)
という解釈でいいのでしょうか?
0431132人目の素数さん
2011/09/12(月) 20:20:47.550432132人目の素数さん
2011/09/16(金) 23:49:27.57もうちょっと大きなものも作ってみました。
前回より多少縮まったものもあります。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/275333.txt&key=brainfuck
抜粋
55: >>++>>+>>+>>+>>+[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>> . . . . F[ω]
70: >+++[->+[[->+<]>[-<+>>+<]>-]<<[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]> . . . . F[ω+1]
86: F[ω+2]
102: F[ω+3]
115: F[ω+4]
128: F[ω+5]
135: F[ω*2]
150: F[ω*2+1]
161: F[ω^2]
293: F[ω^ω]
323: F[ω^ω+1]
とてもプログラミングしにくい言語で、
定義が簡単なものでも作るのに非常に時間がかかってしまいます。
0433132人目の素数さん
2011/09/21(水) 19:42:43.4554: >>++++>>+>>+>>+[-<+>[>>]>[>>>+[-<++>]<[-<+>>+<]]<<<]>>
61: >++++++[[->+>+<<]>>-]<[-<+>[>>]>[>>>+[-<++>]<[-<+>>+<]]<<<]>>
69: >++++[->[[->+<]>[-<+>>+<]>-]+[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]>
84: +++[->>+[->[[->+<]>[-<+>>+<]>-]+[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]>[-<+>]<<<]>>
101: +++[->+[->>+[->[[->+<]>[-<+>>+<]>-]+[->+<[>>]>[>[-<+>]<[-<+>>+<]>>]<<<<<]>]>[-<+>]<<<]>>[-<<+>>]<<<]>
0434132人目の素数さん
2011/10/08(土) 14:33:56.760435132人目の素数さん
2011/10/08(土) 16:48:09.65a↑↑b が テトレーション
a↑↑↑b が ペンテーション
すると a↑↑↑↑b は ヘクセーションなのかw
0436132人目の素数さん
2011/10/08(土) 20:22:35.56>>373
0437132人目の素数さん
2011/10/08(土) 20:53:47.12誰か再うpきぼんぬ
0438132人目の素数さん
2011/10/09(日) 15:18:08.340439132人目の素数さん
2011/10/10(月) 09:02:31.93証明可能な帰納関数ってこと?
0440132人目の素数さん
2011/11/05(土) 18:57:21.780441132人目の素数さん
2011/11/05(土) 20:51:32.42探索完了!
このスレ終了!
0442132人目の素数さん
2011/11/06(日) 17:06:12.410443132人目の素数さん
2011/11/06(日) 19:52:12.62おつかれ
0444132人目の素数さん
2011/11/06(日) 21:02:13.06巨大数を(1つだけでも)探索したからこれで終了だって意味だろw
本人は面白いと思ってやってるんだろうからそっとしておいてやろうぜ
0445132人目の素数さん
2011/11/12(土) 11:05:52.74え?あれ?あ!
ごめん小さすぎて見えなかった
0446132人目の素数さん
2011/11/19(土) 07:50:07.05エンジニアと参加願います公安はサリンオウム信者の子供を40歳まで社会から隔離している
オウム信者が地方で現在も潜伏している
それは新興宗教を配下としている公安の仕事だ
発案で盗聴器を開発したら霊魂が寄って呼ぶ来た
<電波憑依>
スピリチャル全否定なら江原三輪氏、高橋佳子大川隆法氏は、幻聴で強制入院矛盾する日本宗教と精神科
<コードレス盗聴>
2004既に国民20%被害250〜700台数中国工作員3〜7000万円2005ソウルコピー2010ソウルイン医者アカギ絡む<盗聴証拠>
今年5月に日本の警視庁防課は被害者SDカード15分を保持した有る国民に出せ!!<創価幹部>
キタオカ1962年東北生は二十代で2人の女性をレイプ殺害して入信した創価本尊はこれだけで潰せる<<<韓国工作員鸛<<<創価公明党 <テロ装置>>東芝部品)>>ヤクザ<宗教<同和<<公安<<魂複<<官憲>日本終Googl検索
0447132人目の素数さん
2011/11/19(土) 07:51:05.48誰か(アメリカ)気づいた ソウルコピー機器
無差別で猥褻、日本は危険
0448132人目の素数さん
2011/11/24(木) 16:50:02.34Nil={0個の整数(ラテン語で無を表すnullusより)}
(,)=(())=()=Nil
(,A)=(A,)=(A)
(A,B+C)=(A,(B+C))
(A+B,C)=((A+B),C)
(A,(B,C))=((A,B),C)=(A,B,C)
(A:B+C)=(A:(B+C))
(A+B:C)=((A+B):C)
(A:B,C)=((A:B),C)
(A,B:C)=(A,(B:C))
(A:B:C)=((A:B):C)
(A;B+C)=(A;(B+C))
(A+B;C)=((A+B);C)
(A;B+C)=(A;(B+C))
(A;B,C)=((A;B),C)
(A,B;C)=(A,(B;C))
(A;B:C)=((A;B):C)
(A:0)=()
(A:n+1)=(A:n,A)
((A,...,Z):0)=()
((A,...,Z):n+1)=((A,...,Z):n,A,...,Z)
(0;n)=(0:n)
(A+1;n)=((A;n,A+1):n,A;n)
0449132人目の素数さん
2011/11/24(木) 16:51:16.25Con={1個の十分に大きな自然数定数(英語で定数を表すconstantより)}
Li(N)={最初の定義で与える既知の増加関数(大きな入力を表す造語のlarge inputより)}
N≧0, Li(N)>N, Li(N+1)>Li(N)
Lo(N)={定義によって最終的に得られる関数(大きな出力を表す造語のlarge outputより)}
#={0個以上の0以上の整数}
a,b,c,m,nは全て整数
n≧0, m≧0, b≧0, 0≦a<b, c>b+1
[]=Li(Con)
[0:n+1]=Li([0:n])
[b+1:m+1]=[(b;[b+1:m,b],b+1):m,b;[b+1:m,b]]
[0:n+1,b+1:m+1]=[(b;[0:n,b+1:m+1],a+1):m,b;[0:n,b+1:m+1]]
[b+1:m+1,0,#]=[(b;[b+1:m+1,#],b+1):m+1,#]
[0:n+1,b+1:m+1,0,#]=[(b;[0:n,b+1:m+1,0,#],b+1):m+1,#]
[b+1:m+1,a+1,#]=[(b;[b+1:m+1,a,#],b+1):m+1,a;[b+1:m+1,a,#],#]
[0:n+1,b+1:m+1,a+1,#]=[(b;[0:n,b+1:m+1,a+1,#],b+1):m+1,a;[0:n,b+1:m+1,a+1,#],#]
[b+1:m+1,c,#]=[(b;[b+1:m,b,c,#],b+1):m,b;[b+1:m,b,c,#],c,#]
[0:n+1,b+1:m+1,c,#]=[(b;[0:n,b+1:m+1,c,#],b+1):m,b;[0:n,b+1:m+1,c,#],c,#]
Lo(0)=[[];[]:[]]
Lo(b+1)=[Lo(b);Lo(b):Lo(b)]
0450132人目の素数さん
2011/11/24(木) 16:54:11.93Con=G^64(4) Conがグラハム数で
Li(b)=Ack(b,b) Li()がアッカーマン関数の時
I=Lo(Li(Con)) Iは何?
0451132人目の素数さん
2011/11/24(木) 20:49:45.49まぐれで優れた表記など出来る物では無い。
0452132人目の素数さん
2011/11/24(木) 21:52:46.05藤原先生は虚偽申請をやりました。藤原先生は虚偽申請をやりました。
藤原先生は虚偽申請をやりました。藤原先生は虚偽申請をやりました。
藤原先生は虚偽申請をやりました。藤原先生は虚偽申請をやりました。
藤原先生は虚偽申請をやりました。藤原先生は虚偽申請をやりました。
藤原先生は虚偽申請をやりました。藤原先生は虚偽申請をやりました。
藤原先生は虚偽申請をやりました。藤原先生は虚偽申請をやりました。
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0453132人目の素数さん
2011/11/25(金) 01:45:40.70[0]=Li(Li(Con)) ...... ω+1
[0,0]=Li(Li(Li(Con))) ...... ω+2
[0,0,0]=Li(Li(Li(Li(Con)))) ...... ω+3
[0:n]=Li(Li(...Li(Con)...))) ...... ω+n
[1]=[0:[]] ...... ω*2
[0,1]=[0:[1]] ...... ω*3
[0,0,1]=[0:[0,1]] ...... ω*4
[0,0,0,1]=[0:[0,0,1]] ...... ω*5
[0:n,1]=[0:[0,...,0,1]] ...... ω*(n+2)
[1,0]=[0:[1],1] ...... ω↑2
[0,1,0]=[0:[1,0],1] ...... ω↑3
[0,0,1,0]=[0:[0,1,0],1] ...... ω↑4
[0,0,0,1,0]=[0:[0,0,1,0],1] ...... ω↑5
[0:n,1,0]=[0:[0,...,0,1,0],1] ...... ω↑(n+2)
[1,0,0]=[0:[1,0],1,0] ...... ω↑↑2
[0,1,0,0]=[0:[0,1,0],1,0] ...... ω↑↑3
[0,0,1,0,0]=[0:[0,0,1,0],1,0] ...... ω↑↑4
[0,0,0,1,0,0]=[0:[0,0,0,1,0],1,0] ...... ω↑↑5
[0:n,1,0,0]=[0:[0,...,0,1,0],1,0] ...... ω↑↑(n+2)
[1,0,0,0]=[0:[1,0,0],1,0,0] ...... ω↑↑↑2
[0,1,0,0,0]=[0:[0,1,0,0],1,0,0] ...... ω↑↑↑3
[0,0,1,0,0,0]=[0:[0,0,1,0,0],1,0,0] ...... ω↑↑↑4
[0,0,0,1,0,0,0]=[0:[0,0,0,1,0,0],1,0,0] ...... ω↑↑↑5
[0:n,1,0,0,0]=[0:[0,...,0,1,0,0],1,0,0] ...... ω↑↑↑(n+2)
[0:n,1,0:m]=[0:[0,...,0,1,0,...,0],1,0,...,0] ...... ω↑[m](n+2) ←アッカーマン関数相当
0454132人目の素数さん
2011/11/25(金) 01:49:50.00[0,1,1]=[0:[1,1],1,0:[1,1]] ...... ω↑[ω↑[ω↑2](ω↑2)](ω↑[ω↑2](ω↑2))
[0:n_1,1,0:n_2,1,0:n_3] ...... 3変数アッカーマン関数相当
[0:n_1,1,0:n_2,1,0:n_3,1,0:n_4] ...... 4変数アッカーマン関数相当
[(0:m_1,1):(n-1),0:m_n] ...... n変数アッカーマン関数相当
[2]=[(0:[1],1):[1],0:[1]] ...... ω*2個変数のアッカーマン関数相当
[0,2]=[(0:[2],1):[2],0:[2]] ...... ω↑(ω*2)個変数のアッカーマン関数相当
[0,0,2]=[(0:[0,2],1):[0,2],0:[0,2]] ...... ω↑↑(ω↑(ω*2))個変数のアッカーマン関数相当
[0,0,0,2]=[(0:[0,0,2],1):[0,0,2],0:[0,0,2]] ...... ω↑↑↑(ω↑↑(ω↑(ω*2)))個変数のアッカーマン関数相当
[0:n,2]=[(0:[0,...,0,2],1):[0,...,0,2],0:[0,...,0,2]] ...... ω↑[n+2]ω個変数のアッカーマン関数相当
>>451
評価関数の書き方教えてください
0456猫にコネは不必要 ◆MuKUnGPXAY
2011/11/25(金) 02:02:01.80虚偽院生が大学院の質を下げ、教室を馬鹿の集まりに変えてしまいました。
虚偽院生が大学院の質を下げ、教室を馬鹿の集まりに変えてしまいました。
虚偽院生が大学院の質を下げ、教室を馬鹿の集まりに変えてしまいました。
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虚偽院生が大学院の質を下げ、教室を馬鹿の集まりに変えてしまいました。
猫
0457132人目の素数さん
2011/11/25(金) 02:08:03.86猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。
猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。
猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。
猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。
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猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。猫は痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。痴漢をしました。
芳雄
0458132人目の素数さん
2011/11/25(金) 02:34:20.45アンカー間違い
>>453-454
>>451
評価関数を教えてと言いましたがpdfがありましたんで
これで評価用のHardy関数を勉強してみます
http://gyafun.jp/ln/largenumber.pdf
0459132人目の素数さん
2011/11/25(金) 23:25:53.49アッカーマンよりずっと大きな関数が出来るなら、
初期値がアッカーマンである必要もグラハム数を使う必要も無いのでは?
それから
ω↑↑↑2
の定義は?
0460132人目の素数さん
2011/11/27(日) 02:00:15.860461132人目の素数さん
2011/11/27(日) 16:15:02.40アッカーマンやグラハム数の記述の部分はミスリードというかネタ的な意味で使っただけなんで>>450は気にしないでください
てか外したネタは恥ずかしいので説明させないでください
ω↑〜↑2は大きさの雰囲気をざっくり掴んでもらおうとしただけなんで厳密な表記じゃないです
0462132人目の素数さん
2011/11/27(日) 16:48:41.30引数の増大や階層構造を帰納的に数値化することに専念して見ました
あと物理的に記述できる範囲で大きな値を記述できるようにして
逆に定義の途中経過は物理的に記述不可能になるのを許容しました
たとえば10^100に相当する値を「[]」と「,」と「0」だけで記述しようと思うと1+2*10^100バイト必要になります
なので>>459が指摘された通りアッカーマン関数やグラハム数を使わずConとLi()を次のように定義しても構いません
Con=1
Li(0)=Con
Li(n+1)=Li(n)+Con
出力はLo()に0以上の任意の整数を引数を1個渡すだけです
0463132人目の素数さん
2011/11/27(日) 18:03:53.98もちろん同じ値であれば多く並べる方が大きくなります
最大値の引数の個数が同じであれば最大値より1ランクさがる引数を右寄りの多く並べる方が大きくなります
という風に引数の取りうる状態において全てのパターンで徹底的に帰納的に組み上げて見ました
リストを発生させるための補助演算子「:」と「;」を使えば更に大きな値を作ることができます
従いましてこの定義の根幹は「[]」演算子であってLo()は「[]」演算子を使って定義した一例にしか過ぎません
0464132人目の素数さん
2011/11/27(日) 18:15:16.24[0]=[]+1=3
[1]=[0;[0]]=[0:[0]]=[0:3]=[0,0,0]=5
[2]=[1;[1]]=[(0:[1],1)[1],0:[1]]=[(0:5,1):5,0:5]=[0:5,1,0:5,1,0:5,1,0:5,1,0:5,1,0:5]
=[0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0]
>Ack(5,5,5,5,5)
[3]=[2;[2]]=[(1;[2],2):[2],1;[2]]=[((0:[2],1):[2],0:[2],2):[2],(0:[2],1):[2],0:[2]]
ふぇぇ
0465132人目の素数さん
2011/11/27(日) 18:18:00.47=[0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0,1,0,0,0,0,0]
>Ack(5,5,5,5,5,5)
0466132人目の素数さん
2011/11/27(日) 18:42:09.52× 引数1個だけでも発散速度が大きくなっているのが味噌です
○ 「[]」演算子は、引数1個だけでも発散速度が大きくなっているのが味噌です
0467132人目の素数さん
2011/11/27(日) 19:06:16.36[0;n] 1変数(0D)
[1;n] 多変数アッカーマン(多重0D)
[2;n] 多重リスト・アッカーマン(多重1D)
[3;n] 多重テーブル・アッカーマン(多重2D)
[4;n] 多重シート・アッカーマン(多重3D)
[5;n] 多重ブック・アッカーマン(多重4D)
[6;n] 多重ボックス・アッカーマン(多重5D)
[7;n] 多重ラック・アッカーマン(多重6D)
[8;n] 多重エリア・アッカーマン(多重7D)
[9;n] 多重ルーム・アッカーマン(多重8D)
[10;n] 多重ハウス・アッカーマン(多重9D)
[11;n] 多重10Dアッカーマン
[12;n] 多重11Dアッカーマン
[13;n] 多重12Dアッカーマン
.
.
.
.
0468132人目の素数さん
2011/11/29(火) 00:23:24.89ハーディー関数+順序数で見積もってください。
0469132人目の素数さん
2011/11/29(火) 01:27:23.49[1;n] → F[ω^ω]
[2;n] → F[ε_0]
[3;n] → F[Γ_0]
[4;n] → F[ψ (Ω^3)]
[5;n] → F[ψ (Ω^4)]
[6;n] → F[ψ (Ω^5)]
[7;n] → F[ψ (Ω^6)]
[8;n] → F[ψ (Ω^7)]
[9;n] → F[ψ (Ω^8)]
[10;n] → F[ψ (Ω^9)]
[11;n] → F[ψ (Ω^10)]
[12;n] → F[ψ (Ω^11)]
[13;n] → F[ψ (Ω^12)]
.
.
.
.
0470132人目の素数さん
2011/11/29(火) 22:40:11.46こんな感じ?
[0:n, 2] ≒ F[ω^ω +1](n)
[0:n, 2, 0] ≒ F[ω^ω *2 +1](n)
[0:n, 2, 0, 0] ≒ F[ω^ω *3 +1](n)
[0:n, 2, 1] ≒ F[ω^(ω+1) +1](n)
[0:n, 2, 0, 1] ≒ F[ω^(ω+1) +ω^ω +1](n)
[0:n, 2, 0, 0, 1] ≒ F[ω^(ω+1) +ω^ω *2 +1](n)
[0:n, 2, 1, 1] ≒ F[ω^(ω+1) *2 +1](n)
[0:n, 2, 0, 1, 1] ≒ F[ω^(ω+1) *2 +ω^ω +1](n)
[0:n, 2, 0, 0, 1, 1] ≒ F[ω^(ω+1) *2 +ω^ω *2 +1](n)
[0:n, 2, 1, 1, 1] ≒ F[ω^(ω+1) *3 +1](n)
[0:n, 2, 2] ≒ F[ω^(ω+2) +1](n)
[0:n, 2, 0, 2] ≒ F[ω^(ω+2) +ω^ω +1](n)
[0:n, 2, 1, 2] ≒ F[ω^(ω+2) +ω^(ω+1) +1](n)
[0:n, 2, 1, 1, 2] ≒ F[ω^(ω+2) +ω^(ω+1)*2 +1](n)
[0:n, 2, 2, 2] ≒ F[ω^(ω+2) *2 +1](n)
F[ε_0]どころかF[ω^ω^ω](n)も遠い気がする。
0471132人目の素数さん
2011/11/29(火) 22:42:15.82解説よろしく。
0472132人目の素数さん
2011/11/30(水) 00:03:02.390473132人目の素数さん
2011/12/02(金) 22:22:13.072以上が出てくると効率が一気に落ちる。
おそらくLoでF[ω^(ω*2)+1]程度。
微妙に修正すると効率を保てるが、
それでもF[ω^ω^ω]止まり。
多変数アッカーマン相当を0と1だけで表したように、
>>448 の多変数[ ] を0と1だけで表わして
さらに2,3,4,...と(上手く)定義していくことで
F[ω^ω^ω^ω]に到達する。
(その代わりに定義が非常に複雑になる)
これを繰り返していってやっと F[ε_0]
0474132人目の素数さん
2011/12/02(金) 22:46:19.76無駄に複雑な部分を簡略化。
これで [n] ≒ F[ω^ω^ω](n)
n 0以上の整数
i 1以上の整数
a1, a2, ..., a_i i個の整数で a_i ≧ .... ≧ a2 ≧ a1> 0 を満たす
b a1 より大きい整数
a 0以上の整数
[0:n] = n+1
[a+1, #] = [0, a, #]
[0:n+1, a_i, ..., a2, a1] = [0:n+1, a_i, ..., a2, a1-1:[0:n, a_i, ..., a2, a1] ]
[0:n+1, a_i, ..., a2, a1, b, #] = [0:n+1, a_i, ..., a2, a1-1:[0:n, a_i, ..., a2, a1, b, #], b, #]
[0:n+1, a_i, ..., a2, a1, 0, #] = [0:n+1, a_i, ..., a2, a1-1:[0:n, a_i, ..., a2, a1, 0, #], a1, #]
0475132人目の素数さん
2011/12/03(土) 19:44:49.78ほとんどハーディー関数だから
大きさの見積もりも簡単。
0 < a1 ≦ a2 ≦ ... ≦ a_i
b > a1
[ ](n) = n+1
[#, 0](n) = [#]^n (n)
[ a1, a2, ..., a_i](n) = [ a1-1:n, a2, ..., a_i](n)
[#, b, a1, a2, ..., a_i](n) = [#, b, a1-1:n, a2, ..., a_i](n)
[#, 0, a1, a2, ..., a_i](n) = [#, a1, a1-1:n, a2, ..., a_i](n)
大きさは [n](n) ≒ F[ω^ω^ω](n)
2個の記号と簡単な定義でF[ε_0](n)まで表わせるヒドラゲームの方が
優れてると思う。
0476名無しさん
2011/12/10(土) 10:21:11.18f(0,x)=x^x
f(x,0)=f(x-1,x)^x
f(x,y)=f(x,y-1)^(x^y)
0477132人目の素数さん
2011/12/10(土) 12:58:40.400478132人目の素数さん
2011/12/10(土) 13:09:45.78f(x,y) = 0
0479132人目の素数さん
2011/12/15(木) 21:22:40.40おい
0480132人目の素数さん
2011/12/18(日) 18:37:44.75途中から変なのが来てごちゃごちゃにされてるのな。
数学板のスレってなんでこういちいち哲学めいたことを喚いて荒らすやつが現れるんだろう。
0481132人目の素数さん
2011/12/18(日) 19:43:56.67> 数学板のスレってなんでこういちいち哲学めいたことを喚いて荒らすやつが現れるんだろう。
そうだね。不思議だね。
でもその疑問について考えるには板違いだから、
適切な板に移動するか、自分のブログでやればいいんじゃないかな。
0482132人目の素数さん
2012/01/22(日) 13:19:30.48もっと噛み砕いて説明して頂けませんか
0483132人目の素数さん
2012/01/29(日) 16:02:34.86ひとつ、ふたつ、みっつ、・・・
は順序数。それに対して、
いち、にい、さん、・・・
は基数だな。
0484名無しさん
2012/01/31(火) 14:52:50.00ID:???わかんねー。
それだと、「巨大順序数」と「巨大基数」は同義?
なぜ、巨大数の定義に「基数」でなく「順序数」を使うのかわかんねーだよ。
0485名無しさん
2012/01/31(火) 22:33:27.47ID:???0486名無しさん
2012/02/01(水) 00:45:33.29ID:???>>483は言語学的な意味での順序数、基数であって、
数学的な順序数、基数はそれを拡張した概念。
最小の順序数0があって、その次の数1があり、2、3、4、5、…と続く。
{0,1,2,3,…}のどの数よりも大きい数(のうち最小のもの)を考えて、ωと名付ける。
ωの次の数ω+1、その次の数ω+2、…と続けて、
{ω,ω+1,ω+2,…}よりも大きい数(もちろん{0,1,2,3,…}より大きい)をω+ω=ω×2と名付ける。
同様にω×3, ω×4, …を考え、それらよりも大きい数ω×ω=ω^2を考えて…、とやっていくことで大きな順序数が作れる。
この順序数を関数に対応付ける規則を考えると、巨大な順序数に対応する巨大な関数を作ることができる。
(関数の増加の速さを、関数の大きさとして考える)
巨大な関数の引数に、そこそこ大きな数(10とか100とか)を入れることで、巨大な数が作れる。
基数は個数に相当する概念で、集合の大きさを考えるのに用いる。
{0,1,2,3,…}という集合の大きさを考えると、いかなる自然数よりも大きいということで、この集合の大きさもωと書く。
ならばこの集合に一つ要素を足すと集合が大きくなるかというと、大きくはならない。
{0,1,2,3,…,ω}という集合を考えても、{0,1,2,3,…}の要素と一対一対応させることができて、同じ大きさとなる。
(例えば、ω⇔0、0⇔1、1⇔2、2⇔3、…)
なので、大きさがω+1になる集合を考えようとしても、その大きさはωとなってしまう。
だから、ωは基数だけど、ω+1は基数ではない。
一般に、全ての基数は順序数であるが、順序数は必ずしも基数ではない。
ωよりも大きな基数には、実数の集合に対応する基数などがある。
基数も順序数なのだから、巨大基数を用いて巨大な関数を作れないかと思うかもしれないが、それはできない。
巨大基数に対応するような関数を定義することが難しいからだ。
実際には、順序数の中でも関数との対応付けがうまく定義できる程度の大きさのもの(帰納的順序数)を中心に考える。
ωよりも大きな基数は、帰納的順序数ではないので関数にうまく対応させることができない。
このスレで帰納的順序数より大きな順序数の話が出てくることはあるが、
それは巨大な帰納的順序数を定義するのに用いているだけ。
結局は、帰納的でない巨大な順序数を用いて巨大な帰納的順序数を定義し、
巨大な帰納的順序数を用いて巨大な関数を定義し、巨大な関数を用いて巨大な数を定義するという流れになる。
0487132人目の素数さん
2012/02/01(水) 23:50:22.57その「巨大な関数」の例を挙げてくれると喜ぶ
0488132人目の素数さん
2012/02/02(木) 12:12:07.52皆少なからず数学に興味があるんだろうね
それでも順序数で躓いてる人俺以外にも多いだろうな
0489132人目の素数さん
2012/02/03(金) 20:59:02.65関数がペアノ算術で証明可能ってどういうことなの?
ある命題が証明可能っていうならわかるんだが
0490132人目の素数さん
2012/02/04(土) 02:32:43.23なんで躓くんだろうね
やっぱりグラハム数とかアッカーマンより一歩抽象的になるからだろうか?
0491132人目の素数さん
2012/02/05(日) 20:38:19.50具体的に定義された例は過去ログを漁れば色々出てくるので、
他の表記と比較できるくらいの大きさの例について、厳密性は重視せずに説明してみる。
順序数に関数を対応させる規則は、
αは任意の順序数、βは収束列が{β_n}である極限順序数として、
H[0](n)=n
H[α+1](n)=H[α](n+1)
H[β](n)=H[β_n](n)
のように定義される。ただ、初めてこれを見ても理解できないだろうからきちんと説明する。
新たな順序数を作る方法としては、>>486でも述べたように
・ある順序数αに対して、その次の数α+1を考える
・{β_0,β_1,β_2,…}という(可算無限)数列に対して、そのどれよりも大きい最小の数βを考える
などがある。(これ以外の方法もある)
例えば、{0,1,2,3,…}という数列は普通は発散すると考えるが、
これを順序数ωに収束すると考えて、{0,1,2,3,…}をωへの収束列と考える。
同様に、ω×2の収束列は{ω+n}、ω^2の収束列は{ω×n}、のようになる。
βの収束列が{β_n}のときにα+βの収束列を{α+β_n}としておくと、
H[α+β](n)=H[α](H[β](n))のように、順序数の和が関数の合成になる。
(同じ順序数への収束列は無数にあるので、各順序数に対し一つ収束列を定めておく)
0492132人目の素数さん
2012/02/05(日) 20:39:00.99H[1](n)=H[0](n+1)=n+1で、H[1]は引数に+1するだけの関数である。
定義に従えば、H[2](n)=n+2、H[3](n)=n+3、…、H[m](n)=n+m、となる。
これは、H[m]がH[1]をm回繰り返す関数だから、H[m]が引数に+mする関数になるとも考えられる。
ωへの収束列は{n}={0,1,2,…}なので、H[ω](n)=H[n](n)=n*2となり、H[ω]は引数を2倍する関数となる。
H[ω*2]=H[ω+ω]で、H[ω*2]はH[ω]を2回繰り返す関数、つまり引数を4倍する関数となる。
H[ω^2]=H[ω*ω]で、H[ω^2]はH[ω]を引数の回数だけ繰り返す関数になる。
具体的には、H[ω^2](n)=n*2^nとなる。大雑把に比べると、H[ω^2]はべき乗に対応する。
H[ω^3]はH[ω^2](べき乗)の引数回繰り返しで、タワー表記の↑↑に対応する。
H[ω^4]は↑↑↑に対応し、同様にしてH[ω^(n+1)]は↑^nに対応する。
H[ω^ω]はグラハム数の定義に用いるG(n)=3→3→nに匹敵する大きさになるので、
H[ω^ω](100)はグラハム数並みの巨大数になる。
これ以上大きい数についてはhttp://gyafun.jp/ln/あたりを参照してほしい。
なぜ順序数が便利なのかを軽く説明しておくと、
巨大関数を作るための操作は(計算可能関数の範囲では)ひたすら「繰り返し」になる。
(帰納的)順序数を用いると、この「繰り返し」操作を簡潔に表すことができる。
例えば、1に対応する「ある操作」を考えると、ωはある操作の引数回繰り返し、
ω*2はある操作の引数回繰り返しの引数回繰り返し、
ω*ωは「ある操作を引数回繰り返した操作を作る」操作の引数回繰り返し、
のように、言葉で書くとわけが分からなくなるような操作を順序数で表せる。
しかも、"1"に対応する操作を変えることで、様々な操作の繰り返しを順序数を用いて統一的に表せる。
「巨大な順序数を作る操作」を繰り返すのにも順序数を用いることができるので、
順序数を使わない表記に比べてはるかに巨大な関数を作ることができる。
0493132人目の素数さん
2012/02/06(月) 02:21:31.740494132人目の素数さん
2012/02/06(月) 08:28:23.260495132人目の素数さん
2012/02/07(火) 00:39:28.17, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
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0496132人目の素数さん
2012/02/07(火) 09:13:33.570497132人目の素数さん
2012/02/08(水) 00:44:38.20多分、関数が全域的であることが証明できればいいのだと思う。
0498132人目の素数さん
2012/02/15(水) 21:40:31.85[σ,e](x)↓って一般的には帰納的でない気がするのですが
0499132人目の素数さん
2012/02/17(金) 21:51:36.040500132人目の素数さん
2012/02/17(金) 21:58:03.02>>373でH[C(1,C(2,0,0),0)]相当と書いてあるから
0501132人目の素数さん
2012/02/17(金) 22:14:09.83C(1,C(2,0,0),0)は帰納的順序数じゃない。
0502132人目の素数さん
2012/02/17(金) 22:38:07.42・ハーディー関数は帰納的順序数でなくても収束列さえ定義できれば作れるのでしょうか
・f(x)は帰納的でないビジービーバーやふぃっしゅ数6よりも大きな関数なのでしょうか
0503132人目の素数さん
2012/02/17(金) 22:40:09.380504132人目の素数さん
2012/02/17(金) 23:10:33.26> ・ハーディー関数は帰納的順序数でなくても収束列さえ定義できれば作れるのでしょうか
YES.
> ・f(x)は帰納的でないビジービーバーやふぃっしゅ数6よりも大きな関数なのでしょうか
YES.
ビジービーバー関数はH[C(1,0,0)]相当、
ふぃっしゅ数4はH[C(1,ω+1,0)]とH[C(1,ω+2,0)]の間だと思います。
0505132人目の素数さん
2012/02/17(金) 23:20:12.140506132人目の素数さん
2012/02/25(土) 13:19:12.63, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0507132人目の素数さん
2012/02/28(火) 02:20:01.590508132人目の素数さん
2012/02/28(火) 09:37:28.990509132人目の素数さん
2012/02/28(火) 11:03:36.95顔洗って出直して来い
0510132人目の素数さん
2012/02/28(火) 23:30:28.700511132人目の素数さん
2012/02/28(火) 23:31:15.420512132人目の素数さん
2012/02/28(火) 23:35:56.861個選んで。
0513132人目の素数さん
2012/02/29(水) 03:11:09.040514132人目の素数さん
2012/02/29(水) 14:09:56.580515132人目の素数さん
2012/02/29(水) 16:37:26.250516132人目の素数さん
2012/02/29(水) 18:39:53.060517132人目の素数さん
2012/03/01(木) 03:50:37.900518132人目の素数さん
2012/03/03(土) 11:21:09.300519132人目の素数さん
2012/03/03(土) 12:21:31.93専門家がいるから素人がいくら考えても勝ち目は無い。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4431707697/
0520132人目の素数さん
2012/03/13(火) 14:33:20.370521132人目の素数さん
2012/03/15(木) 08:04:41.53, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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2012/03/17(土) 10:22:55.23, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
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0525132人目の素数さん
2012/03/18(日) 03:51:49.41, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0526132人目の素数さん
2012/03/18(日) 09:14:34.09, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0527132人目の素数さん
2012/03/18(日) 12:01:33.92, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0528132人目の素数さん
2012/03/18(日) 17:24:54.29, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0529132人目の素数さん
2012/03/18(日) 18:12:44.790530132人目の素数さん
2012/03/18(日) 18:31:49.130531132人目の素数さん
2012/03/18(日) 18:48:29.42昔コテハンだった頃改作したネタなんだが。
0532132人目の素数さん
2012/03/18(日) 21:26:32.06ブス村詩織
0533132人目の素数さん
2012/03/19(月) 10:41:45.43氏ね
0534132人目の素数さん
2012/03/21(水) 12:24:16.36n+1;f(x)=f(n;f(x))
[f(x)]=f(x);f(x)
[0:n+1,f(x)]=[f(x):n+1];[f(x):n+1]
[#,a+1,f(x)]=[#,a,f(x)];[#,a,f(x)]
[#,a+1,0:n+1,f(x)]=[#,a,f(x):n+2];[#,a,f(x):n+2]
0535132人目の素数さん
2012/03/21(水) 12:48:36.27* 0個以上の0以上の整数
a 0以上の整数
n 0以上の整数
f(x) xを変数として持つ任意の式
0#f(x) = f(x)
n+1#f(x) = f(n#f(x))
[f(x)] = f(x)#f(x)
[0:n+1,f(x)] = [f(x):n+1]#[f(x):n+1]
[*,a+1,f(x)] = [*,a,f(x)]#[*,a,f(x)]
[*,a+1,0:n+1,f(x)] = [*,a,f(x):n+2]#[*,a,f(x):n+2]
0536132人目の素数さん
2012/03/21(水) 13:05:34.41A:B A個のB
* 0個以上の0以上の整数
a 0以上の整数
n 0以上の整数
f(x) xを変数として持つ任意の式
0 # f(x) = f(x)
(n+1) # f(x) = f( n # f(x) )
@[ f(x) ] = f(x) # f(x)
@[ 0:(n+1), f(x) ] = @[ f(x):(n+1) ] # @[ f(x):(n+1) ]
@[ *, a+1, f(x) ] = @[ *, a, f(x) ] # @[ *, a, f(x) ]
@[ *, a+1, 0:(n+1), f(x) ] = @[ *, a, f(x):(n+2) ] # @[ *, a, f(x):(n+2) ]
0537132人目の素数さん
2012/03/21(水) 13:48:56.04f(x) xを変数として持つ0以上の整数を返す任意の式
0538132人目の素数さん
2012/03/21(水) 22:00:51.66g(x) = x # x とすると
@[9:9] = g^111111111 (9)
普通のアッカーマンより小さいぞ
0539132人目の素数さん
2012/03/21(水) 23:32:11.79>A:B B個のAか?
はいその通りです。記述まだ間違っていました。すみません。
>g(x) = x # x とすると
f(x) xを変数として持つ自然数を返す任意の式
でした。すみません。
f(x) に x を適用すると x にしかなりません。
お試しは x+1 でお願いします。
0540132人目の素数さん
2012/03/21(水) 23:35:12.21A:B B個のA
* 0個以上の0以上の整数
a 0以上の整数
n 0以上の整数
f(x) 0以上の整数xを変数として持つ自然数を返す任意の式
0 # f(x) = f(x)
(n+1) # f(x) = f( n # f(x) )
@[ f(x) ] = f(x) # f(x)
@[ 0:(n+1), f(x) ] = @[ f(x):(n+1) ] # @[ f(x):(n+1) ]
@[ *, a+1, f(x) ] = @[ *, a, f(x) ] # @[ *, a, f(x) ]
@[ *, a+1, 0:(n+1), f(x) ] = @[ *, a, f(x):(n+2) ] # @[ *, a, f(x):(n+2) ]
0541132人目の素数さん
2012/03/21(水) 23:43:16.13f(x) = x+1 とすると
g(x) = 2x だから
@[9:9] = 9*2^111111111
0542132人目の素数さん
2012/03/22(木) 00:02:20.35じゃあしかたがない
忘れてください
0543132人目の素数さん
2012/03/30(金) 19:33:29.67intがオーバーフローしないとして、メモリも無限にあるとしてmainの返り値はどれくらいの大きさでしょうか。
int a=9e999;
typedef struct T{int rank;struct T *list;}T;
T max(int rank){T t;t.rank=rank;if(rank==0){t.list=(T *)(a*sizeof(T));return t;}t.list=new T[a+1];for(int i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(rank-1);t.list[a].rank=-1;t.list[a].list=0;return t;}
T dup(T &t){T x;x.rank=t.rank;if(t.rank<=0){x.list=t.list;return x;}int i=0;while(t.list[i].rank!=-1)i++;x.list=new T[i+1];while(i>=0){x.list[i]=dup(t.list[i]);i--;}return x;}
bool next(T &t){if(t.rank==0)return --t.list>0;int i=0;while(t.list[i].rank!=-1&&!next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank-1);i++;}return t.list[i].rank!=-1;}
void f(T &t,int rank){if(rank==0)a<<=a<<a;else{ T s=max(a); f(s,rank-1);}if(!next(t))return;for(int i=a;i>0;i--){T x=dup(t);f(x,rank);}}
int main(){ for(int i=a;i>0;i--){T t=max(a);f(t,a);}return a;}
0544132人目の素数さん
2012/03/30(金) 21:52:03.89大きさはF[ε_0+1](9e999)くらいだと思います。
変数や関数名を全て1文字にして余分なスペースを消すと628文字です。
厳密にはポインターに数値をキャストして保持するのは無理ですので、
struct T に int num; というメンバーを追加して使うべきと思います。
T*list = (T*)(a*sizeof(T));
while (--list>0);
これがa-1回ループして抜ける保証はありません。
0545543
2012/03/30(金) 22:41:24.86多重リストアッカーマン位の大きさでしょうか。
0546132人目の素数さん
2012/03/30(金) 23:19:23.11F[ω^ω^ω*ω+1](9e999) くらいでした。
2重リストアッカーマンよりちょっと大きいくらい、
2重リスト&1変数のアッカーマンをループした感じです。
0547132人目の素数さん
2012/03/30(金) 23:41:55.74struct A{A*B,*C;int D;A*E(int F){A*G=F?E(F-1):B,E={C?C->E(F):G,G,D-!C};return C||D?new A(E):B;}}B,*C=&B;int main(){for(;C=C->E(B.D+=9););return B.D;}
0548543
2012/04/02(月) 18:57:16.52ちょっと変形してみました。今度はどれくらいでしょうか。
>>547のコードは私には理解不能でした。
int a=9e999;
typedef struct T{int rank;int num;struct T *list;}T;
T max(int rank){T t;t.rank=rank;if(rank==0){t.num=a;return t;}t.list=new T[a+1];for(int i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(rank-1);t.list[a].rank=-1;t.list[a].list=0;return t;}
T dup(T &t){T x;x.rank=t.rank;if(t.rank<=0){x.list=t.list;x.num=t.num;return x;}int i=0;while(t.list[i].rank!=-1)i++;x.list=new T[i+1];while(i>=0){x.list[i]=dup(t.list[i]);i--;}return x;}
bool next(T &t){if(t.rank==0)return --t.num>0;int i=0;while(t.list[i].rank!=-1&&!next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank-1);i++;}return t.list[i].rank!=-1;}
void f(T &s,T &t,T &u){if(!next(s)){s=max(a){if(!next(t)){t=max(a);if(!next(u))return;}}}return;for(int i=a;i>0;i--){T x=dup(s);T y=dup(t);T z=dup(u);f(x,y,z);}}
int main(){ for(int i=a;i>0;i--){T t=max(a);T s=max(a);T u=max(a);f(s,t,u);}return a;}
0549543
2012/04/02(月) 19:17:49.39int a=9e999;
typedef struct T{int rank;int num;struct T *list;}T;
T max(int rank){T t;t.rank=rank;if(rank==0){t.num=a;return t;}t.list=new T[a+1];for(int i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(rank-1);t.list[a].rank=-1;t.list[a].list=0;return t;}
T dup(T &t){T x;x.rank=t.rank;if(t.rank<=0){x.list=t.list;x.num=t.num;return x;}int i=0;while(t.list[i].rank!=-1)i++;x.list=new T[i+1];while(i>=0){x.list[i]=dup(t.list[i]);i--;}return x;}
bool next(T &t){if(t.rank==0)return --t.num>0;int i=0;while(t.list[i].rank!=-1&&!next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank-1);i++;}return t.list[i].rank!=-1;}
void f(T &s,T &t,T &u){a<<=a<<a;if(!next(s)){s=max(a){if(!next(t)){t=max(a);if(!next(u))return;}}}return;for(int i=a;i>0;i--){T x=dup(s);T y=dup(t);T z=dup(u);f(x,y,z);}}
int main(){ for(int i=a;i>0;i--){T t=max(a);T s=max(a);T u=max(a);f(s,t,u);}return a;}
0550543
2012/04/02(月) 19:46:10.86int a=9e999;
typedef struct T{int rank;int num;struct T *list;}T;
T max(int rank){T t;t.rank=rank;if(rank==0){t.num=a;return t;}t.list=new T[a+1];for(int i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(rank-1);t.list[a].rank=-1;t.list[a].list=0;return t;}
T dup(T &t){T x;x.rank=t.rank;if(t.rank<=0){x.list=t.list;x.num=t.num;return x;}int i=0;while(t.list[i].rank!=-1)i++;x.list=new T[i+1];while(i>=0){x.list[i]=dup(t.list[i]);i--;}return x;}
bool next(T &t){if(t.rank==0)return --t.num>0;int i=0;while(t.list[i].rank!=-1&&!next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank-1);i++;}return t.list[i].rank!=-1;}
void f(T &s,T &t,T &u){a<<=a<<a;if(!next(s)){s=max(a){if(!next(t)){t=max(a);if(!next(u))return;}}};for(int i=a;i>0;i--){T x=dup(s);T y=dup(t);T z=dup(u);f(x,y,z);}}
int main(){ for(int i=a;i>0;i--){T t=max(a);T s=max(a);T u=max(a);f(s,t,u);}return a;}
0551132人目の素数さん
2012/04/02(月) 20:21:13.62たぶんF[ω^(ω^ω*3)+1](9e999)くらいです。
fの引数をTの配列にすればF[ω^ω^(ω+1)+1](9e999)に、
fの引数をTをさらにTのような構造にしたものにするとF[ω^ω^ω^ω+1](9e999)になります。
(もちろん上手く定義した場合ですが)
0552132人目の素数さん
2012/04/19(木) 07:09:07.450553132人目の素数さん
2012/04/20(金) 01:58:15.22, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0554132人目の素数さん
2012/04/20(金) 20:31:24.89, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0555132人目の素数さん
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| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
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| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
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0556132人目の素数さん
2012/04/21(土) 20:37:32.97, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
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0557132人目の素数さん
2012/04/21(土) 21:32:39.94, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
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0558132人目の素数さん
2012/04/22(日) 14:27:41.590559132人目の素数さん
2012/04/29(日) 16:21:26.120560132人目の素数さん
2012/04/29(日) 23:47:39.23, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
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0561132人目の素数さん
2012/04/30(月) 10:52:21.81, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0562132人目の素数さん
2012/05/18(金) 11:07:44.320563132人目の素数さん
2012/05/18(金) 12:26:53.99, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0564132人目の素数さん
2012/05/19(土) 11:30:41.80, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0565132人目の素数さん
2012/05/19(土) 22:20:12.29, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0566132人目の素数さん
2012/05/23(水) 01:42:32.99, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0567132人目の素数さん
2012/05/24(木) 00:14:17.71, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0568132人目の素数さん
2012/05/24(木) 07:24:59.76, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
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0569132人目の素数さん
2012/05/25(金) 08:23:16.42, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0570132人目の素数さん
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0571132人目の素数さん
2012/06/01(金) 07:07:19.450572132人目の素数さん
2012/06/01(金) 07:43:53.76, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0574132人目の素数さん
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| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
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0575132人目の素数さん
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. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
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0576132人目の素数さん
2012/06/02(土) 20:29:29.43/ /:::::; -‐''" `ーノ
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| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
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0577132人目の素数さん
2012/06/05(火) 06:53:52.08, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0578132人目の素数さん
2012/06/09(土) 20:28:54.52, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0579132人目の素数さん
2012/06/12(火) 23:11:21.33, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0580132人目の素数さん
2012/06/23(土) 00:24:18.40, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0581132人目の素数さん
2012/06/30(土) 20:34:47.24, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0582ぬるぽP
2012/07/16(月) 13:46:39.08f(0,x)=x^x
f(x,y)=f(x,y-1)^f(x,y-1)^・・・(y回)・・・f(x,y-1)
0583ぬるぽP
2012/07/16(月) 13:50:01.92function f(x,y){
int a=1;
for(i=1;i<x^y;i++){
a=a^(i^j);
}
}
0584ワシは本物の描 ◆ghclfYsc82
2012/07/16(月) 15:25:05.09キチガイ?
ちなみにこれがトリップ
#etale-sheaf
描
0585描は前科3犯 ◆ghclfYsc82
2012/07/16(月) 17:29:38.32なんだよ。それを自分で何もせずに優秀な人間の足を引っ張るとは言語
道断である。他人を貶めるだけで自分は楽をする奴は恥を知れ。今後も
そういう馬鹿者を発見次第、即刻攻撃を掛けて当該スレを焼け野が原に
するので、覚悟をする様に願いたい。こういう考え方が国家を滅ぼす。
無能な馬鹿は自滅するに任せ、優秀な人材こそを選択的に抽出し、それ
を国家が意図して保護しなければならない。そうする事が国家が生き残
る唯一の道である。繰り返す。何の努力もしない馬鹿を無条件に保護す
れば、その結果として誰も努力しなくなるだけである。だから馬鹿を保
護しては絶対にならない。
描
>みんなで優秀な人間の足を引っ張って沈もうよ。
>そうすれば自分だけが馬鹿で惨めな思いをしなくて
>すむから楽チン。
>一億総白痴可で横並びになれば怖くは無い
>
0586132人目の素数さん
2012/07/20(金) 23:47:45.10何語?
^ がべき乗で、
fの値がforループを抜けた後のaの値と仮定すると、
f(x,y) は常に1
j は何?ある定数?
もう1回訂正しないと意味不明。
0587132人目の素数さん
2012/08/09(木) 11:17:41.82このスレの中で定義された一番大きい数=>>373
大きさ的にはおそらくH[C(ω,0,0)]相当らしい
(CはDmytro氏のAn Ordinal NotationのC)
過去ログ
part1〜7: http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/log/
part8:http://desktop2ch.net/math/1194777915/
まとめサイト「巨大数研究室」
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/
ふぃっしゅ氏著「巨大数論」
http://gyafun.jp/ln/
Large numbers - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Large_numbers
あと、Robert Munafo 氏 (Part 3 あたりでふぃっしゅ氏がメール送ってた人)のサイトが
移転して見つからなかったけど探したら出てきたのでリンク
http://mrob.com/pub/math/largenum.html
0588baka描 ◆ghclfYsc82
2012/08/09(木) 11:57:20.62>14 名前:132人目の素数さん :2012/08/07(火) 17:39:00.96
> >>13
> 旧コテ猫あらため描つまりお前自身の事だろ、増田哲也に限り無く近い人間。
> 筑波大学で痴漢と言えば増田哲也だから連続性も明らかになってるから
> わざわざ限り無く近い人間なんて呼び方しなくていいんだけどな
>
0589132人目の素数さん
2012/08/14(火) 23:49:04.32A(y+1,0)=A(y.1)
A(y+1,x+1)=A(y,A(y+1,x))
0590132人目の素数さん
2012/08/14(火) 23:51:12.53A(y+1,0)[]=A(y.1)[]
A(y+1,x+1)[]=A(y,A(y+1,x)[])[]
0591132人目の素数さん
2012/08/14(火) 23:54:39.41A(y+1,0)[][]=A(y.1)[][]
A(y+1,x+1)[][]=A(y,A(y+1,x)[][])[][]
0592132人目の素数さん
2012/08/14(火) 23:59:10.30A(y+1,0)[][][]=A(y,1)[][][]
A(y+1,x+1)[][][]=A(y,A(y+1,x)[][][])[][][]
0593132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:02:03.48A(y+1,0)[]n+1|=A(y,1)[]n+1|
A(y+1,x+1)[]n+1|=A(y,A(y+1,x)[]n+1|)[]n+1|
0594132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:04:46.71A(y+1,0)[0]=A(y,1)[0]
A(y+1,x+1)[0]=A(y,A(y+1,x)[0])[0]
0595132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:06:56.47A(y+1,0)[]n+1|[0]=A(y,1)[]n+1|[0]
A(y+1,x+1)[]n+1|[0]=A(y,A(y+1,x)[]n+1|[0])[]n+1|[0]
0596132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:11:19.31A(y+1,0)[0][]m+1|=A(y,1)[0][]m+1|
A(y+1,x+1)[0][]m+1|=A(y,A(y+1,x)[0][]m+1|)[0][]m+1|
0597132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:13:47.65A(y+1,0)[]n+1|[0][]m+1|=A(y,1)[]n+1|[0][]m+1|
A(y+1,x+1)[]n+1|[0][]m+1|=A(y,A(y+1,x)[]n+1|[0][]m+1|)[]n+1|[0][]m+1|
0598132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:16:41.93A(y+1,0)[0]m+1|=A(y,1)[0]m+1|
A(y+1,x+1)[0]m+1|=A(y,A(y+1,x)[0]m+1|)[0]m+1|
0599132人目の素数さん
2012/08/15(水) 00:26:12.86あきらめた
0600132人目の素数さん
2012/08/15(水) 23:45:00.87おまえの計算ノートじゃねえ
0601601
2012/09/15(土) 21:04:04.830602132人目の素数さん
2012/10/01(月) 20:21:05.93その度にそれ不等号二個で十分じゃんって思ってたんだけど
このスレに出てくるような巨大数なら>>>とか>>>>もありかもって気がしてきた
一<一兆<<無料大数<<<不可説不可説転<<<<グーゴルプレックス<<<<<グラハム数
こんな感じでしょうかw
0603132人目の素数さん
2012/10/08(月) 09:11:33.070604132人目の素数さん
2012/10/08(月) 09:54:57.20, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
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0605132人目の素数さん
2012/10/08(月) 11:17:53.89a=f(a)
0606132人目の素数さん
2012/10/08(月) 12:39:59.54, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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0607132人目の素数さん
2012/10/11(木) 03:37:46.87x:n と記述した場合 n個 の x である
# は 0個以上 の 任意の非負整数 である
上記を踏まえると多変数アッカーマン関数 Ak(a_1,a_2,a_3,......,a_(n-1),a_n) は次の3行で定義できる
Ak( x, 0:n ) = x+1
Ak( 0:(n+1), y+1, # ) = Ak( 1:(n+1), y, # )
Ak( x+1, 0:n, y+1, # ) = Ak( Ak( x, 0:n, y+1, # ):(n+1), y, # )
うむ、美しい
0608132人目の素数さん
2012/10/11(木) 04:28:29.97Ak( x, 0:n )| = Ak( x:x )
Ak( 0:(n+1), y+1, # )| = Ak( 1:(n+1), y, # )|
Ak( x+1, 0:n, y+1, # )| = Ak( Ak( x, 0:n, y+1, # )|:(n+1), y, # )|
そこで次の定義を行えば
m は 任意の非負整数
Ak( # )|0 = Ak( # )
Ak( # )|(m+1) = Ak( # )|m|
拡張用記号の | を用いた関数が次の定義で完成
Ak( x, 0:n )|(m+1) = Ak( x:x )|m
Ak( 0:(n+1), y+1, # )|m = Ak( 1:(n+1), y, # )|m
Ak( x+1, 0:n, y+1, # )|m = Ak( Ak( x, 0:n, y+1, # )|:(n+1), y, # )|m
0609132人目の素数さん
2012/10/11(木) 04:36:46.51拡張関数を Ak(#)@@とすると
つねに次の関係が成立する
Ak( x, 0:n )@@ = Ak( x:x )@
Ak( 0:(n+1), y+1, # )@@ = Ak( 1:(n+1), y, # )@@
Ak( x+1, 0:n, y+1, # )@@ = Ak( Ak( x, 0:n, y+1, # )@@:(n+1), y, # )@@
したがって以後下2行は省略して1行目の規定関数と拡張関数の定義だけで
拡張関数の定義とみなす
0610132人目の素数さん
2012/10/11(木) 05:00:54.89[] → |x
|(n+1)[] → |n[]
[]|(m+1) → |x[]|m
|(n+1)[]|m → |n[]|m
[][] → |x[]|x
[](m+1) → (|x[])m|x
[]m|(n+1) → (|x[])m|n
0611132人目の素数さん
2012/10/11(木) 05:11:19.32||||[]||||
|||||[]|||||[]||||[]|||[]||||
[0]
|||||[]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]|||||[]||||
|||||[]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]|||||[]||||
[0,0]
|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]||||[0,0]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]|||||[]||||[0]|||||[]|||||[]||||
[0,0,0]
[0,0,0,0,0]
[1]
[0,1]
[0,0,1]
[1,0]
[0,1,0]
[0,0,1,0]
[0,0,1,0,0]
[1,1]
[0,1,1]
[0,0,0,1,0,0,0,0,1,0,0,0,0,1,0,00,0]
[2]
[0,0,2,0,0,0]
[0,0,0,1,0,0,0,1,0,0,0,2,0,0,0,1,0,0,0,1,0,0,0]
[3]
[4]
[5]
[10,10,10]
[|]
0612馬と鹿と豚さんと私
2012/11/02(金) 15:19:31.68, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
/ /:::::; -‐''" `ーノ
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| |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル'
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. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | このスレ馬と鹿と豚さんと私ばかりね。
| l^,人| ` `-' ゝ |
| ` -'\ ー' 人
| /(l __/ ヽ、
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、
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0613132人目の素数さん
2012/11/02(金) 23:29:32.04お前ら本当に数ヲタか?
0614132人目の素数さん
2012/11/03(土) 09:33:24.440615132人目の素数さん
2012/11/03(土) 12:52:32.380616132人目の素数さん
2012/11/04(日) 11:15:08.170617132人目の素数さん
2012/11/04(日) 12:42:58.540618132人目の素数さん
2012/11/28(水) 11:16:09.200619狢の復讐 ◆yEy4lYsULH68
2012/11/28(水) 20:37:22.58狢
>389 名前:粋蕎 ◆C2UdlLHDRI :2012/11/23(金) 20:18:33.20
> 低脳撲滅主義の下では現低脳が絶える時に低脳上限上昇による新低脳が生まれる故の無限淘汰地獄。
> 低脳撲滅主義に於いて低脳認定基準を設けても時代と共に基準は改正されるので無駄な事である。
> つまり猫改め描改め狢は学力的弱肉強食主義である。行き過ぎた撲滅主義は文化衰退を招く。
>
0620132人目の素数さん
2012/12/11(火) 21:14:02.390621132人目の素数さん
2012/12/12(水) 00:32:13.23ベリー演算子
ウルトラ演算子
スーパー演算子
エクストリーム演算子
メタ演算子
トランス演算子
プリター演算子
グレート演算子
ミラクル演算子
ゴージャス演算子
マイティー演算子
パーフェクト演算子
ローリング演算子
ワンダー演算子
ドリーム演算子
アメージング演算子
スペシャル演算子
サバイブ演算子
バスター演算子
アルティメット演算子
ハイパー演算子
0622132人目の素数さん
2012/12/22(土) 15:09:21.010623御令嬢
2012/12/22(土) 17:47:22.64, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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| l^,人| ` `-' ゝ | このスレには馬と鹿と豚さんしかいないのね。
| ` -'\ ー' 人
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| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、
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0624お嬢様
2012/12/22(土) 19:57:35.54, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
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| l^,人| ` `-' ゝ | このスレには馬と鹿と豚さんしかいないのね。
| ` -'\ ー' 人
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0625132人目の素数さん
2012/12/24(月) 19:16:08.71f(0,x)=x
f(x,0)=f(x-1,f(x-1,x))
f(x,y)=(f(x,y-1),f(x-1,y))
0626狢 ◆yEy4lYsULH68
2012/12/25(火) 13:16:40.06て日本では研究目的や研究業績を徹底的に無視し、尚且つ対人関係や組
織人としてのバランスだけが針小棒大に強調されて問題にされるという、
およそ学問を執り行う集団にはあるまじき不見識な無茶苦茶がまかり通
る訳でしょ。そんな事をしてるから大学の現場が崩壊スルんだよね。
まあ政治の現場である各政党や国会が大混乱するのと全く同じ仕掛けで
すよね。皆が下らない周囲の対人関係や自分が所属する組織の無意味な
維持(要は単なる保身)しか考えず、そして本来の目的である政治家の
仕事をないがしろにするから、こういう大混乱が国家レベルで生じてし
まうんですよね。組織の目的や各人の役割を徹底して無視し、組織の維
持と各人の保身しか考えないという超馬鹿者集団。大学も全く一緒です。
対人関係と組織しか考えない馬鹿な日本人は全世界の笑い者ですワ。こ
んな国はサッサと崩壊して沈んでしまえ。大学とは本来は学問を行う場
所であり、馬鹿が群れて遊ぶ場所じゃない。いい加減にしろ。研究者に
は感情なんて不必要。こんな低脳の国は滅びるしかない。無意味な存在。
狢
>501 名前:名無しゲノムのクローンさん :2012/12/20(木) 07:24:55.21
> 芥川賞受賞の中年ニートの中二病丸出し会見の人がいたけど
> 才能や作品で勝負する覚悟があってああしてるわけで
> 大学教員には業績や研究能力に加えて諸々の対人関係なり、組織人としてのバランスと教歴が人事選考で必要
>
> そこを取り違えてるポスドクが大杉
>
0627狢 ◆yEy4lYsULH68
2012/12/25(火) 14:48:00.20その通り。性犯罪者は何を言っても無駄だから安心して意見を書き込ん
でるのや。ワシの言う事を鵜呑みにされたら困るさかいナ。性犯罪者や
から『こそ』、自由に自分の意見が言えるのや。ソレは誰も信用せえへ
んからなんやワ。そやし意見を言うにはとても便利な立場やね。他人の
意見を鵜呑みにする奴は馬鹿。
そやし今後もガンガンと意見を書き込みまっさー
狢
0628狢 ◆yEy4lYsULH68
2012/12/25(火) 14:49:07.89その通り。性犯罪者は何を言っても無駄だから安心して意見を書き込ん
でるのや。ワシの言う事を鵜呑みにされたら困るさかいナ。性犯罪者や
から『こそ』、自由に自分の意見が言えるのや。ソレは誰も信用せえへ
んからなんやワ。そやし意見を言うにはとても便利な立場やね。他人の
意見を鵜呑みにする奴は馬鹿。
そやし今後もガンガンと意見を書き込みまっさー
狢
>996 名前:132人目の素数さん :2012/12/25(火) 13:28:35.52
> >>994
> 数学と無縁な性犯罪者が何言っても無駄だろう。
> それは日本に限らないよ。
> むしろ欧米の方がそういうゴミに厳しいぜ?
>
0629132人目の素数さん
2012/12/25(火) 15:02:53.19f(0,x)=x+1
f(x,0)=f(x-1,f(x-1,x))
f(x,y)=(f(x,y-1),f(x-1,y))
0630132人目の素数さん
2012/12/25(火) 15:17:48.65少しいじくってみた
f(0,0)=0
f(0,x)=x^2+1
f(x,0)=f(x-1,f(x-1,x)^2)
f(x,y)=f(x-1,f(x,y-1)^2)
0631狢 ◆yEy4lYsULH68
2012/12/25(火) 16:07:40.52その通り。性犯罪者は何を言っても無駄だから安心して意見を書き込ん
でるのや。ワシの言う事を鵜呑みにされたら困るさかいナ。性犯罪者や
から『こそ』、自由に自分の意見が言えるのや。ソレは誰も信用せえへ
んからなんやワ。そやし意見を言うにはとても便利な立場やね。他人の
意見を鵜呑みにする奴は馬鹿。
そやし今後もガンガンと意見を書き込みまっさー
狢
>996 名前:132人目の素数さん :2012/12/25(火) 13:28:35.52
> >>994
> 数学と無縁な性犯罪者が何言っても無駄だろう。
> それは日本に限らないよ。
> むしろ欧米の方がそういうゴミに厳しいぜ?
>
0632令嬢
2012/12/25(火) 18:15:56.28, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
/ /:::::; -‐''" `ーノ
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| |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル'
| | | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/
. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' |
| l^,人| ` `-' ゝ | このスレには馬と鹿と豚さんばかりね。
| ` -'\ ー' 人
| /(l __/ ヽ、
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\
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0633132人目の素数さん
2012/12/27(木) 22:32:11.86z[a](0)=z[z[a]()]()
z[a](b+1)=z[z[a](b)](b)
z[a](0,0:n+1)=z[z[a](a:n+1)](z[a](a:n+1):n+1)
z[a](b+1,0:n+1)=z[z[a](b,0:n+1)](z[a](b,0:n+1):n+1)
z[a](0,0:n,c+1,#)=z[z[a](a:n+1,c,#)](z[a](a:n+1,c,#):n+1,c,#)
z[a](b+1,0:n,c+1,#)=z[z[a](b+1,0:n,c,#)](z[a](b+1,0:n,c,#):n+1,c,#)
0634132人目の素数さん
2012/12/27(木) 22:42:19.89x:yはy固のx(ただしyとxは0以上の整数)
a,b,c,nは0以上の整数
z[a]()=a+1
z[a](0)=z[z[a]()]()
z[a](b+1)=z[z[a](b)](b)
z[a](0,0:n+1)=z[z[a](a:n+1)](z[a](a:n+1):n+1)
z[a](b+1,0:n+1)=z[z[a](b,0:n+1)](z[a](b,0:n+1):n+1)
z[a](0,0:n,c+1,#)=z[z[a](a:n+1,c,#)](z[a](a:n+1,c,#):n+1,c,#)
z[a](b+1,0:n,c+1,#)=z[z[a](b,0:n,c+1,#)](z[a](b,0:n,c+1,#):n+1,c,#)
0635132人目の素数さん
2013/01/15(火) 22:51:02.67バージョン5辺りから読むの投げた
0636あぼーん
NGNG0637132人目の素数さん
2013/01/28(月) 16:15:27.13どんな解答を導きだすのか興味あるわ
0638あぼーん
NGNG0639132人目の素数さん
2013/02/08(金) 15:15:54.85x:nはn個のx
x:0はヌル
#は0個以上の0以上の整数
f()=1+1
f(0)=f()+f()
f(x+1)=f(x)+f(x)
f(0,0:n+1)=f(f(0:n+1):n+1)
f(x+1,0:n+1)=f(f(x,0:n+1):n+1)
f(0,0:n,y+1,#)=f(f(0,0:n,y,#):n+1,y,#)
f(x+1,0:n,y+1,#)=f(f(x,0:n,y+1,#):n+1,y,#)
g()=f(f():f())
g(0)=f(g():g())
g(x+1)=f(g(x):g(x))
g(0,0:n+1)=g(g(0:n+1):n+1)
g(x+1,0:n+1)=g(g(x,0:n+1):n+1)
g(0,0:n,y+1,#)=g(g(0,0:n,y,#):n+1,y,#)
g(x+1,0:n,y+1,#)=g(g(x,0:n,y+1,#):n+1,y,#)
0640132人目の素数さん
2013/02/08(金) 15:31:01.21小さいよ
0641132人目の素数さん
2013/02/08(金) 16:35:58.44f(0)=4
f(0,0)=f(4)=16
f(0,0,0)=f(16,16)
f(0,0,0,0)=f(f(16,16),f(16,16),f(16,16))
f(0,0,0,0,0)=f(f(f(16,16),f(16,16),f(16,16)),f(f(16,16),f(16,16),f(16,16)),f(f(16,16),f(16,16),f(16,16)),f(f(16,16),f(16,16),f(16,16)))
f(n)=2^(n+2)
f(1,0)=2^18
f(2,0)=2^(2^18)
f(3,0)=2^(2^(2^18))
f(4,0)=2^(2^(2^(2^18)))
f(0,1)=f(f(0,0),0)=f(16,0)=2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^(2^18)))))))))))))))
f(1,1)=f(f(0,1),0)=f(f(16,0),0)
f(2,1)=f(f(1,1),0)=f(f(f(16,0),0),0)
f(3,1)=f(f(2,1),0)=f(f(f(f(16,0),0),0),0)
f(0,2)=f(f(0,1),1)=f(f(16,0),1)
f(1,2)=f(f(0,2),1)=f(f(f(16,0),1),1)
f(2,2)=f(f(1,2),1)=f(f(f(f(16,0),1),1),1)
f(3,2)=f(f(2,2),1)=f(f(f(f(f(16,0),1),1),1),1)
f(0,3)=f(f(0,2),2)=f(f(f(16,0),1),2)
f(1,3)=f(f(0,3),2)=f(f(f(f(16,0),1),2),2)
f(2,3)=f(f(1,3),2)=f(f(f(f(f(16,0),1),2),2),2)
f(3,3)=f(f(2,3),2)=f(f(f(f(f(f(16,0),1),2),2),2),2)
0642132人目の素数さん
2013/02/08(金) 16:37:26.76f(2,0,0)=f(f(1,0,0),f(1,0,0))=f(f(f(16,16),f(16,16)),f(f(16,16),f(16,16)))
f(3,0,0)=f(f(2,0,0),f(2,0,0))=f(f(f(f(16,16),f(16,16)),f(f(16,16),f(16,16))),f(f(f(16,16),f(16,16)),f(f(16,16),f(16,16))))
f(0,1,0)=f(f(0,0,0),0,0)=f(f(16,16),0,0)
f(1,1,0)=f(f(0,1,0),0,0)=f(f(f(16,16),0,0),0,0)
f(2,1,0)=f(f(1,1,0),0,0)=f(f(f(f(16,16),0,0),0,0),0,0)
f(3,1,0)=f(f(2,1,0),0,0)=f(f(f(f(f(16,16),0,0),0,0),0,0),0,0)
f(0,2,0)=f(f(0,1,0),1,0)=f(f(f(16,16),0,0),1,0)
f(1,2,0)=f(f(0,2,0),1,0)=f(f(f(f(16,16),0,0),1,0),1,0)
f(2,2,0)=f(f(1,2,0),1,0)=f(f(f(f(f(16,16),0,0),1,0),1,0),1,0)
f(3,2,0)=f(f(2,2,0),1,0)=f(f(f(f(f(f(16,16),0,0),1,0),1,0),1,0),1,0)
f(0,0,1)=f(f(0,0,0),f(0,0,0),0)=f(f(16,16),f(16,16),0)
f(1,0,1)=f(f(0,0,1),f(0,0,1),0)=f(f(f(16,16),f(16,16),0),f(f(16,16),f(16,16),0),0)
f(2,0,1)=f(f(1,0,1),f(1,0,1),0)=f(f(f(f(16,16),f(16,16),0),f(f(16,16),f(16,16),0),0),f(f(f(16,16),f(16,16),0),f(f(16,16),f(16,16),0),0),0)
g()=f(2,2)=f(f(f(f(16,0),1),1),1)
g(0)=f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1))
g(1)=f(f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1)):f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1)))
g(2)=f(f(f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1)):f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1))):f(f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1)):f(f(f(f(f(16,0),1),1),1):f(f(f(f(16,0),1),1),1))))
0643132人目の素数さん
2013/02/09(土) 01:18:28.95数を有限であると数数回検証した場合に失敗する確率
0644狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/02/09(土) 10:19:33.12ケケケ狢
>236 名前:132人目の素数さん :2013/02/05(火) 23:59:06.65
> そうは行きませんよ猫さん。
> 数学板は何度でも甦ります。
>
0645132人目の素数さん
2013/02/09(土) 12:29:58.450646狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/02/09(土) 18:02:47.78ケケケ狢
>236 名前:132人目の素数さん :2013/02/05(火) 23:59:06.65
> そうは行きませんよ猫さん。
> 数学板は何度でも甦ります。
>
0647132人目の素数さん
2013/02/09(土) 18:56:06.960648狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/02/09(土) 19:05:06.44ケケケ狢
>236 名前:132人目の素数さん :2013/02/05(火) 23:59:06.65
> そうは行きませんよ猫さん。
> 数学板は何度でも甦ります。
>
0649あのこうちやんは始皇帝だった
2013/02/09(土) 19:15:57.1156歳の、無職の、ごくつぶしがあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0650あぼーん
NGNG0651132人目の素数さん
2013/02/10(日) 19:44:45.250652132人目の素数さん
2013/02/12(火) 16:15:18.82f()=1+1=2
f(0)=f()+f()=2+2=4
f(1)=f(0)+f(0)=4+4=8
f(2)=f(1)+f(1)=8+8=16
f(3)=f(2)+f(2)=16+16=32
f(4)=f(3)+f(3)=32+32=64
f(n)=2^(n+2)
f(64)=2^66
f(0,0)=f(f(0))=f(4)=64
f(1,0)=f(f(0,0))=f(64)=2^66
f(2,0)=f(f(1,0))=f(2^66)=2^(2^66)
f(3,0)=f(f(2,0))=f(2^(2^66))=2^(2^(2^66))
f(4,0)=f(f(3,0))=f(2^(2^(2^66)))=2^(2^(2^(2^66)))
f(0,1)=f(f(0,0),0)=f(64,0)
f(1,1)=f(f(0,1),0)=f(f(64,0),0)
f(2,1)=f(f(1,1),0)=f(f(f(64,0),0),0)
f(3,1)=f(f(2,1),0)=f(f(f(f(64,0),0),0),0)
f(4,1)=f(f(3,1),0)=f(f(f(f(f(64,0),0),0),0),0)
f(0,2)=f(f(0,1),1)=f(f(64,0),1)
f(1,2)=f(f(0,2),1)=f(f(f(64,0),1),1)
f(2,2)=f(f(1,2),1)=f(f(f(f(64,0),1),1),1)
f(3,2)=f(f(2,2),1)=f(f(f(f(f(64,0),1),1),1),1)
f(4,2)=f(f(3,2),1)=f(f(f(f(f(f(64,0),1),1),1),1),1)
0653132人目の素数さん
2013/02/12(火) 16:41:04.25f(0,0)=f(f(0))=f(4)=64
f(1,0)=f(f(0,0))=f(64)=2^66
f(2,0)=f(f(1,0))=f(2^66)=2^(2^66+2)
f(3,0)=f(f(2,0))=f(2^(2^66+2))=2^(2^(2^66+2)+2)
f(4,0)=f(f(3,0))=f(2^(2^(2^66+2)+2))=2^(2^(2^(2^66+2)+2)+2)
0654132人目の素数さん
2013/02/12(火) 16:57:17.20f()=2
f(0)=4
f(0,0)=64
f(0,0,0)=f(64,64)
f(0,0,0,0)=f(f(64,64),f(64,64),f(64,64))
f(0,0,0,0,0)=f(f(f(64,64),f(64,64),f(64,64)),f(f(64,64),f(64,64),f(64,64)),f(f(64,64),f(64,64),f(64,64)),f(f(64,64),f(64,64),f(64,64)))
f(0:0)=2
f(0:1)=4
f(0:2)=64
f(0:3)=f(64:2)
f(0:4)=f(f(64:2):3)
f(0:5)=f(f(f(64:2):3):4)
f(0:6)=f(f(f(f(64:2):3):4):5)
f(0:7)=f(f(f(f(f(64:2):3):4):5):6)
f(0:8)=f(f(f(f(f(f(64:2):3):4):5):6):7)
f(0:9)=f(f(f(f(f(f(f(64:2):3):4):5):6):7):8)
f(0:10)=f(f(f(f(f(f(f(f(64:2):3):4):5):6):7):8):9)
0655132人目の素数さん
2013/02/12(火) 17:14:10.09g()=f(f():f())=f(2:2)=f(2,2)=f(f(f(f(64,0),1),1),1)
g(0)=f(g():g())=f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1))
g(1)=f(g(0):g(0))=f(f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1)):f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1)))
g(2)=f(g(1):g(1))=f(f(f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1)):f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1))):f(f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1)):f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1))))
g(0,0)=g(g(0))=g(f(f(f(f(f(64,0),1),1),1):f(f(f(f(64,0),1),1),1)))
0656132人目の素数さん
2013/02/12(火) 23:00:39.670657132人目の素数さん
2013/02/13(水) 12:32:52.730658132人目の素数さん
2013/02/13(水) 18:50:57.380659132人目の素数さん
2013/02/21(木) 20:33:10.800660132人目の素数さん
2013/03/08(金) 22:37:43.24f(n) ≒ F[2](n)
f(n,0) ≒ F[3](n)
f(n,1) ≒ F[4](n)
f(n,2) ≒ F[5](n)
f(n,0,0) ≒ F[ω+1](n)
f(n,1,0) ≒ F[ω+2](n)
f(n,2,0) ≒ F[ω+3](n)
f(n,0,1) ≒ F[ω*2+1](n)
f(n,1,1) ≒ F[ω*2+2](n)
f(n,2,1) ≒ F[ω*2+3](n)
f(n,0,2) ≒ F[ω*3+1](n)
f(n,0,0,0) ≒ F[ω^2+1](n)
f(n,0,0,0,0) ≒ F[ω^3+1](n)
f(n:n) ≒ F[ω^ω](n)
g(n) ≒ F[ω^ω+1](n)
g(n,0) ≒ F[ω^ω+2](n)
g(n,1) ≒ F[ω^ω+3](n)
g(n,2) ≒ F[ω^ω+4](n)
g(n,0,0) ≒ F[ω^ω+ω+1](n)
g(n,1,0) ≒ F[ω^ω+ω+2](n)
g(n,2,0) ≒ F[ω^ω+ω+3](n)
g(n,0,1) ≒ F[ω^ω+ω*2+1](n)
g(n,1,1) ≒ F[ω^ω+ω*2+2](n)
g(n,2,1) ≒ F[ω^ω+ω*2+3](n)
g(n,0,2) ≒ F[ω^ω+ω*3+1](n)
g(n,0,0,0) ≒ F[ω^ω+ω^2+1](n)
g(n,0,0,0,0) ≒ F[ω^ω+ω^3+1](n)
g(n:n) ≒ F[(ω^ω)*2](n)
0661132人目の素数さん
2013/03/08(金) 22:45:02.98明らかに多変数アッカーマンを参考にしてるのに、
多変数アッカーマンから全然大きくなってない。
胆はf,gの各定義の最後の1行だけ。
それ以外は小さくてもほとんど大きさは変わらない。
たとえば贅肉をそいで以下のようにシンプルになる。
f(0,#)=2
f(x+1,0:n)=f(x,0:n)+1
f(x+1,0:n,y+1,#)=f(f(x,0:n,y+1,#):n+1,y,#)
g(0,#)=2
g(x+1,0:n)=f(x+1:x+1)
g(x+1,0:n,y+1,#)=f(f(x,0:n,y+1,#):n+1,y,#)
fと同じ行を費やしてgを定義した割に、*2 にしかなってないところが泣ける。
定義のシンプルさ、わかりやすさ、定義の綺麗さ、値の綺麗さ、関数の増大度、定義の独自性、
この辺に特徴がないようでは価値はない。
0662132人目の素数さん
2013/03/08(金) 22:48:56.71× g(x+1,0:n,y+1,#)=f(f(x,0:n,y+1,#):n+1,y,#)
○ g(x+1,0:n,y+1,#)=g(g(x,0:n,y+1,#):n+1,y,#)
0663132人目の素数さん
2013/03/13(水) 00:18:44.99http://web.mit.edu/dmytro/www/other/OrdinalNotation.htm
0664132人目の素数さん
2013/03/13(水) 22:15:01.45G^G^64(4)(G^64(4))
で3重帰納に爪の先が引っかかる程度の数にはなっているでしょうか?
それと、順序数のイメージは
『数直線の数の場所を表す点を(速度無関係に)動かし続けた先』
で合っているでしょうか
0665132人目の素数さん
2013/03/14(木) 05:07:02.50Gの定義は?
> 『数直線の数の場所を表す点を(速度無関係に)動かし続けた先』
こんなイメージを持ったことはない。
0666132人目の素数さん
2013/03/14(木) 16:10:37.78G^64(4)でグラハム数
G(4)=3↑↑↑↑3
G^2(4)=3(↑をG(4)個)3
G^x(y)=3(↑をG^(x-1)(y)個)3
グラハム数のイメージとグラハム数が2重帰納である事以外はよくわかりません
一応、自分で作った巨大数もあるのですが既出ではないかと不安になっていまして
後、よろしければ順序数について教えていただけると嬉しいです
0667132人目の素数さん
2013/03/14(木) 16:11:54.830668あのこうちやんは始皇帝だった
2013/03/14(木) 19:25:15.18死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0669132人目の素数さん
2013/03/14(木) 19:37:30.010670132人目の素数さん
2013/03/14(木) 21:36:42.33http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E6%95%B0
このGか。
人に検索させないでリンクくらい貼ろうぜ。。
G(n) ≒ F[ω](n)
G^n (4) ≒ F[ω+1](n)
G^G^n(4)(G^64(4)) は F[ω+1](n) よりちょっと大きいくらい。
3重帰納はF[ω^ω](n) 相当だから、
爪の先が引っかかるどころか、Gからほとんど進んでない。
3重帰納である関数は以下でできる。
f(a, b, c) = c+2 ....※ (a=0 and b=0) or c=0 のとき
f(a, b, c) = f(a-1,c,c) ....※ a≠0 and b=0 and c≠0 のとき
f(a, b, c) = f(a, b-1, f(a, b, c-1)) ....※ b≠0 and c≠0 のとき
※ a, b, c : 非負整数
0671132人目の素数さん
2013/03/14(木) 22:38:01.69l[{↑}をm個]l=l「m」
l「[{?,}をm個]n」=l「[{l「[{?,}をm個](n-1)」,}をm個]l「[{?,}をm個](n-1)」」
l「[{?,}をm個]n,0」=l「[{?,}をm個]n」
とした時の 3「3,64,1」=3「3「3,64」,3「3,64」」
が3重帰納相当だと思っていたのだが
もっと大きかったか
l[{↑}をm個]l=l「m」
l「[{?,}をm個]n:o」=l「[{l「[{?,}をm個](n-1)」,}をm個]l「[{?,}をm個](n-1)」:o」
l「[{?,}をm個]n,0:o」=l「[{?,}をm個]n:o」
l「[{l,}をm個]l:n」=l「m:(n+1)」
位はしないと駄目なのか?
0672671
2013/03/14(木) 22:42:29.24?=?が成立するとは限らないが [{?,}をm個]=[{?,}をm個] である
というのを入れ忘れた
[{?,}をm個]=m個のカンマで区切った0以上の数列
ととればわかりやすいと思う
0673671
2013/03/14(木) 22:47:02.61このスレ内で説明すればよいと思っていたので
リンクを張るという事が思い浮かびませんでした
次から気を付けます
0674132人目の素数さん
2013/03/15(金) 00:16:04.52文字化けしてるし見にくくて解読する気にならない。
大きさを見積もってほしければわかるように書いて。
0675671
2013/03/15(金) 00:58:34.29見にくいのはじぶんでも思いましたが
行なっている作業を考えるとこれ以上簡略化することは自分にはできません
ちなみに、その行なっている作業というのは
1:右端の数を-1したコピーをカンマの間にペースト
2:右端の数が0になったら終了
の二つです
文字化けは自分には解りません、申し訳ありません
0676671
2013/03/15(金) 10:08:39.88?←これのことなら半角疑問符なのでそのまま表示されてます
それと >>675 の内容に誤りがあったので訂正
l[{↑}をm個]l=l「m」
l「[{?,}をm個]n」=l「[{l「[{?,}をm個](n-1)」,}をm個]l「[{?,}をm個](n-1)」」
l「[{?,}をm個]n,0」=l「[{?,}をm個]n」
これによって行われている操作は
1:カンマ区切りにした数の中で一番右の数を-1する
2:「」の左隣にある数まで含めてコピーする
3:全てのカンマの左隣の数の上に上書きしてペースト
4:一番右のカンマとその右隣の数を消す
5:一番右のカンマの右隣の数が0だったら消す
6:1に戻る
※「」が重なったら内側を優先、でないと計算できない※
これをただひたすらに繰り返して
l「l「l「l…「m」」」…」の形に持って行ってから計算するだけです
例えば
2「2,6,4,3」⇒2「2「2,6,4,2」,2「2,6,4,2」,2「2,6,4,2」」
0677132人目の素数さん
2013/03/15(金) 18:22:51.88結論から言うと、
n「n:n」 で3重帰納相当
>>670
× 3重帰納はF[ω^ω](n) 相当だから、
○ 3重帰納はF[ω^2](n) 相当だから、
0678132人目の素数さん
2013/03/15(金) 18:32:22.263「n, n」 = f_2 (n)
3「n, n, n」 = f_3 (n)
3「n, n, n, n」 = f_4 (n)
....
とすると、
f_2 (n) = f_1^(n+1) (n)
f_3 (n) = f_2^(n+1) (n)
f_4 (n) = f_3^(n+1) (n)
f_5 (n) = f_4^(n+1) (n)
....
F[α+1](n) = F[α]^n (n) だから、
f_i のi が1増えるのと、 F[α] のαが1増えるのがほぼ同じ効果。
F[α+ω] (n) = F[α+n] (n) なので、
f_1(n) ≒ F[α] (n) とすると、f_n (n) ≒ F[α+ω] (n)
つまり、f_1(n) から f_n (n) を作る操作が +ω の効果。
これをn回繰り返すので、
3「n:n」≒F[ω^2](n)
0679132人目の素数さん
2013/03/15(金) 18:41:33.04定義の差で値は大きく変わる。
● n「」
a : 0以上の整数 / n : 1以上の整数 / X : 1個以上の0以上の整数 / dim(X) : Xの整数の個数
n「a」 = n [↑^a] n
n「X, 0」 = n「X」
n「X, a+1」 = n「 n「X, a」 が dim(X) 個 」
n「nがn個」 ≒ F[ω*2](n)
● チェーン
a, b, c : 1以上の整数 / X : 1個以上の1以上の整数 (subチェーン) / dim(X) : Xの整数の個数
→(b, a) = b^a
→(X, 1, a) = →(X, 1)
→(X, b, 1) = →(X, b)
→(X, b+1, a+1) = →(X, ↑(X, b, a+1), a)
→(n個のn) ≒ F[ω^2](n)
● 多変数アッカーマン
a, b, n : 0以上の整数 / □ : 0個以上の0 / X : 0個以上の0以上の整数
Ak(□, a) = a+1
Ak(X, b+1, 0) = Ak(X, b, 1)
Ak(X, b+1, a+1) = Ak( X, b, Ak(X, b+1, a) )
Ak(X, b+1, 0, □, a ) = Ak(X, b, a, □, a)
Ak(n個のn) ≒ F[ω^ω](n)
0680671
2013/03/15(金) 22:08:56.15うーむ、独学だとこの位が限界か
なんか皆さんがやっている式の動きが全く想像できなかったから
自分で思いつく限り大きな数を作ってみたのですが、全然駄目だったみたいですね
拡張は出来ますけどそういう問題じゃないんだろうなぁ
例えば
l[{↑}をm個]l=l「m」
l「[{?,}をm個]n:o」=l「[{?,}をm個]l「[{?,}をm個](n-1)」:o;p」
l「[{?,}をm個]n,0:o」=l「[{?,}をm個]n:o」
l「[{l,}をm個]l:n:o」=l「m:(n+1):o」
l「m[{:n}をo個]」=l「m:n;o」
とかやっても対して大きくなりませんよね
順序数とか多重帰納とか全くわかりませんし
多重帰納式の動きと順序数についてご教授お願いします
0681132人目の素数さん
2013/03/15(金) 22:46:26.05>>679 も参考にしながら。
0682671
2013/03/15(金) 23:07:45.13● チェーン と ● 多変数アッカーマン
がどんな動きをしているのかが全くイメージできません
拡張の効率化ならなんとかなるかもしれませんが
後、今気づいたのですが >>680 は循環しちゃってますね(笑)
0683671
2013/03/15(金) 23:43:32.22a<[{?.}をb個]c.d[{|?:f}をb個]|>=a<[{?.}をb個]a<[{?.}をb個]c.d-1>[{|?:f}をb個]>
a<[{b.}を(c-1)個]b[{|?:d}をe個]>=a<c|(?+1):d[{|?:d}を(e-1)個]>
a<b[{|?:d}をa個]>=a<b|?:(d+1)>
※?=? とは限らないが [{|?:d}をe個]=[{|?:d}をe個] =|?:d[{|?:d}を(e-1)個] ※
拡張の効率化に成功、どう見ても力業です
やりたいことは伝わったかなぁ
0684671
2013/03/16(土) 00:28:34.99a[{↑}をb個]a=a<b>
a<[{?.}をb個]c.d>=a<[{?.}をb個]a<[{?.}をb個]c.d-1>>
a<[{b.}を(b-1)個]b|x:y>=a<b|(x+1):y>
a<b|0:c>=a<b|b:(c-1)>
でもこれで大きくなっているのかも判断つかない
さっきのよりは大きいと思うけど
0685671
2013/03/16(土) 21:14:06.95<[{0,}をa個]a>=a+1
<[{?,}をa個](b+1),0>=<[{?,}をa個]b,1>
<[{?,}をa個]b,(c+1)>=<[{?,}をa個]b,<[{?,}をa個]b,c>>
<[{?,}をa個]b,0,[{0,}をc個]d>=<[{?,}をa個]b,e,[{0,}をc個]d>
三行目のbに余計な+1を付けないでください
そのせいで今まで混乱してました
0686671
2013/03/16(土) 22:17:03.190687132人目の素数さん
2013/03/16(土) 23:44:36.78せめて定義式を間違えないように書いてくださいな。
>>671なんか7個の式の中の3個が間違ってますよね。
訂正してないので気づいてないかもしれませんが。
+1 は値の範囲を示す役目もしてるんですよ。
あたなの書いた定義式
l[{↑}をm個]l=l「m」
これにm=0を入れると、
l l = l「0」 ですよね。
定義式を書くならそういう範囲も考えて書いてください。
0688132人目の素数さん
2013/03/16(土) 23:51:53.37> 具体例も説明も何も書かないんだったら、
> せめて定義式を間違えないように書いてくださいな。
0689132人目の素数さん
2013/03/17(日) 00:38:30.14そのまま | の右に変数をうまく足していけば多変数アッカーマンくらいになります。
とりあえずもう2〜3個足してみてください。
なにか気づくと思います。
0690671
2013/03/17(日) 03:12:42.21多分、貴方の言う「何か」には自力で気づいていると思います
多変数アッカーマンの
(a×,b,0□,c)=(a×,b-1,c□,c)
に相当する部分ですよね?
それと、多変数アッカーマンの記述は理解のしやすさにも欠けています
具体的にはこうするとわかりやすいかと
□=0個以上の,0
×=0個以上の,(0以上の整数)
(0□,a)=(a+1)
(a×,b,0□,c)=(a×,b-1,c□,c)
(a×,b,0)=(a×,b-1,1)
(a×,b,c)=(a×,b-1,(a×,b,c-1))
以前の発言に勘違いが含まれていた事は間違いを認め、謝罪します
私なんかの為に態々ご指導下さった方々に感謝します
今はきちんと理解していますのでご安心してください
それにしても多変数アッカーマン凄まじいですね、このスレの底知れなさを思い知りましたよ
0691132人目の素数さん
2013/03/17(日) 04:01:13.48マジか、その表記ハンパないな
0692671
2013/03/17(日) 04:13:46.08<[{0,}をa個],b>=<b+1>
<[{?,}をa個]b,c>=<[{?,}をa個]b-1,<[{?,}をa個]b,c-1>>
<[{?,}をa個]b,0,[{0,}をc個]d[{|?:?}をd個]>=<[{?,}をa個]b-1,d,[{0,}をc個]d[{|?:?}をd個]>
<a|b:c[{|?:?}をd個]>=<[{a,}をa個]|b-1:c[{|?:?}をd個]>
<a|0:b|c:d[{|?:?}をe個]>=<a|a:b|c-1:d[{|?:?}をe個]>
<a|0:b[{|0:b}をc個][{|?:b+?}をd個]>=<a[{|a:b-1}をa個][{|0:b}をc個][{|?:b+?}をd個]>
多変数アッカーマンに|a:bをくっつけただけです
|a:bのbはとりあえず『階級』と呼ぶことにしました、なんかそれっぽいですし
もし既出なら階級ではない方の呼び方を教えてください
0693671
2013/03/17(日) 04:36:22.43<a|0:0[{|?:?}をe個]>=<a[{|?:?}をe個]>
これを追加します
0694671
2013/03/17(日) 05:56:26.75<[{0,}をa個],b>=<b+1>
<[{?,}をa個]b,c[{|?:?}をd個]>=<[{?,}をa個]b-1,<[{?,}をa個]b,c-1>[{|?:?}をd個]>
<[{?,}をa個]b,0,[{0,}をc個]d[{|?:?}をe個]>=<[{?,}をa個]b-1,d,[{0,}をc個]d[{|?:?}をe個]>
<a|b:c[{|?:?}をd個]>=<[{a,}をa個]|b-1:c[{|?:?}をd個]>
<a|0:b|c:d[{|?:?}をd個]>=<a|a:b|c-1:d[{|?:?}をd個]>
<a|0:b[{|0:b}をc個][{|0:?}をd個]>=<a[{|a:b-1}をa個][{|0:b}をc個][{|0:?}をd個]>
<a|0:0[{|?:?}をb個]>=<a[{|?:?}をb個]>
0695671
2013/03/17(日) 11:13:09.10連投すみません、これで終わりなので許してください
お願いします、ごめんなさい
○=[{|0:x}をy個]
◎=[{|0:?}をz個]
●=[{|?:?}をn個]
<a>=a
<a|b:c●>=<a+a|b-1:c●>
<a|0:b|c:d●>=<a|a:b|c-1:d●>
<a|0:b◎>=<a[{|a:b-1}をa個]◎>
<a|0:0◎>=<a◎>
0696671
2013/03/17(日) 12:11:01.58さらに連投を繰り返してごめんなさい、許してください・・・
<a>=a
<a|b:c●>=<a+a|b-1:c●>
<a●|0:b|c:d●>=<a●|a:b|c-1:d●>
<a|0:b◎>=<a[{|a:b-1}をa個]◎>
<a|0:0◎>=<a◎>
0697671
2013/03/17(日) 15:05:25.84�@=[{(0以上の整数):}を(0以上の整数)個](0以上の整数)
�A=[{|(0以上の整数)|�@}を(0以上の整数)個]
�B=[{|z|�@:a:b-1�@}をa個]
�C=[{0:}を(0以上の整数)個]0
�D=[{a:}をa-1個]a
�E=[{|z-1|�D}をa個]
<a>=a
<a|z|b:�@�A>=<a+1|z|b-1:�@�A>
<a|z|0:�@|y|b:�@�A>=<a|z|a:�@|y|b-1:�@�A>
<a|z|�@:0:b:�@�A>=<a�B�A>
<a|z|�C�A>=<a�E�A>
<a|0|�C�A>=<a�A>
脳汁出過ぎてヤヴァイ、自分でもわけのわからない程の大きさになっててヤヴァイ
0698132人目の素数さん
2013/03/18(月) 16:42:18.82じゃあこれで
(10…(0が10兆個)…00)↑…(↑が10兆個)…↑↑(10…(0が10兆個)…00)
0699132人目の素数さん
2013/03/18(月) 16:47:28.170700132人目の素数さん
2013/03/18(月) 21:06:47.80<3|0:0|0:0|0:0>=<6|-1:0|0:0|0:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|3:0|-1:0|0:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|0:0|3:0|-1:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|3:-1|3:-1|3:-1|0:0|0:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|0:0|0:0>
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<6|2:3|0:3|3:3|0:3|3:3>
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<3|3:3|3:3|2:3|0:3|3:3>
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<3|3:3|0:3|3:3|3:3|2:3>
どれ?
0701132人目の素数さん
2013/03/18(月) 21:13:31.359→9→9→9 よりちいせえ
0702132人目の素数さん
2013/03/18(月) 22:57:25.15これで楽勝♪
0703671
2013/03/19(火) 06:54:36.43<3|0:0|0:0|0:0>=<3|0:0|0:0>
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<3|3:3|3:3|2:3|0:3|3:3>
ついでに
<3|0:3>=<3|3:2|3:2|3:2>
0704671
2013/03/19(火) 07:11:09.12というより
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<3|3:3|3:3|2:3|0:3|3:3>
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<3|3:3|0:3|3:3|3:3|2:3>
が同時に行われていると考えた方がいいかも、誤差のレベルだけど
0705132人目の素数さん
2013/03/19(火) 08:05:53.86<3|0:0|0:0|0:0>=<6|-1:0|0:0|0:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|3:0|-1:0|0:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|0:0|3:0|-1:0>
<3|0:0|0:0|0:0>=<3|3:-1|3:-1|3:-1|0:0|0:0>
<3|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>=<6|2:3|0:3|3:3|0:3|3:3>
これらは成り立つの?成り立たないの?
0706671
2013/03/19(火) 15:14:11.23成り立たない
階級関数で行なっている事は
�@:<a|b:c[{|?:?}n個]>=<a+1|b-1:c[{|?:?}n個]>
(<a|b:c[{|?:?}n個]>のbの部分を-1してaを+1するよ)
�A:<a|0:c|d:e|f:g[{|?:?}n個]>=<a|a:c|d-1:e|f:g[{|?:?}n個]>
(bの部分が0になったら|で区切られた右隣の数字の:で区切られた左側の数字を-1してbだった部分をaにするよ)
(|で区切られた右隣の数字の:で区切られた左側の数字が0になったら
さらに|で区切られた右隣の数字の:で区切られた左側の数字を-1して|で区切られた右隣の数字の:で区切られた左側の数字をaにするよ)
�B:<a|0:b[{|0:?}n個]>=<a[{|a:b-1}a個][{|0:?}n個]>
(|で区切られた左側の数字が全部0になったら
一番左の|で区切られた数字の:で区切られた左側の数字を-1して:で区切られた左側の数字をaにした数をa個作るよ
�C:|0:0は消すよ
だから処理の中で-が出てくる時点で間違い
俺の予想だと<n|n:n>でn重帰納
0707132人目の素数さん
2013/03/19(火) 15:33:00.40じゃあこれで
(10…(0が10兆個)…00)→(10…(0が10兆個)…00)…(→(10…(0が10兆個)…00)が10兆個)…→(10…(0が10兆個)…00)→(10…(0が10兆個)…00)
0708132人目の素数さん
2013/03/19(火) 15:54:50.29f(n):=n^n文字以内で記述可能な最大の自然数
0709132人目の素数さん
2013/03/19(火) 15:57:03.360710132人目の素数さん
2013/03/19(火) 19:13:03.76それが実数であることを証明しないと認められないぞ
0711132人目の素数さん
2013/03/19(火) 19:25:25.90>>696 の式が成り立たない場合があるなら、
いつ成り立つのか明確にしてくださいよ。
まあでもなんとなくやりたいことがわかった。
たぶんめちゃくちゃ小さい。
<n|n:n> ≒ 2^n^(2n) *n
このくらいだと思う。
0712132人目の素数さん
2013/03/19(火) 19:33:29.90実数であるかどうかの前にwell-definedであるかどうかが問題。
この場合はもちろんwell-definedではない。
『99文字で記述可能な最大の自然数』は99文字より少ないわけで。
言語を明確に定義することでそのような関数も作成可能になる。
たとえばチューリングマシン語n文字で記述可能な最大の自然数が
ビジービーバー関数のΣ(n)である。
0713132人目の素数さん
2013/03/19(火) 19:39:12.619↓9↓9↓9 よりちいせえ
0714132人目の素数さん
2013/03/19(火) 20:32:01.66それ10進数で表すと1文字1mmとしてどれくらいの面積必要?太陽系くらい?
0715132人目の素数さん
2013/03/19(火) 20:37:21.670716132人目の素数さん
2013/03/19(火) 20:39:26.230717あぼーん
NGNG0718132人目の素数さん
2013/03/19(火) 22:36:04.46余裕でした
(10…(0が10兆個)…00)↓(10…(0が10兆個)…00)…(↓(10…(0が10兆個)…00)が10兆個)…↓(10…(0が10兆個)…00)↓(10…(0が10兆個)…00)
0719671
2013/03/19(火) 22:36:06.51<6|6:6>=<12|0:6>=<12|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
この先どうなるかわかる?
0720132人目の素数さん
2013/03/19(火) 22:51:08.06=<24|11:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
0721132人目の素数さん
2013/03/19(火) 23:15:06.90<6|6:6>=<6*2^6|0:6>
だよな?
0722671
2013/03/19(火) 23:19:22.63<12|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
=<24|0:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
=<24|24:5|11:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
俺自身が複雑すぎて放棄してる問題を答えさせるのもアレだな、うん
<a[{|0:0}をn個]|0:1>=
<a[{|0:0}をn個]|1:1>=
これだけでいい、答えてみて欲しい
途中式でいい、式に式が混じっててもいい
最終まで計算すれば確実に正しいわかるとこまで答えて欲しい
それと要訳に誤訳があったので訂正
�C:左端の|0:0は消すよ
0723132人目の素数さん
2013/03/19(火) 23:34:09.55<(10…(0が10兆個)…00)|(10…(0が10兆個)…00):(10…(0が10兆個)…00)…(|(10…(0が10兆個)…00):(10…(0が10兆個)…00)が(10…(0が10兆個)…00))…|(10…(0が10兆個)…00):(10…(0が10兆個)…00)|(10…(0が10兆個)…00):(10…(0が10兆個)…00)>
0724132人目の素数さん
2013/03/19(火) 23:46:28.820725671
2013/03/19(火) 23:58:08.18<a[{|0:0}をn個]|1:1>=<a[{|a-1:0}をa個]|0:1>
ここから先は計算不能
0726132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:03:39.27●=[{|?:?}をn個]
<a|b:c●>=<a+a|b-1:c●>
この式から、
<12|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
=<24|11:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5|12:5>
これが間違ってるなら、おまえの定義式が間違ってるんだよ。
0727671
2013/03/20(水) 00:07:55.37�@=[{|0:?}をx個]
�A=[{|?:?}をy個]
<a>=a
<a|0:0�@>=<a�@>
<a|b:c�A>=<a+1|b-1:c�A>
<a|0:b|c:d�A>=<a|a:b|c-1:d�A>
<a|0:b�@>=<a[{|a:b}をa個]�@>
今度こそ
0728132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:11:28.18最後の式、間違ってない?
あと式が成り立つ条件をちゃんと書いて。
0729671
2013/03/20(水) 00:14:40.33<a>=a
<a|0:0�@>=<a�@>
<a|b:c�A>=<a+1|b-1:c�A>
<a|0:b|c:d�A>=<a|a:b|c-1:d�A>
<a|0:b�@>=<a[{|a:b-1}をa個]�@>
0730132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:16:41.230731132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:19:36.240732132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:27:42.583↑↑6よりちいせえ
0733671
2013/03/20(水) 00:36:48.94<a|0:1|0:1|1:1>=<a|0:1|a:1|0:1>=<a|a:1|a-1:1|0:1>
=<a^a-1|0:1|0:1|0:1>=<a^(a-1)[{|a^(a-1):1}をa^(a-1)個]|0:1|0:1>
もうこれ以上は計算できない
0734671
2013/03/20(水) 00:37:45.94<a|0:1|0:1|1:1>=<a|0:1|a:1|0:1>=<a|a:1|a-1:1|0:1>
=<a^a-1|0:1|0:1|0:1>=<a^(a-1)[{|a^(a-1):0}をa^(a-1)個]|0:1|0:1>
もうこれ以上は計算できない
0735132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:39:00.85<a|0:1|0:1|1:1> = <a|0:1|a:1|0:1>
>>729 のどの式からこれが言えるの?
0736671
2013/03/20(水) 00:47:30.58<a|0:b|c:d�A>=<a|a:b|c-1:d�A>
これ・・・だけどまだ定義が間違ってた事には気がついた
正しくはこう<a�A|0:b|c:d�A>=<a�A|a:b|c-1:d�A>
<a>=a
<a|0:0�@>=<a�@>
<a|b:c�A>=<a+1|b-1:c�A>
<a�A|0:b|c:d�A>=<a�A|a:b|c-1:d�A>
<a|0:b�@>=<a[{|a:b-1}をa個]�@>
駄目だ、どう見ても冷静さを欠いてるよ自分
なんで見直しの時に気がつかないんだよ
0737132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:49:50.33式が成り立つ条件は?
各変数の範囲は?
複数の式の左辺の形になるものがいくつもあるが、
その場合どの式を使えばいい?
0738132人目の素数さん
2013/03/20(水) 00:57:56.483個目の式の b と、4個目の式の c と、5個目の式の b は 1以上の整数
3個目の式と4個目の式の両方の左辺の形となる場合は、4個目の式を使う
4個目の式で、|0:b|c:d となる箇所が複数ある場合、左側のものから4個目の式を使う
この条件で良い?
0739671
2013/03/20(水) 01:04:07.03a b c d x y z ? が非負整数の時
?=?は成り立たないが �A=�A �B=�B は成り立つ
各変数の範囲は非負整数
�@=[{|0:?}をx個]
�A=[{|?:?}をy個]
�B=[{|?:?}をz個]
<a>=a
<a|0:0�@>=<a�@>
<a|b:c�A>=<a+1|b-1:c�A>
<a�A|0:b|c:d�B>=<a�A|a:b|c-1:d�B>
<a|0:b�@>=<a[{|a:b-1}をa個]�@>
最初の形から
<a>=a
↓
<a|0:0�@>=<a�@>
↓
<a|b:c�A>=<a+1|b-1:c�A>
↓
<a�A|0:b|c:d�B>=<a�A|a:b|c-1:d�B>
↓
<a|0:b�@>=<a[{|a:b-1}をa個]�@>
↓
<a>=a
と順番に流す
適応できた式はもう一度参照し、その時適応出来なければ次の式へ
0740671
2013/03/20(水) 01:08:35.42?について
?=? は成立するとは限らず
が正しいです
0741671
2013/03/20(水) 01:18:17.57各変数の範囲は自然数
0742132人目の素数さん
2013/03/20(水) 01:20:21.62<a|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3> に対してどういう変形を行えば良いかがわかるように定義を書いて。
どういう変形を行った後に <a|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3> になったかによって、
適応する式が変わるのか?
そうなると <a|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3> の値はこの表記のみじゃ決まらないぞ。
『3個目の式の b と、4個目の式の c と、5個目の式の b は 1以上の整数』
この条件は、いらないの?
この条件がないと右辺で負の数になるぞ。
『4個目の式で、|0:b|c:d となる箇所が複数ある場合』
これも明示して。
0743132人目の素数さん
2013/03/20(水) 01:22:51.82ん?
自然数って0を含まない定義の自然数で良いか?
そうなると <a|0:0> は何になるの?
0744671
2013/03/20(水) 01:30:57.09?=?と�B=�Bは成立すると限らず �C=�C �D=�D は成立する
�@=[{?:}をx個]
�A=[{?:}をw個]
�B=[{?:}を?個]
�C=[{|?|�B}を?個]
�D=[{|?|�B}を?個]
�E=[{0:}をv個]
�F=[{a:}をa個]
式は上から順番に参照し、適応できる場合は全て適応する、適応出来なければ次の式へ
また、適応出来た場合にはもう一度参照し、その時適応出来る場合は全て適応する、適応出来なければ次の式へ
一番下の式の次は一番上の式を参照する
<a>=a
<a|z|b:�@�C>=<a+1|z|b-1:�@�C>
<a�C|z|0:�@|y|b:�A�D>=<a�C|z|a:�@|y|b-1:�A�D>
<a�C|z|�@0:b:�A�D>=<a�C|z|�@a:b-1�A�D>
<a|z|�E�C>=<a|z-1|�F�C>
<a|0|�E�C>=<a�C>
・・・これでOK?
OKなら「よくできました」とお願いします
0745132人目の素数さん
2013/03/20(水) 01:38:37.92日本語が通じない。
アホだ。
0746132人目の素数さん
2013/03/20(水) 01:53:42.19<n|n:n> ≒ F[ω*2](n)
このくらい。
すごくちいさいことには変わりないけど。
<n|n:n> ≒ 2^n^(2n) *n はさすがにまちがいだった。
0747671
2013/03/20(水) 02:13:38.49そうか、俺はアホだったのか
どの辺の日本語が理解できてなかった? どうアホだった? アホじゃない奴ならどういう対応をする?
真面目に頼みます、お願いします
0748132人目の素数さん
2013/03/20(水) 02:14:19.93>>723をカキコんだ俺がスルーしろって言ってんだからスルーしてくれよw
>>718
便乗した俺の所為でスルーされてスマンw
0749132人目の素数さん
2013/03/20(水) 02:18:21.88>>748は>>732のレスね
じゃましてスマンw
0750132人目の素数さん
2013/03/20(水) 02:25:20.43>>742 を100回よめ。
0751132人目の素数さん
2013/03/20(水) 02:26:07.269←9←9←9 よりちいせえ
0752671
2013/03/20(水) 03:41:43.63読み飛ばしてしまっていましたorz
順番に流す→順番に参照し適応する これはこちらのミスです
>どういう変形を行った後に <a|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3> になったかによって
変形後にそんな形にはなりません
<a|3:3|0:3|3:3|0:3|3:3>と最初に入力しでもしない限り そんな形にはなりません
0753671
2013/03/20(水) 11:11:10.00今みたいに突っ込みまくったの?
0754671
2013/03/20(水) 14:26:44.50生言ってすみませんでしたorz
0755132人目の素数さん
2013/03/20(水) 18:05:54.300756あぼーん
NGNG0757あのこうちやんは始皇帝だった
2013/03/20(水) 19:16:06.08テメ〜、いいかげんにしねえと、ブッ殺すぞ!
30代の、無職の、関西の、知的障害の、女性恐怖症の、頭デッカチの虚弱児・ひ弱の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキ!
死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0758132人目の素数さん
2013/03/21(木) 00:39:25.98Ak[0] (n) = n+1
Ak[a+1] (n) = Ak[a]^(n+1) (1)
多変数もそっくり。
Ak[□] (n) = n+1
Ak[X, a+1] (n) = Ak[X, a]^(n+1) (1)
Ak[X, b+1, 0, □] (n) = Ak[X, b+1, n, □] (n)
0759132人目の素数さん
2013/03/21(木) 10:24:26.31楽勝ですね
(10…(0が10兆個)…00)←(10…(0が10兆個)…00)…(←(10…(0が10兆個)…00)が10兆個)…←(10…(0が10兆個)…00)←(10…(0が10兆個)…00)
0760132人目の素数さん
2013/03/21(木) 18:42:15.26>多変数もそっくり。
>
>Ak[□] (n) = n+1
>Ak[X, a+1] (n) = Ak[X, a]^(n+1) (1)
>Ak[X, b+1, 0, □] (n) = Ak[X, b+1, n, □] (n)
Ak[□] (n) = n+1
Ak[X, a+1, □] (n) = Ak[X, a]^(n+1) (1)
Ak[X, b+1, 0, □] (n) = Ak[X, b, n, □] (n)
こうじゃね?
0761132人目の素数さん
2013/03/21(木) 18:52:17.380762132人目の素数さん
2013/03/21(木) 19:16:07.15Ak[X, a+1] (n) = Ak[X, a]^(n+1) (1)
Ak[X, b+1, □, 0] (n) = Ak[X, b, □, 1] (n)
こうじゃね?
0763132人目の素数さん
2013/03/21(木) 20:42:44.459↑9↑9↑9 よりちいせえ
0764132人目の素数さん
2013/03/21(木) 20:52:31.18>>760 と >>762 も違う。
Ak[□] (n) = n+1
Ak[X, a+1] (n) = Ak[X, a]^(n+1) (1)
Ak[X, b+1, 0, □] (n) = Ak[X, b, n, □] (n)
[..., A_4, A_3, A_2, A_1, A_0] が順序数の
.... + ω^4 * A_4 + ω^3 * A_3 + ω^2 * A_2 + ω * A_1 + A_0
に対応する。
0766132人目の素数さん
2013/03/22(金) 00:16:29.63了解
0767671
2013/03/25(月) 17:31:16.08大きさは知らない、動きはわかるけど
これ以上やる気もない
a b c u v w x y z ? が0もしくは正の整数である場合の以下を定義する
�@=�@ �A=�A �C=�C �D=�D �E=�E は成立するが ?=? �B=�B は成立すると限らない
[{?:}をx個]等とある場合には{}の中のものがx個あるとして扱う
�@=[{?:}をz個]
�A=[{?:}をy個]
�B=[{?:}を?個]
�C=[{|?|�B}をx個]
�D=[{|?|0:�B}をw個]
�E=[{0:}をv個]
<a>=a
<a|0|�E�C>=<a�C>
<a|b|c:�@�C>=<a+c|b|c-1:�@�C>
<a�D|b|0:�@|d|c:�A�C>=<a�D|b|a:�@|d|c-1:�A�C>
<a|b|�E0:c:�@�D>=<a[{|b|�Ea:c-1:�@}をa個]�D>
<a|b|�E�D>=<a[{|b-1|[{a:}をa個]}をa個]�D>
0768132人目の素数さん
2013/03/25(月) 21:17:40.04僕はそれよりずっと大きい数知ってるよ。真似されるから言わない。
0769132人目の素数さん
2013/03/25(月) 23:00:02.970770132人目の素数さん
2013/03/26(火) 03:01:45.680771132人目の素数さん
2013/03/26(火) 21:15:51.140772132人目の素数さん
2013/03/26(火) 22:59:22.99小さすぎて今さら語る価値もない。
クヌースの↑やハイパー演算子は知識として知っておいた方がいいとは思うけど。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hyperoperation
0773132人目の素数さん
2013/03/27(水) 17:39:26.46a°0 = a+1
0°(b+1) = 1°b
(a+1)°(b+1) = [a°(b+1)]°b
n°n ≒ F[ω^2](n)
○3項アッカーマン演算子の定義
a°0°0 = a+1
0°0°(c+1) = 1°1°c
(a+1)°0°(c+1) = [a°0°(c+1)]°[a°0°(c+1)]°c
0°(b+1)°c = 1°b°c
(a+1)°(b+1)°c = [a°(b+1)°c]°b°c
n°n°n ≒ F[ω^3](n)
○4項アッカーマン演算子の定義
a°0°0°0 = a+1
0°0°0°(d+1) = 1°1°1°d
(a+1)°0°0°(d+1) = [a°0°0°(d+1)]°[a°0°0°(d+1)]°[a°0°0°(d+1)]°d
0°0°(c+1)°d = 1°1°c°d
(a+1)°0°(c+1)°d = [a°0°(c+1)°d]°[a°0°(c+1)°d]°c
0°(b+1)°c°d = 1°b°c°d
(a+1)°(b+1)°c°d = [a°(b+1)°c°d]°b°c°d
n°n°n°n ≒ F[ω^4](n)
0774132人目の素数さん
2013/03/27(水) 17:40:35.13n°[0] = nil
n°[1] = n
n°[2] = n°n
n°[3] = n°n°n
n°[4] = n°n°n°n
n°[m] = n°n°...{ n がm個 }...n°n
○各項が0以上の任意の値の場合の簡略表記の定義
X°[0] = nil
X°[1] = n_1
X°[2] = n_1°n_2
X°[3] = n_1°n_2°n_3
X°[4] = n_1°n_2°n_3°n_4
X°[m] = n_1°n_2°n_3°...n_(m-2)°n_(m-1)°n_m
○多項アッカーマン演算子の定義
a°0°[m+1] = a+1
0°[m+1](b+1)°X°[k] = 1°[m+1]b°X°[k]
(a+1)°0°[m](b+1)°X°[k] = {a°0°[m](b+1)°X°[k]}°[m+1]b°X°[k]
n°[n] ≒ F[ω^ω](n)
0775132人目の素数さん
2013/03/27(水) 17:47:06.23○多項アッカーマン演算子の定義
a°0°[m+1] = a+1
0°[m+1]°(b+1)°X°[k] = 1°[m+1]°b°X°[k]
(a+1)°0°[m]°(b+1)°X°[k] = {a°0°[m]°(b+1)°X°[k]}°[m+1]°b°X°[k]
n°[n] ≒ F[ω^ω](n)
0776132人目の素数さん
2013/03/27(水) 18:17:10.34a°[b]°°c°[d]°°e°[f]
なのでスルーして次の方どうぞ
0777132人目の素数さん
2013/03/27(水) 23:25:55.73しかし他は解らん
0778132人目の素数さん
2013/03/27(水) 23:57:51.83定義から見ると、あなたは >>673 かな?
大きさは1個ずつずれてるよ。
n°n ≒ F[ω](n)
n°n°n ≒ F[ω^2](n)
n°n°n°n ≒ F[ω^3](n)
....
個人的にはすごく見にくい表記に見えるけど、作者的には見やすい?
多重リストアッカーマンの定義や表記を突き詰めていくとヒドラになる。
ヒドラってすごいよね。
F[ε_0](n) 相当。
計算可能ドメインでは、結局大きな順序数をいかに簡単に表現するかっていう競争になる。
F[Small Veblen Ordinal](n) 相当の変形ヒドラも過去ログにあったね。
0779132人目の素数さん
2013/03/28(木) 00:00:43.14>>607 だった。
0780132人目の素数さん
2013/03/28(木) 00:20:03.73>>607 や >>775 ってすごく複雑じゃない?
本当は普通の2変数のアッカーマンの
Ak(m+1, 0) = Ak(m, 1)
のところも、
Ak(m+1, 0) = 2
とかに置き換えたいくらい。
そういえば、アッカーマンさんオリジナルの表記って
今の普通の2変数の定義じゃなくて、
ハイパー演算子みたいな3変数だったみたいだね。
0781132人目の素数さん
2013/03/28(木) 03:20:35.340782132人目の素数さん
2013/03/28(木) 03:34:51.41a[b]c
a[b]c[d]e
a[b]c[d]e[f]g
0783132人目の素数さん
2013/03/28(木) 03:55:49.25順序数は実数じゃないからなあなのでパス
0784132人目の素数さん
2013/03/28(木) 18:02:30.49僕は知ってるよ。真似されるから言わない。
0785132人目の素数さん
2013/03/28(木) 23:13:23.340786132人目の素数さん
2013/03/28(木) 23:34:20.88多進木だったり文字列だったり。
0 と + と ω^x で生成する順序数に対するハーディー関数だから、
素直に順序数で理解した方が早いと思う。
0787132人目の素数さん
2013/03/29(金) 10:48:22.68大きな数字には意味がないことを
0788132人目の素数さん
2013/03/30(土) 12:33:03.780789狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/03/30(土) 14:05:00.38ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。
ケケケ狢
>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>
0790132人目の素数さん
2013/04/01(月) 22:13:49.74異常に小さい?
0791132人目の素数さん
2013/04/02(火) 21:02:48.650792132人目の素数さん
2013/04/02(火) 21:30:33.52なんでレスがついてんだよ
0793132人目の素数さん
2013/04/02(火) 22:13:30.47このスレの中で定義された一番大きい数=>>373
大きさ的にはおそらくH[C(ω,0,0)]相当らしい
(CはDmytro氏のAn Ordinal NotationのC)
過去ログ
part1〜7: http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/log/
part8:http://desktop2ch.net/math/1194777915/
まとめサイト「巨大数研究室」
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/
ふぃっしゅ氏著「巨大数論」
http://gyafun.jp/ln/
Large numbers - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Large_numbers
あと、Robert Munafo 氏 (Part 3 あたりでふぃっしゅ氏がメール送ってた人)のサイトが
移転して見つからなかったけど探したら出てきたのでリンク
http://mrob.com/pub/math/largenum.html
0794132人目の素数さん
2013/04/08(月) 10:57:08.22ファイナルアンサー?
0795あぼーん
NGNG0796132人目の素数さん
2013/04/20(土) 19:49:08.32>>237に書いてあることと似ていますが、
f(n)=(計算不能次数が0^nのオラクルを持つマシンのビジービーバー関数(n))
などよりも>>373の関数の方が大きいのですか?
0797あのこうちやんは始皇帝だった
2013/04/20(土) 19:51:29.99無職の、知的障害の、女性恐怖症の、頭デッカチの虚弱児・ひ弱の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキども!
死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0798132人目の素数さん
2013/04/21(日) 11:29:08.69YES.
0799132人目の素数さん
2013/04/25(木) 21:44:48.6621文字から180文字の160個のコードで、
各文字数できるだけ大きな数を作ってみました。
96文字でF[ω^ω] (多重帰納)
141文字でF[ε_0]
160文字でF[Γ_0]
180文字でF[Bachmann-Howard ordinal]
相当になっています。
文字数を減らせる案、もっと効率的に大きな数が作れる案などありましたら、
ぜひ教えてください。
バグの指摘も大歓迎です。
http://www1.axfc.net/uploader/so/2880982.txt
0800132人目の素数さん
2013/04/26(金) 21:49:01.130801132人目の素数さん
2013/04/27(土) 12:43:49.71Σ(n) がグラハム数を超えるのはnがいくつの時?
0802132人目の素数さん
2013/04/28(日) 14:16:13.090803132人目の素数さん
2013/04/28(日) 16:36:02.920804132人目の素数さん
2013/04/28(日) 23:54:16.38だれか説明してけろ
0805132人目の素数さん
2013/04/30(火) 19:17:16.35答え解るけど真似されるから言わない。
0806あのこうちやんは始皇帝だった
2013/04/30(火) 19:49:51.99無職の、知的障害の、女性恐怖症の、頭デッカチの虚弱児・ひ弱の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキども!
死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0807132人目の素数さん
2013/05/01(水) 00:48:16.0520くらいじゃねえか?
0808132人目の素数さん
2013/05/02(木) 00:26:04.55φ_ε_(Ω+1) (0)
θ(ε_(Ω+1))
ψ(ε_(Ω+1))
のこと。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bachmann-Howard_ordinal
2変数Veblenの限界がΓ_0 = φ_Ω(0) = θ(Ω) = ψ(Ω^Ω)
3変数Veblenの限界がAckermann ordinal = φ_Ω^2(0) = θ(Ω^2) = ψ(Ω^Ω^2)
多変数Veblenの限界がSmall Veblen Ordinal = φ_Ω^ω(0) = θ(Ω^ω) = ψ(Ω^Ω^ω)
順序数個変数のVeblenの限界がLarge Veblen Ordinal = φ_Ω^Ω(0) = θ(Ω^Ω) = ψ(Ω^Ω^Ω)
ε_(Ω+1) は Ω, Ω^Ω, Ω^Ω^Ω, Ω^Ω^Ω^Ω, ... のリミットだから、
これらよりずっと大きい帰納的順序数。
ψの説明はここに詳しく書いてあるから見て。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_collapsing_function
0809132人目の素数さん
2013/05/06(月) 07:38:37.41サンクスコでげす
0810132人目の素数さん
2013/05/06(月) 18:31:44.98どれくらいの大きさですか?
0811あぼーん
NGNG0812132人目の素数さん
2013/05/11(土) 09:11:10.131.帰納的でない順序数αの収束列とは[α]_σのことなのでしょうか。
2.1が正しいとするとαの収束列は自然数となりωと等しくなりませんか。
3.このαに代入しても問題が生じない順序数は以下のうちどれですか。
・帰納的順序数
・一部の帰納的でない可算順序数
・全ての帰納的でない可算順序数
・一部の非可算順序数
・全ての非可算順序数
0813あのこうちやんは始皇帝だった
2013/05/11(土) 15:50:03.81無職のクソガキ! 大変なコトになるな!
憲法改正だ! 96条を改正して、その後9条を改正、そして何条を改正すると思う?
18条だ! これで、国家総動員法が出来て、お前ら無職のクソガキは、真っ先に徴兵!
おまえたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0814あぼーん
NGNG0815132人目の素数さん
2013/05/12(日) 07:04:05.890816あぼーん
NGNG0817132人目の素数さん
2013/05/13(月) 01:12:44.901. NO
αの収束列は < 【σ, min [α]_σ】(n) >_σ
<>_σ と [ ]_σ で順序数とORD_σの元が対応する。
ORD_σの元を順序数とみなせば、
α∈ORD_σ の収束列は【σ, α】(n)
※【 】は『記号3種を以下で定める。』のところの括弧
3.
σがチューリング次数0であればORD_σは帰納的順序数すべて
σのチューリング次数が大きければ、より多くの帰納的でない可算順序数を含む
非可算順序数は含まない
任意の可算順序数に対して、ORD_σがその順序数を含むようなσが存在するかどうかは私にはわからない
0818132人目の素数さん
2013/05/13(月) 19:23:38.59ありがとうございます。
ということは、一部の可算順序数については、
可算順序数⇔計算不能次数Xの集合
という対応表を作ることができ、>>349,>>373の関数の出力の集合は
それぞれ、C(1,C(2,0,0),0)⇔{>>349のf(x)│xは自然数}
C(ω,0,0) ⇔{>>373のf(x)│xは自然数}
(CはAn Ordinal NotationのC)
という具合になっているのでしょうか。
帰納的でない順序数を入れたHardy関数について、
限定的に言うとa≠0のときのH[C(a,b,c)](x)
の計算の仕方はどうなってるのでしょうか。
0819あのこうちやんは始皇帝だった
2013/05/13(月) 20:23:48.58無職のクソガキども! 大変なコトになるな!
憲法改正だ! 96条を改正して、その後9条を改正、そして何条を改正すると思う?
18条だ! これで、国家総動員法が出来て、お前ら無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵!
お前たちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0820132人目の素数さん
2013/05/13(月) 20:39:50.47誤解を招く言い方をしてしまいました。
a≠0のとき、H[C(a,b,c)](x)は計算不能関数となるから
計算の仕方というのはありません。
訂正してa≠0のときH[C(a,b,c)](x)はどのように定義されるのでしょうか。
0821132人目の素数さん
2013/05/13(月) 20:44:17.040822132人目の素数さん
2013/05/15(水) 00:30:04.98帰納的じゃなくても収束列があれば定義は同じ。
たとえば、>>349 ではマシンを用いて帰納的じゃない順序数の収束列を
帰納的じゃない方法で定義している。
>>349 の f はハーディーじゃなくて計算不可能次数の大きなオラクルマシンによるビジービーバー。
計算不可能次数の大きなオラクルを作るために順序数が出てくる。
※アク禁中で反応が遅くなってごめんなさい。
0823132人目の素数さん
2013/05/15(水) 17:35:51.15C(a,b,c)の収束列はどのように定義すればいいのでしょうか。
0824あのこうちやんは始皇帝だった
2013/05/15(水) 20:06:41.84憲法改正だ! 96条を改正して、その後9条を改正、そして何条を改正すると思う?
18条だ! これで、国家総動員法が出来て、お前ら無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵!
お前たちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0825132人目の素数さん
2013/05/15(水) 23:20:00.05(A97-A1)(A97-A2)(A97-A3)....(A97-A99)(A97-A100)
0826132人目の素数さん
2013/05/16(木) 18:20:09.73H[C(ω,0,0)](3)=H[C(3,0,0)](3)となり、>>94の定義だとC(3,0,0)は収束列の無い極限順序数なので、
ここから先に進めません。こういった、>>94では収束列の無い極限順序数とされてしまう順序数に、
オラクルマシンを用いて収束列を定義していくというのは分かりましたが、具体的にどういう手順で
収束列を定義していってH[C(ω,0,0)](3)などを自然数の形にするのかというのが分からないということです。
つまり、C(a,b,c)の収束列をHardy関数に入れても大丈夫になるように定義していくにはどうしたらいいのか
についてお尋ねしています。(CはAn Ordinal NotationのC)
巨大数の世界を体験したいとは思っていながら、このように分からないことばかりで、
申し訳ないと思っていますが、よろしくお願いします。
0827あのこうちやんは始皇帝だった
2013/05/16(木) 18:39:54.85憲法改正だ! 96条を改正して、その後9条を改正、そして何条を改正すると思う?
18条だ! これで、国家総動員法が出来て、お前ら無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵!
お前たちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0828あぼーん
NGNG0829132人目の素数さん
2013/05/16(木) 22:11:47.63具体的には>>349を見てください。
たとえば C(1,0,0) の収束列は、>>349 のM_φ(n)
M_φ(n) は、n以下のプログラムで作れる最大の順序数、
ビジービーバー関数の順序数版です。
C(a,b,c)と計算不可能次数の正確な対応は私にはわかりませんし、
C(a,b,c) の収束列の一般化もできてません。
(出来てたらあっさり記録更新ですね)
ぜひ挑戦してみてください。
※相変わらずアク禁中。アク禁解除までレスやめます。
0830132人目の素数さん
2013/05/21(火) 21:36:26.140831132人目の素数さん
2013/05/22(水) 18:28:37.99, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
/ /:::::; -‐''" `ーノ
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0832543
2013/05/29(水) 19:42:03.85int a=9e999;
typedef struct A{int a;int rank1;int rank2;int rank3;struct A* list;}A;
A sentinel={-1,-1,-1,-1,0};
A max(int x,int y,int z){int i;A t;t.a=a;t.rank1=x;t.rank2=y;t.rank3=z;
if( x==0 && y==0 && z==0){t.list=0;return t;}
if(y==0 && z==0){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x-1,a,a);t.list[a]=sentinel;return t;}
if(z==0){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x,y-1,a);t.list[a]=sentinel;return t;}
t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x,y,z-1);t.list[a]=sentinel;return t;}
A dup(const A &s){A t;t.a=s.a;t.rank1=s.rank1;t.rank2=s.rank2;t.rank3=s.rank3;
if(s.list){int i=0;while(s.list[i].rank1!=-1)i++;t.list=new A[i+1];for(int j=0;j<=i;j++)t.list[j]=dup(s.list[j]);return t;}
t.list=0;return t;}
bool next(A &t){int i;if( x==0 && y==0 && z==0)return t.a--;
if(y==0 && z==0){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.x-1,a,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
if(z==0){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.x,t.y-1,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.x,t.y,t.z-1);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
void f(A &t){a<<=a<<a;if(next(t))for(int i=a;i>0;i--){A s=dup(t);f(s);}}
int main(){A t=max(a,a,a);f(t);return a;}
0833543
2013/05/29(水) 21:01:24.960834543
2013/05/29(水) 21:11:30.99typedef struct A{int a;int rank1;int rank2;int rank3;struct A* list;}A;
A sentinel={-1,-1,-1,-1,0};
A max(int x,int y,int z){int i;A t;t.a=a;t.rank1=x;t.rank2=y;t.rank3=z;
if( x==0 && y==0 && z==0){t.list=0;return t;}
if(y==0 && z==0){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x-1,a,a);t.list[a]=sentinel;return t;}
if(z==0){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x,y-1,a);t.list[a]=sentinel;return t;}
t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x,y,z-1);t.list[a]=sentinel;return t;}
A dup(const A &s){A t;t.a=s.a;t.rank1=s.rank1;t.rank2=s.rank2;t.rank3=s.rank3;
if(s.list){int i=0;while(s.list[i].rank1!=-1)i++;t.list=new A[i+1];for(int j=0;j<=i;j++)t.list[j]=dup(s.list[j]);return t;}
t.list=0;return t;}
bool next(A &t){int i;
if( t.rank1==0 && t.rank2==0 && t.rank3==0)return t.a--;
if(y==t.rank2 && t.rank3==0){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.x-1,a,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
if(t.rank3==0){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.x,t.y-1,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.x,t.y,t.z-1);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
void f(A &t){a<<=a<<a;if(next(t))for(int i=a;i>0;i--){A s=dup(t);f(s);}}
int main(){A t=max(a,a,a);f(t);return a;}
0835543
2013/05/29(水) 21:16:25.95int a=9e999;
typedef struct A{int a;int rank1;int rank2;int rank3;struct A* list;}A;
A sentinel={-1,-1,-1,-1,0};
A max(int x,int y,int z){int i;A t;t.a=a;t.rank1=x;t.rank2=y;t.rank3=z;
if( x==0 && y==0 && z==0){t.list=0;return t;}
if(y==0 && z==0){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x-1,a,a);t.list[a]=sentinel;return t;}
if(z==0){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x,y-1,a);t.list[a]=sentinel;return t;}
t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(x,y,z-1);t.list[a]=sentinel;return t;}
A dup(const A &s){A t;t.a=s.a;t.rank1=s.rank1;t.rank2=s.rank2;t.rank3=s.rank3;
if(s.list){int i=0;while(s.list[i].rank1!=-1)i++;t.list=new A[i+1];for(int j=0;j<=i;j++)t.list[j]=dup(s.list[j]);return t;}
t.list=0;return t;}
bool next(A &t){int i;
if( t.rank1==0 && t.rank2==0 && t.rank3==0)return t.a--;
if(t.rank2==0 && t.rank3==0){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1-1,a,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
if(t.rank3==0){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1,t.rank2-1,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1,t.rank2,t.rank3-1);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
void f(A &t){a<<=a<<a;if(next(t))for(int i=a;i>0;i--){A s=dup(t);f(s);}}
int main(){A t=max(a,a,a);f(t);return a;}
0836132人目の素数さん
2013/05/31(金) 01:16:42.85F[ω^ω^ω^ω](9e999) くらいではないかと。
>>799 だと 141文字で F[ε_0](9) 相当になるので、141文字で抜かれる。
int A;struct B{B*C(int D){B*E=9+D?C(D-1):F,C={E,G?G->C(D):E};return!G*A?E:new B(C);}B*F,*G;}C,*D=&C;
int main(){for(;D=D->C(A);)++A;return A;}
0837543
2013/05/31(金) 06:07:27.71int a=9e999;
typedef struct A{int a;int rank1;int rank2;int rank3;int rank4;struct A* list;}A;
A S={-1,-1,-1,-1,-1,0};
A max(int w,int x,int y,int z){int i;A t;t.a=a;t.rank1=w;t.rank2=x;t.rank3=y;t.rank4=z;
if(!w&&!x&&!y&&!z){t.list=0;return t;}
if(!x&&!y&&!z){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(w-1,a,a,a);t.list[a]=S;return t;}
if(!y&&!z){t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(w,x-1,a,a);t.list[a]=S;return t;}
if(!z) {t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(w,x,y-1,a);t.list[a]=S;return t;}
t.list=new A[a+1];for(i=0;i<a;i++)t.list[i]=max(w,x,y,z-1);t.list[a]=S;return t;}
A dup(const A &s){A t;t.a=s.a;t.rank1=s.rank1;t.rank2=s.rank2;t.rank3=s.rank3;t.rank4=s.rank4;
if(s.list){int i=0;while(s.list[i].rank1!=-1)i++;t.list=new A[i+1];for(int j=0;j<=i;j++)t.list[j]=dup(s.list[j]);return t;}
t.list=0;return t;}
bool next(A &t){int i;
if(!t.rank1 &&!t.rank2&&!t.rank3&&!t.rank4 )return t.a--;
if(!t.rank2&&!t.rank3&&!t.rank4){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1-1,a,a,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
if(!t.rank3&&!t.rank4){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1,t.rank2-1,a,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
if(!t.rank4){i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1,t.rank2,t.rank3-1,a);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
i=0;while(t.list[i].rank1!=-1 && !next(t.list[i])){t.list[i]=max(t.rank1,t.rank2,t.rank3,t.rank4-1);i++;}if(t.list[i].rank1==-1)return t.a--;return true;}
void f(A &t){a<<=a<<a;if(next(t))for(int i=a;i>0;i--){A s=dup(t);f(s);}}
int main(){A t=max(a,a,a,a);f(t);return a;}
0838132人目の素数さん
2013/05/31(金) 20:02:53.03>>837 が F[ω^ω^5](9e999)
くらいでした。
rankを順序数化(intじゃなくてAに)して入れ子にすればF[ε_0]相当になります。
0839543
2013/05/31(金) 20:31:22.26前回の大きさも本当はもっと小さいんですか?
0840132人目の素数さん
2013/05/31(金) 21:14:29.94前が間違いか今回が間違いかどっちかです。
ある程度予想で見積もってるので精度が悪いですね。
すいません。
listの中身が全部0の時の扱いも微妙に違いますが、
大きさ的には微妙な違いです。
0841132人目の素数さん
2013/05/31(金) 21:15:20.450842132人目の素数さん
2013/06/02(日) 15:15:14.22任意のa,b,cについてC(a,b,c)をHardy関数に入れてもよくなるように
収束列を定義する方法はまだ作られてなくても、
>>373がH[C(ω,0,0)](x)程度ということは、少なくともα≦C(ω,0,0)
となる順序数αについてはH[α](x)が定義されていると思うのですが、
C(1,0,0)からC(ω,0,0)までの順序数をどうやって>>349の式を用いて
Hardy関数に入れてもよくなるよう収束列を決めているのでしょうか。
また、0≦a≦ωについてC(a,b,c)のHardy関数に入れられるような収束列
が定義できてるのに、どういう問題があって任意のa,b,cについて
H[C(a,b,c)](x)を定義できずにいるのでしょうか。
0843132人目の素数さん
2013/06/02(日) 18:09:45.750844あのこうちやんは始皇帝だった
2013/06/02(日) 19:08:03.17憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0845132人目の素数さん
2013/06/03(月) 22:23:51.96可算無限も非可算無限から見たら零に等しい
0846狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/06/04(火) 07:30:39.680847132人目の素数さん
2013/06/04(火) 12:16:41.40, '´ _. -‐'''"二ニニ=-`ヽ、
/ /:::::; -‐''" `ーノ
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| |::/ / / | | || | | ,ハ .| ,ハ|
| |/ / / /| ,ハノ| /|ノレ,ニ|ル'
| | | / / レ',二、レ′ ,ィイ|゙/ 私は只の数ヲタなんかとは付き合わないわ。
. | \ ∠イ ,イイ| ,`-' | 頭が良くて数学が出来てかっこいい人。それが必要条件よ。
| l^,人| ` `-' ゝ | さらに Ann.of Math に論文書けば十分条件にもなるわよ。
| ` -'\ ー' 人 一番嫌いなのは論文数を増やすためにくだらない論文を書いて
| /(l __/ ヽ、 良い論文の出版を遅らせるお馬鹿な人。
| (:::::`‐-、__ |::::`、 ヒニニヽ、 あなたの論文が Ann of Math に accept される確率は?
| / `‐-、::::::::::`‐-、::::\ /,ニニ、\ それとも最近は Inv. Math. の方が上かしら?
| |::::::::::::::::::|` -、:::::::,ヘ ̄|'、 ヒニ二、 \
. | /::::::::::::::::::|::::::::\/:::O`、::\ | '、 \
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| |:::::/:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::'、',::::'、 /:\__/‐、
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0848132人目の素数さん
2013/06/04(火) 18:08:29.19>>550 は F[ω^(ω^2+2)+1] くらい。
fが3変数な部分で +2, mainのループで +1
ほとんど大きさに関与しないということがわかって
これを除いて >>835 >>837 としたんだと思うけど、これは正解。
rank1〜4の4つのランクで ω^3 * rank1 + ω^2 * rank2 + ω * rank3 + rank4
の順序数のような使い方になっていて、
rank n個で ω^n 未満の順序数を表現している。
rank でα未満の順序数を表せるとすると、
構造体は ω^(ω*α) 未満の順序数を表せる。
非常に複雑な構造なのにも関わらず、いまいち大きな順序数を表せないのは、
nextの中のmaxが多進木の構造を無視してrankだけから作っていることが原因かと。
上手く定義すればrankなんかなくっても多変数veblen程度にはなるはず。
多進木じゃなくて2進木で、
構造体 {α, β} で β + α^ω をあらわすことを目標としてみては?
これで F[ε_0] 程度が作れる。
1行目で定義してるaをnextの引数に追加して以下のように定義するだけ。
next( {0, β}, a ) = β
next( {α, β}, 0 ) = β
next( {α, β}, a+1 ) = { next(α, a), next( {α, β}, a) }
0849132人目の素数さん
2013/06/04(火) 18:41:43.40> >>373がH[C(ω,0,0)](x)程度ということは、少なくともα≦C(ω,0,0)
> となる順序数αについてはH[α](x)が定義されていると思うのですが、
定義してません。
定義してないけど、定義したらこれくらいな大きさだろうっていうざっくりした見積りです。
収束列の定義によってH[α](x) の大きさはもちろん変わりますが、
C(a,b,c) に対するある程度普通の定義の収束列を考えていけば、
H[C(a,b,c)](n) の大きさはそれほど大きくは変わりませんよ。
たとえば C(1,0,0) はどんな帰納的順序数よりも大きい最小の順序数。
だからH[C(1,0,0)](n) はどんな計算可能な関数よりも速く増加する関数の中で
比較的遅く増加する関数であると思います。
C(1,0,0) の収束列を >>349 の M_φ(n) と定義した場合、
実際にM_φ(n) を求めるのに
どの程度の計算不可能度が必要か正確にはわかりませんが、
少なくとも計算不可能度ωではM_φ(n)が求まりますので、
H[C(1,0,0)](n) は計算不可能度ωのマシンのビジービーバー関数よりは小さいことがわかります。
大きさ的に普通のビジービーバー関数程度となってくれるとうれしいですが、
そういう証明は出来てません。
0850132人目の素数さん
2013/06/15(土) 01:45:42.09第何世代数に到達したの?
0851132人目の素数さん
2013/06/19(水) 22:15:53.20・ip[s]=ipとかip[s]=ip+1といった表現が出ますが、
単体の「ip」とはどう定義された数なんでしょうか。
>>373のようにip[s]=ip[s-1],ip[s]=ip[s-1]+1
ということを言いたいのでしょうか?(>>349)
・なぜ多くの命令についてi=p1の真偽を確認してから
真のときだけ命令をこなすのでしょうか。(両方)
・>>373のir=5について、t[a][b](c)という形で
表されているものはどう定義されてますか。
また、ir=5の複雑な条件分岐は何のために
行なわれてますか。そして、>>349と違い>>373
にはどの命令が日本語で言うとどういうことを
しているのか書かれてないので、>>373のir=5
が何をしているのかという説明もしてくださる
とありがたいです。
0852132人目の素数さん
2013/06/19(水) 22:36:52.62レーシック手術(視力矯正手術)に失敗して自殺した人達の話を書きます。
0853132人目の素数さん
2013/06/19(水) 22:37:49.21麦茶さん
mixiの最終ログイン3日以上前
twitterの最終ツイート6日前
そして、連絡が一切取れない
本気で心配です。
これを見ていたら、誰かに連絡を取ってください。
お願いします。
0854132人目の素数さん
2013/06/19(水) 22:38:33.53//twitter.com/#!/16shatrekai
麦茶さんのツイッターで衝撃的なツイートしてるよ。
「ごめんなさい。皆さん今までありがとう。」だって。
これってどういうことだろうか?
0855132人目の素数さん
2013/06/19(水) 22:39:20.22>>56
>>YC.カノンが死んだのって本当なん?
どうやら本当らしいね。
コスプレ仲間の携帯の呼び出しにも一切応じてない。
仲間が問い合わせた所、在籍していた福島大学も除籍になっているそう。
ブログも全く更新されてない。
自殺する直前に「さよならTwitter」を配信した
麦茶と同じパターンと思われる・・・。
64 :優しい名無しさん:2013/02/17(日) 02:14:17.67 ID:6xASOTm1
(;_;)
0856132人目の素数さん
2013/06/21(金) 18:14:03.28超グラハム数(1)=グラハム数→グラハム数→・・・(グラハム数回)・・・→グラハム数
とする。
超グラハム数(2)=超グラハム数(1)→超グラハム数(1)→・・・(超グラハム数(1)回)・・・→超グラハム数(1)
といった具合に、超グラハム数(n)を定義する。
超グラハム数(n)=超グラハム数(n-1)→超グラハム数(n-1)→・・・(超グラハム数(n-1回))・・・→超グラハム数(n-1)
さらに、下記のようにウルトラグラハム数を定義する。
ウルトラグラハム数(1)=超グラハム数(超グラハム数(1))
ウルトラグラハム数(2)=超グラハム数(超グラハム数(超グラハム数(1)))
ウルトラグラハム数(3)=超グラハム数(超グラハム数(超グラハム数(超グラハム数(1))))
という具合にどんどん大きな数を作れるので、考えても意味がない。
グラハム数やチェーン表記では表しきれない新たな考え方が必要。
0857132人目の素数さん
2013/06/21(金) 19:38:33.18グラハム数から超グラハム数への拡張、超グラハム数からウルトラグラハム数
への拡張はともに三重帰納関数+合成(原始帰納)であるため、
そのような拡張ではいくら繰り返しても四重帰納関数にはかなわないし、
1スレ埋めるほど繰り返しても既出のふぃっしゅ数などの足元にも及ばない。
一方で、グラハム数やチェーン表記によらない多変数アッカーマン(x重帰納)など
の巨大関数はすでに探索スレ内に登場している。
(詳しくはふぃっしゅっしゅ氏の巨大数論や、過去スレを参照)
確かに、大きくない関数(例えばf(x)=xなど)でもxを大きくすれば無限に大きい数を
作れるが、引数の増加に対して返す値が爆発的に増えるわけではない。
f(x)=axもaを増やせばいくらでも急増加する関数になり得るが、f(x)=x^2に負ける。
このスレで求められるのは、引数の増加に対して返す値が爆発的に増える
ような関数である。
0858132人目の素数さん
2013/06/21(金) 19:53:34.47そしたら俺がg(x)=f(x)^2を提案するだあよ。
0859132人目の素数さん
2013/06/23(日) 13:02:20.24計算不能次数0(計算可能関数)部門
>>102が最大
計算不能次数0^(帰納的順序数)部門
「巨大数論」の最後に記載されているビジービーバーの
Hardy的拡張(Hardyでいうところの+1をオラクル拡張に書き換えている)
に>>102の巨大帰納的順序数を入れたものが最大
計算不能次数0^(可算順序数)部門
>>349(帰納的でない順序数を扱える)が最大
といったところでしょうか。私は、>>373のT_nが
アレフ_nにあたる巨大基数で、それを利用しているから
>>373は、計算不能次数0^(巨大基数)部門に属する
計算不能次数0^アレフ_ωの関数だと考えましたが、
この考え方で正しいでしょうか。もし正しければ、アレフ_ω
より大きな基数(例えばk=アレフ_k)について>>373のような
関数を考え、より大きな関数を作れませんか?
まだ>>373を満足に理解できていない私には難しいことですが、
そのような関数を定義できないかと考えています。
0860132人目の素数さん
2013/06/23(日) 19:44:43.620861132人目の素数さん
2013/06/24(月) 22:26:52.33> ・ip[s]=ipとかip[s]=ip+1といった表現が出ますが、 .....
ip[s] = ip[s-1] の間違いです。
>>349 の記述ミスでした。
> ・なぜ多くの命令についてi=p1の真偽を確認してから
> 真のときだけ命令をこなすのでしょうか。(両方)
対象となるレジスタに対して命令を実行するので、
対象とならないレジスタは以前の値を保持します。
という意味です。
>>・>>373のir=5について、t[a][b](c)という形で ....
t[s][n] ∈ T_n です。
初期値 t[s][0] は t_n で外から与えられます。
>>349 と >>373 の差はこの5番目の命令です。
>>349 は、1個目の引数が、外から与えられたオラクルσ (自然数の部分集合) に含まれていれば
1をセット、含まれていなければ0をセットする命令です。
>>373 は t[s][n+1] の変換を t[s-1][n] に対して行う命令です。
reg1 = 0 の場合、t[s][0] は自然数から自然数への変換なので、
reg1に対して変換します。
条件は、変換対象かどうかの判別です。
ir = 5 の時の reg[s][i] = ... の定義がちょっと怪しい気がしてきました。
暇なときに検証してみます。
0862132人目の素数さん
2013/06/24(月) 22:42:37.20具体的なアルゴリズムがわからないまま計算可能関数を定義することが可能なので、
「計算可能次数0部門」というのはあまり意味がないと思います。
「具体的に計算アルゴリズムを示すことができる」部門の方がよろしいかと思います。
あと、計算不可能次数0^[アレフ1]の定義や H[アレフ1] の定義は
できないと思ってます。
0863紫陽花
2013/06/25(火) 21:55:45.97回答をお待ちしていました。答えてくださってありがとうございます。
計算不能次数0^(巨大基数)とはなりませんか・・・
とりあえず>>373の関数がどういう動作をしていて、
どうオラクルを変化させているかは分かったつもりでいます。
しかし、>>373がなぜ巨大関数かが納得できずにいます。
例えば、ビジービーバー+ハーディーよりも>>349のほうが大きい
のは、一方は帰納的順序数なのに対し、他方は帰納的でない可算順序数
と、扱う順序数の大きさが違うからだという理由で納得できます。
一方で、>>373は順序数を扱わないため、順序数で比べることは困難に感じられます。
なぜ>>349より>>373のほうが大きいと言えるのでしょうか。
関係の無い話になりますが、私は学校の課題研究授業(自由研究のようなもの)で
巨大数について研究している学生です。年末あたりに発表があるので、
それまでは知識を得る手段としてここを利用するつもりでいます。
目標は>>373を(+1や合成のような小さい拡張なしに)超える関数を定義することです。
厚かましい態度をとってしまうこともありますが、これからもよろしくお願いします。
0864紫陽花
2013/06/28(金) 22:33:38.33まったく理解できてませんでした。
私の解釈でいくと、
1.B[0](x)=x
2.B[α+1](x)=B[α](n)をオラクルにもつビジービーバー関数(x)
3.B[α](x)=B[α_n](n)をオラクルにもつビジービーバー関数(x)
(3はαが極限順序数のとき)
として、>>373に登場する関数がそれぞれ、
BB[I_0,I_1,...](x)=B[1](x)
BB[s_0,I_1,...](x)=B[2](x)
BB[s_0,s_1,I_2,...](x)=B[ω](x)
BB[s_0,s_1,s_2,I_3,...](x)=B[ω^ω^2](x)
という風に計算できてしまい、BB[s_0,s_1,...](x)が
とても小さくなってしまうと予想されるからです。
私の解釈は、例えばs_0,s_1,s_2があったときに、ir=5の操作
を通じてs_2(s_2(s_1))(s_1(s_0))といった感じでどんどん帰納的に
より計算不能次数の大きなNの写像を作れる、というものです。
ですから、BB[s_0,s_1,s_2,I_3,...]ならばs_2(t_1)のt_1にいれる
ものをs_1,s_2(s_1),s_2(s_2(s_1)),...としていけばいいと考え、
BB[s_0,s_2(s_2(...(s_2(s_1))...)),I_2,...]の極限として
とらえて計算しました。
私が>>373を正しく理解できるように、私の解釈の間違いを
指摘してください。
順序数から先が全く分からないんだけどこれ読めばいいの?
良書あったら教えろください
0866132人目の素数さん
2013/07/08(月) NY:AN:NY.ANp32-p33に順序数について書いてある
http://gyafun.jp/ln/largenumber/.pdf
数学系の大学を出たわけではないので、基礎知識が無いのです
0868紫陽花
2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN出せませんが、「順序数とは何か」となると「数字とは何か」
みたいな感じで答えにくいので、数学が「数字はどう役に立つか」
を研究する学問であるように、順序数に対しても「順序数は
どのように役に立つか」という見方でとらえるのはいかがでしょうか。
例えば、アッカーマン関数はなぜ大きいか分からなくても、
定義にしたがってA(5,5)を計算することはできます。
そして計算の途中でこれは計算しきれないということを実感し、
だから大きいのだと納得できます。
Hardy関数と順序数については巨大数論に書かれているのですから、
適当にH[ω](6)とかH[ω^3](8)とかを定義にしたがって計算すれば、
どうして順序数を使うと効率良く巨大関数を定義できるのかが、
理解とまではいかなくても納得することはできると思います。
0869紫陽花
2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN怪しいと思って計算し直して、BB[s0,s1,s2,I3,...]=B[ε0]
となりました。しかし依然として私の解釈ではこの関数が小さい
ままです。これではBB[s0,s1,s2,...]=B[Ψ(Ω^Ω^ω)]程度
となってしまいます。(Ψはordinal collapsing function)
>>373はただ単にir=5の操作でNの写像の計算不能次数を上げていく
だけではなく、より高度なことをしているのでしょうか。
0870132人目の素数さん
2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN「数」と「数字」の使い分けにこだわりがあるの?
0871紫陽花
2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN0872132人目の素数さん
2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN10秒以内に最も大きい数字を言うには?
ただし、∞や特異点、一般的でない演算は使わってはいけない。
(例)
1000極の1000極乗の1000極乗の1000極上の1000極上の…1000極(10秒間言い続ける)
早口で言い切るために大きい数を言えば良いというわけではない。
0873132人目の素数さん
2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN0874132人目の素数さん
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANって
(10^(10^9.405053700223194))
らしいけれども、
10^2541286914.5560436620739217614233337722901128681087314284574406149885468020269568419821180361839018584443241525530338439025196785904655860646038241440395314469885465863903489316965803782599890744883141
で合ってんのか?
3.59791748008390901819218095800279765476418641501790...e2541286913らしいけれども。
分解した値でも途中の値でも検索で出ねーよ。クソグーグルうぜー。
0875132人目の素数さん
2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN3が基準であると分かっているので、クヌースの矢印を使わずに個数を使えばいい。
クヌースの矢印では個数が多くなりすぎる。
グラハム数より大きな値を用いたければ、
「桁数の桁数の桁数の...」を表現すればいい。
例えば桁数の桁数の桁数が3§1である数では、
桁数の桁数は2§9まで
その場合の桁数は1§999999999まで
これで9§9の桁数を計算してみろ。
グラハム数とどっちが大きい?範囲指定してみて欲しい。
俺にはちょっと分からなかったが、
とりあえず少ない文字数で表現可能だろう。
少なくとも64§?よりは小さいんじゃないのか?どうなんだろう?
これで足りないとは言わせたくないが、足りなくても構わない。
もっと上の圧縮を考える。
0876132人目の素数さん
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANスターインテグラルは必ずx§1で収束する。
便利だろ?
0877132人目の素数さん
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANそういった関数に対する同じ係数に対して10進の桁数で範囲で書けない?
スターインテグラルでもいいし。
表記が長くなると比較が難しいんだけれども。
とにかくでかい実数が欲しい。
スターインテグラルの左側の数字が書ききれないほどで構わない。
そういった数の実数をスパコンに計算させてみたい。
0878132人目の素数さん
2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN40ZBで、ベタエリア表現で
2^320000000000000000000000
らしいな。
?*10^96329598612473982468396か?
実数、出る?
計算できるともっと増えるらしい。
0879132人目の素数さん
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANに対して、余裕をみて40ZB程度らしい。
エシュロンらしいな。
実数計算されると真似をされるかもしれないということでもっと増えるらしい。
ただしHDDのRaidだろう。
たぶん数年でSSDのRaidに早変わりして、その後にメモリエリアで実装を検討するはずだ。
こういったストレージは実ビット数の計算と、そのビット数で扱える10進数の計算がまず先らしい。
補数表現での基準はUnix系だろうから1000ではなく1024かもしれないけどな。
もともとこれ自体がバックアップストレージの考え方らしいが、
これに対するバックアップストレージで考えると、YBエリアを考えているらしい。
早く実エリアで1000YBを越えたいようだ。
今は一般的には32ビットブロックで圧縮されるが、
64ビットブロック化も進んでおり、さらに128ビットブロック化も進んでいるだろう。
(2^32)^(2^32)^(2^32)...とか(2^64)^(2^64)^(2^64)...とか(2^128)^(2^128)^(2^128)...とかだろう。
一般的には2段までらしいけれども。
ちょっと前にDouble-Doubleなんて表現された。
1クロック範囲で扱えるエリアの研究だろう。
指数に64ビットを使えると18,446,744,073,709,551,616桁まで実数が扱えるイメージになり、ちょっと大きい。
通常は指数は32ビット止まりだろう。
0880132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.ANとりあえず実数の桁数と先頭は合ってるらしいな。
uint32で桁数を扱うと桁あふれするきわどい値だ。
(((299792458^149896229)/(10^1270643457))^2)
と
*10^
と
((log(299792458)/log(10))*299792458)
で出るかもしれないが、
(floor((log(299792458)/log(10))*299792458))
でいいのか悩んだ。
どっちみち既知の値だろ?あほくせー。
情報がないのでいちいち分解して再計算しなくてはいけないのは面倒くさい。
で、物理系はこの値をどうやって扱うんだろうな?
c(299792458)でべき乗で299792458-1個並べるか?
0881132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.ANところでmc^2ってm・c^2か(mc^2)か、どっち?
どっちもだよな?
e=mc(c)^2にしたらどうなるの?ワープドライブユニットに応用可能か?
0882132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN0883132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN0884132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN朝鮮人にもwikipedia上にグラハム数が分かりやすく書けるか?
子どもの自殺防止 教員研修へ
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20130714/962758c8f587eb3171918b23986b7b04.html
公立中学校の中学生が、教師どもに殺される呪いの数字、グラハム数。
その数は占い師にタロットカードでの占いを頼んだ際に、
繰り返し占い師がタワーを引きなおす回数の繰り返し数をイメージしており、
通称「グラ公数」と言われるようである。
開き直ると円周率は3になるという数であるようだ。
0885132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.ANしかしまだ計算が合わないので
3と3/10の間で何かないか?
と選ばれたのが今の円周率である。
・最初に3があった
・次に10との関係によって3/10が出た
・円周率はpiになった
残念ながら、3/10からpiまでの計算が抜けているようだ。
0886132人目の素数さん
2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN0887132人目の素数さん
2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN一般に空間n次元に対して
mc^(n-1)
0888紫陽花
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANふぃっしゅ数ver4はおそらくH[C(1,ω+1,0)](x)もないと思います。
C(1,0,0)=Church Kleene ordinal=ckとして、
H[ck](x)=ビジービーバー関数(以下BB(x))とすると、
BB(x)の帰納的拡張は帰納的順序数αを用いて、
H[ck×α](x)と表すことができ、
BBのhardy拡張(以下B[α](x))の、B[2](x)はB[1](x)=BB(x)
にどんなに帰納的拡張を加えても到達できない関数であるから、
B[2](x)=H[ck×ck](x)と表せるとすると、
B[α](x)=H[ck^α](x)となります。
ここで、帰納的でない可算順序数β,γについて、
β=γ⇔C(0,β,0)=C(0,γ,0)と定義します。すると、
ordinal notationに
C(0,ck^ck,0)=large Veblen ordinal=Ψ(Ω^Ω^Ω)
C(0,C(1,0,ck),0)=Bachmann-Howard ordinal=Ψ(Ω^Ω^...)
とあるので、ck^ck^ck^...=C(1,0,ck)とできると考えられます。
よってふぃっしゅ数ver4はB[ck^α](x)の形で表せ、
ck^α<ck^ck<C(1,0,ck)<C(1,1,0)<C(1,ω,0)であるため、
ふぃっしゅ数ver4はH[C(1,ω+1,0)](x)とH[C(1,ω+2,0)](x)
の間とはならない、はるかに小さい、と思います。
0889紫陽花
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANない部分が多いので申し訳ないのですが、
>>349の関数は、最後のΣ_nの定義が、Σ_(n-1)をオラクルにもつ
計算模型の生み出せる最大の順序数を計算不能次数にもつ
計算模型による集合ととらえて、計算模型によって作れる順序数を
C(1,0,0)→C(1,0,C(1,0,0))→C(1,0,C(1,0,C(1,0,0)))→...
としていけるならH[C(1,1,0)](x)相当ということとなり、
f(n)=max【Σ_2,e】(x)(e,xはn以下)はH[ck^α](x)の形で表せない、
f(n)=max【Σ_3,e】(x)(e,xはn以下)はH[ck^(ck+α)](x)の形で表せない
というふうに、帰納的でないHardy拡張を繰り返しているととらえると、
f(n)=max【Σ_n,e】(x)(e,xはn以下)=H[ck^(ck×ω)](x)相当と
考えられます。
>>373の関数は>>864でも書いたとおり、私の解釈だと
H[ck^C(0,ck^ω,0)](x)相当、すなわち、
H[ck^α](x)(αは帰納的順序数)の形で表せる関数という
大変小さいものになってしまいます。
ただ、先述のとおり私が十分に理解できてないために、
どちらも私の勘違いだという可能性があります。
0890132人目の素数さん
2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN0891Nayuta Ito ◆QMArcg8PWk
2013/08/04(日) NY:AN:NY.ANf_1(x)=G^x(4)とする。
f_2(x)=f_1^x(4)とする。
f_3(x)=f_2^x(4)とする。
同様につづけ、
f_G(G)
0892132人目の素数さん
2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN前半が私の考えとは異なります。
ckはプログラムn文字で作れる最大の(帰納的)順序数の極限ですので、
計算不可能次数を何個か上げればckを表現できます。
ckが表現できればH[ck×ck]やH[ck^α]やH[ckから帰納的に作る順序数]
は簡単に作れます。
よって、比較的小さな帰納的順序数αで、
BB[α] > H[ckの次の帰納的独立な順序数]
とできます。
※しばらくアク禁で返事が遅くなってごめんなさい。
0893紫陽花
2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANチューリングマシンは有限順序数(自然数)しか扱えないので、
ck=lim{BB(1),BB(2),BB(3),...}=ωとなってしまいます。
チューリングマシンにオラクルを与えても、ωを超える順序数は表せません。
すべての帰納的順序数関数を計算できる計算模型があるならいいのですが、
(確かに、Kleene's O とかNathanael Leedom Ackerman氏の
ordinal turing machineとか無限時間チューリングマシンとか
それらしいのはたくさんあります)大きな順序数を生み出してかつ
その収束列まで定義してくれる計算模型というのは、
あったとしても少なくとも普通のチューリングマシンではありません。
(そして私は、無限時間チューリングマシンについては大きな順序数
は作れても、それに収束列を与えることはできないと考えています。)
仮に、先述の条件を満たす計算模型を定義できても、例えばBB(x)を
オラクルとして与えるとckから帰納的に導ける順序数をすべて表せるか
どうか、というのは疑問に思います。
また、f(x)=x+1の合成回数をアルゴリズムがある方法で決めた関数は
H[1×α](x)(αは帰納的順序数)の形で表せ、その形では到達できない
関数の1つとしてBB(x)を選びこれをH[1×ck](x)と名づけ、
BB(x)の合成回数をアルゴリズムがある方法で決めた関数(つまり
BB(x)の帰納的拡張)をH[ck×α](x)と名づけるのは妥当だと
思います。そして、この形では到達できない関数の1つとして
B[2](x)を選び、これをH[ck×ck](x)と名づけるのも妥当
だと思います。
0894紫陽花
2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN(チューリング等価な)プログラムn文字で記述できる順序数は必ず
有限順序数なので、その収束先はωでありChurch-Kleene ordinal
とは区別されるべきです。しかし、このωの収束列は1,2,3,...では
なく、BB(1),BB(2),BB(3),...となります(どちらも自然数数列の収束先)。
そのため普通とは違った収束列のとりかたをしてるこのωをωbと
名づけると、H[ωb](x)=BB(x)となり、
H[ωbの次に帰納的独立な順序数](x)=B[2](x)と言えると思います。
とりあえず、ckの収束列を定義する方法が決まってないのに、
むやみにH[ck^α](x)とかを持ち出すのは止めたほうがよいでしょう。
反省します。
0895132人目の素数さん
2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN無間地獄へ落ちただろうな
0896紫陽花
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANまず>>888について
β=γ⇔C(0,β,0)=C(0,γ,0)としてしまうと、
ε_0=C(1,0,0)⇔C(0,ε_0,0)=C(0,C(1,0,0),0)という明らかに
誤った等式を導けてしまうので不適です。(右は真)
次に>>893について
>>892にあるとおり、何らかの手段でckの収束列がとれれば、
(しかしこれは自然数の数列ではいけません)簡単な拡張で
H[ck^ck](x)などを定義できるので、
B[2](x)=H[C(1,0,ck)](x)としていいでしょう。
こういうふうに考え直すと、以下のようになると思います。
B[1](x) = BB(x) = H[C(1,0,0)](x)
B[ω](x)= H[C(1,1,0)](x)
ふぃっしゅ関数ver4 = B[ω^((ω^(ω+1))x64)](x)
≒H[C(1,ω^ω,0)](x)
0897132人目の素数さん
2013/09/22(日) 18:12:57.71にある Xi function の定義が分かる人いる?
今はページが空白になってるみたいだから過去の版を辿ってね
0898132人目の素数さん
2013/09/22(日) 18:15:10.31にある Xi function の定義が分かる人いる?
今はページが空白になってるみたいだから過去の版を辿ってね
0899132人目の素数さん
2013/09/22(日) 18:24:27.450900あのこうちやんは始皇帝だった
2013/09/22(日) 18:38:32.21コイツ、20代の、無職の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキ!
無職のクソガキども! 大変なコトになるな!
憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
死にゆく、クソガキどもに、大伴家持の詩を贈ってやろう!
海行かば 水浸く屍 山行かば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ!
0901狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/09/22(日) 20:47:40.52狢
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0902狢 ◆yEy4lYsULH68
2013/09/24(火) 09:45:24.850903132人目の素数さん
2013/09/24(火) 12:55:30.38Sに奇数を代入した際
{(S+1)/2-√S} (>=) K >0 のあいだで整数Kの数字を変動させて一つもYに整数をあたえないときSは素数
同様に [(S-1)/2] >Y (>=)0 の間でYにいかなる整数の値をとらせてもKが整数にならないのならSは素数
たとえば9973は素数なので (4986-Y)*(4986+Y)=K*(9974-K)においてYとKが同時に正の整数をみたすことはない
たとえば15の際は(7-Y)*(7+Y)=K*(16-K) (8−√15)(>=) K >0 のあいだでK=4のとき Y=1を満たすため15は素数でない
{(S-1)/2}^2-(S+1)K+K^2=K^2
K=Y={(S-1)/2}^2/(S+1)が整数のときSは素数でない
0904132人目の素数さん
2013/09/25(水) 13:29:13.30{(S+1)/2-√S} (>=) K >0 [(S-1)/2] (>=) T >0
これを満たすKとTが整数のときSは素数でない
S(K−T)+(K+T)ー(K+T)(K-T)=0
(K+T)(K-T-1)/(K-T)=S
(K+T)は(K-T)を因数にもつ整数
0905132人目の素数さん
2013/09/25(水) 14:45:52.52{(S+1)/2-√S} (>=) K >0 [(S-1)/2] (>=) T >0
これを満たすKとTが整数のときSは素数でない
>S(K−T)+(K+T)ー(K+T)(K-T)=0
>(K+T)(K-T-1)/(K-T)=S
>(K+T)は(K-T)を因数にもつ整数
T=K+XとかくとK=AXになる
(2A+1)(1+X)=S
K:T=A:(A+1)
0906132人目の素数さん
2013/09/25(水) 21:39:11.39Sに奇数を代入した際
{(S+1)/2-√S} (>=) K >0 のあいだで整数Kの数字を変動させて一つもYに整数をあたえないときSは素数
同様に [(S-1)/2] >Y (>=)0 の間でYにいかなる整数の値をとらせてもKが整数にならないのならSは素数
たとえば9973は素数なので (4986-Y)*(4986+Y)=K*(9974-K)においてYとKが同時に正の整数をみたすことはない
たとえば15の際は(7-Y)*(7+Y)=K*(16-K) (8−√15)(>=) K >0 のあいだでK=4のとき Y=1を満たすため15は素数でない
{(S-1)/2}^2-(S+1)K+K^2=K^2
K=Y={(S-1)/2}^2/(S+1)が整数のときSは素数でない
T*((S-1)-T)=K*((S+1)-K)
{(S+1)/2-√S} (>=) K >0 [(S-1)/2] (>=) T >0
これを満たすKとTが整数のときSは素数でない
S(K−T)+(K+T)ー(K+T)(K-T)=0
(K+T)(K-T-1)/(K-T)=S
(K+T)は(K-T)を因数にもつ整数
T=K+XとかくとK=AXになる
(2A+1)(1+X)=S
K:T=A:(A+1)
Y=T*((S-1)-T)とY=K*((S+1)-K)が共通解Mを有しているとする
∫[M→0] ((S-1)X-2X^2) dx=((S-1)M^2/2-2M^3/3)
∫[M→0] ((S+1)X-2X^2) dx=((S+1)M^2/2-2M^3/3)
MK-∫[K→0] ((S-1)X-X^2) dx=MK-((S-1)K^2/2-K^3/3)
MT-∫[T→0] ((S+1)X-X^2) dx=MT-((S+1)T^2/2-T^3/3)
MK-((S-1)K^2/2-K^3/3)=((S-1)M^2/2-2M^3/3)
MT-((S+1)T^2/2-T^3/3)=((S+1)M^2/2-2M^3/3)
((S+1)M^2/2-2M^3/3)-((S-1)M^2/2-2M^3/3)=MT-((S+1)T^2/2-T^3/3)ー{MK-((S-1)K^2/2-K^3/3)}
0907132人目の素数さん
2013/09/25(水) 22:05:05.29K={ (S+1)-√[(S+1)^2-4M] }/2 T= { (S-1)-√[(S-1)^2-4M] }/2
{ √[(S+1)^2-4M]-√[(S-1)^2-4M] }/2-1 =X
0908132人目の素数さん
2013/09/26(木) 09:50:15.43∫[K→0] ((S-1)X-2X^2) dx=((S-1)K^2/2-2K^3/3)
∫[T→0] ((S+1)X-2X^2) dx=((S+1)T^2/2-2T^3/3)
MK-∫[K→0] ((S-1)X-X^2) dx=MK-((S-1)K^2/2-K^3/3)
MT-∫[T→0] ((S+1)X-X^2) dx=MT-((S+1)T^2/2-T^3/3)
MK-((S-1)K^2/2-K^3/3)=((S-1)K^2/2-2K^3/3)
MT-((S+1)T^2/2-T^3/3)=((S+1)T^2/2-2T^3/3)
((S+1)(A+1)^2X^2/2-2(A+1)^3X^3/3)-((S-1)A^2X^2/2-2A^3X^3/3)
A^2X^2+(S+1)(2A+1)X^2/2-2(3A^2+3A+1)X^3/3
(A+1)X*((S-1)-(A+1)X)=AX*((S+1)-AX)
AXS-AX+XS-X-(A^2+2A+1)X^2=AXS+AX-A^2X^2
(2A-S+1)X+(2A+1)X^2=0
X=(S-2A-1)/(2A+1)
二つの二次曲線f(X)=X*((S+1)-X)とF(X)=X*((S-1)-X) [ (S-1)^2/4 ≧ Y >0 ]の範囲において
K=A*(S-2A-1)/(2A+1) T=(A+1)*(S-2A-1)/(2A+1) f(K)=F(T)
という整数解をみたす整数AがそんざいするときSは素数でない
0909132人目の素数さん
2013/09/26(木) 10:42:20.49(S+1)A(S-2A-1)(2A+1)-{A(S-2A-1)}^2=(S-1)(A+1)(S-2A-1)(2A+1)-{(A+1)(S-2A-1)}^2
(S+1)A(2A+1)-A^2(S-2A-1)=(S-1)(A+1)(2A+1)-(A+1)^2(S-2A-1)
2SA^2+SA+2A^2+A-SA^2+2A^3+A^2=2SA^2+3SA+S-2A^2-3A-1-SA^2+2A^3+A^2-2S+4A^2+2A-S+2A+1
2SA^2+SA+3A^2+A-SA^2+2A^3=SA^2+3SA+3A^2+A+2A^3-2SA
((S+1)A+(3+S)A^2+2A^3)/.(2A+1)=M [ (S-1)^2/4 ≧M>0 ] [(S-1)/2≧ A>0]
Sを9で試すと0<M≦16 (10A+12A^2+2A^3)/(2A+1)=M A=1のとき M=8 A=2の時 M=84/5
M=8が存在するので9は素数でない
曲線 F(A)=((S+1)A+(3+S)A^2+2A^3)/.(2A+1) が [ (S-1)^2/4 ≧F(A>0 ] [(S-1)/2≧ A>0] の範囲において
格子点を通るときSは素数でない
0910132人目の素数さん
2013/09/26(木) 12:32:56.78(S+1)A(S-2A-1)(2A+1)-{A(S-2A-1)}^2=(S-1)(A+1)(S-2A-1)(2A+1)-{(A+1)(S-2A-1)}^2
(S+1)A(2A+1)-A^2(S-2A-1)=(S-1)(A+1)(2A+1)-(A+1)^2(S-2A-1)
2SA^2+SA+2A^2+A-SA^2+2A^3+A^2=2SA^2+3SA+S-2A^2-3A-1-SA^2+2A^3+A^2-2SA+4A^2+2A-S+2A+1
2SA^2+SA+3A^2+A-SA^2+2A^3=SA^2+3SA+3A^2+A+2A^3-2SA
((S+1)A+(3+S)A^2+2A^3)(S-2A-1)/.(2A+1)^2=M [ (S-1)^2/4 ≧M>0 ] [(S-1)/2≧ A>0]
Sを9で試すと0<M≦16 (10A+12A^2+2A^3)(S-2A-1)/(2A+1)^2=M A=1のとき M=16
M=16が存在するので9は素数でない
曲線 F(A)=A*((S+1)+(3+S)A+2A^2)*(S-2A-1)/(2A+1)^2 が [ (S-1)^2/4 ≧F(A)>0 ] [(S-1)/2≧ A>0] の範囲において
格子点を通るときSは素数でない
0911132人目の素数さん
2013/09/26(木) 12:35:55.11格子点を通るときSは素数でない
0912132人目の素数さん
2013/09/27(金) 11:51:09.66A=(S-X-1)/{2(X+1)} Xは必ず偶数
K=X(S-X-1)/{2(X+1)}
Y=T*((S-1)-T)とY=K*((S+1)-K)9
(S K T)= (9 2 4) (15 4 6) (21 6 8) (25 8 12) (27 8 10) (33 10 12) (35 12 16) (39 12 14) (45 14 16) (49 18 24) (51 16 18) (55 20 24) (57 18 20) (63 20 22) (65 24 28)
A:(A+1)= 1:2 2:3 3:4 2:3 3:4 4:5 5:6 3:4 6:7 7:8 3:4 8:9 5:6 9:10 10:11 6:7
0913132人目の素数さん
2013/09/28(土) 12:50:56.47X=(S-2A-1)/(2A+1)
A=(S-X-1)/{2(X+1)} Xは必ず偶数
K=X(S-X-1)/{2(X+1)}
Y=T*((S-1)-T)とY=K*((S+1)-K)
S(T-K)-(T+K)-(T+K)(T-K)=0
(S K T)= (9 2 4) (15 4 6) (21 6 8) (25 8 12) (27 8 10) (33 10 12) (35 12 16) (39 12 14) (45 14 16) (49 18 24) (51 16 18) (55 20 24) (57 18 20) (63 20 22) (65 24 28) (69 22 24)
(75 24 26) (77 20 24) (81 32 40) (85 32 36) (87 28 30) (93 30 32) (95 36 40) (99 40 50)
A:(A+1)= 1:2 2:3 3:4 [2:3] 4:5 5:6 [3:4] 6:7 7:8 [3:4] 8:9 [5:6] 9:10 10:11 [6:7] 11:12 12:13 [5:6] [4:5] [8:9] 14:15 15:16 [9:10] [4:5]
0914132人目の素数さん
2013/09/28(土) 15:48:08.9637+210x≦S≦187+210x
191+210x≦S≦341+210x
183+210x≦S≦313+210x
107+210x≦S≦257+210x
49+210x≦S≦229+210x
23+210x≦S≦173+210x
149+210x≦S≦299+210x
S=121+210x+30y(0≦y≦5)
S=37+210x+30y(0≦y≦5)
S=191+210x+30y(0≦y≦5)
S=183+210x+30y(0≦y≦5)
S=107+210x+30y(0≦y≦5)
S=49+210x+30y(0≦y≦5)
S=23+210x+30y(0≦y≦5)
S=149+210x+30y(0≦y≦5)
0915132人目の素数さん
2013/09/28(土) 16:28:46.87AX*((2+24S)-AX)=(A+1)X*(24S-(A+1)X) [0<(A+1)X≦12S]
AX*((6+24S)-AX)=(A+1)X*((4+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦2+12S]
AX*((8+24S)-AX)=(A+1)X*((6+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦3+12S]
AX*((10+24S)-AX)=(A+1)X*((12+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦5+12S]
AX*((12+24S)-AX)=(A+1)X*((14+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦6+12S]
AX*((16+24S)-AX)=(A+1)X*((18+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦8+12S]
AX*((18+24S)-AX)=(A+1)X*((20+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦9+12S]
AX*((22+24S)-AX)=(A+1)X*((24+24S)-(A+1)X) [0<(A+1)X≦11+12S]
Sが素数のとき等号が成り立つ整数AとXは存在しない
0916132人目の素数さん
2013/10/03(木) 18:52:33.25寿司 虚空編 第2話に(ふぃっしゅ数の前座として)アッカーマン関数が出てきましたが
ああいった式の展開過程を表示するには、どういうプログラム言語が向いているんでしょうか?
Haskell の場合、
ack 0 n = n + 1
ack m 0 = ack (m-1) 1
ack m n = ack (m-1) (ack m (n-1))
ghc> ack 3 3
61
breakポイントを置いて逐次トレース実行もできますが、
見たいのは延々と流れる展開式の方です。
0917132人目の素数さん
2013/10/07(月) 04:11:57.12難しいアルゴリズムでもあるまいに
0918132人目の素数さん
2013/10/07(月) 10:27:13.44それが数行で済むようなのがあるなら自分も知りたいです
0919132人目の素数さん
2013/10/07(月) 16:50:21.400920132人目の素数さん
2013/10/07(月) 18:34:17.02P_1=3
P_2=5
P_3=7
……
P_n = n+1番目の素数
m_0〜m_nは0以上の整数
[m_0,m_1,m_2,m_3,……,m_n] = P_0^m_0×P_1^m_1×P_2^m_2×P_3^m_3×……×P_n^m_n-1
M = 100
f(0) = [M…{MがM個}…,M]
f(n+1) = [f(n)…{f(n)がf(n)個}…,f(n)]
0921132人目の素数さん
2013/10/12(土) 18:21:50.07http://i.imgur.com/rzgY4ou.png
0922132人目の素数さん
2013/10/12(土) 18:34:15.15http://i.imgur.com/gnT40Ak.png
f(64,64,・・・(64が合計65個)・・・,64,64)
0923あのこうちやんは始皇帝だった
2013/10/12(土) 19:14:08.38コイツ、20代の、無職の、女性恐怖症の、ゴミ・クズ・カス・無能・虫けらのクソガキ!
無職のクソガキども! 大変なコトになるな!
憲法改正だ! 96条を改正してから、9条を改正する。 そして、何条を改正するか?
18条だ! そうして、国家総動員法ができて、オマエたち、無職のクソガキどもは、真っ先に徴兵だ!
オマエたちは、頭デッカチの虚弱児・ひ弱だから、最下等兵! すぐ戦死だ!
アハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
死にゆく、クソガキどもに、大伴家持の詩を贈ってやろう!
海行かば 水浸く屍 山行かば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ!
0925132人目の素数さん
2013/10/16(水) 01:03:16.513+3+3を3*3にしたり
3*3*3を3^3にしたりするような事ですか?
0927920
2013/10/16(水) 15:44:16.71>>920の「n,…{nがm個}…,n」という表現を「n:m」と定義、 「n:0」の場合は「nil」と定義して以下の演算子を定義する
ただし、以下の「M」は任意の自然数であり、「N」は0個以上の任意の0以上の整数であり、その他の変数は任意の0以上の整数である
M[] = [M:M]
M[]0 = [(M[]):(M[])]
M[](n+1) = [(M[]n):(M[]n)]
M[0:(j+1)]0 = M[M:j]M
M[0:(j+1)](n+1) = (M[0:(j+1)]n)[(M[0:(j+1)]n):(M[0:(j+1)]n)](M[0:(j+1)]n)
M[N,k+1,0:(j+1)]0 = M[N,k,0:(j+1)]M
M[N,k+1,0:(j+1)](n+1) = (M[N,k+1,0:(j+1)]n)[N,k,0:(j+1)](M[N,k+1,0:(j+1)]n)
M[N,k,0:j,m+1]0 = M[N,k,0:j,m]M
M[N,k,0:j,m+1](n+1) = (M[N,k,0:j,m+1]n)[N,k,0:j,m](M[N,k,0:j,m+1]n)
100[100:100]100 なんてどうでしょう
0928920
2013/10/16(水) 16:03:37.46>>920の「n,…{nがm個}…,n」という表現を「n:m」と定義、 「n:0」の場合は「nil」と定義して以下の演算子を定義する
ただし、以下の「M」は任意の自然数であり、「N」は任意の0個以上の0以上の整数であり、「k,n,m」は任意の0以上の整数である
M[] = [M:M]
M[]0 = [(M[]):(M[])]
M[](n+1) = [(M[]n):(M[]n)]
M[0:(k+1)]0 = M[M:k]M
M[0:(k+1)](n+1) = (M[0:(k+1)]n)[(M[0:(k+1)]n):k](M[0:(k+1)]n)
M[N,m+1,0:k]0 = M[N,m,M:k]M
M[N,m+1,0:k](n+1) = (M[N,m+1,0:k]n)[N,m,0:k](M[N,m+1,0:k]n)
100[100:100]100
0929920
2013/10/16(水) 16:08:31.50>>920の「n,…{nがm個}…,n」という表現を「n:m」と定義、 「n:0」の場合は「nil」と定義して以下の演算子を定義する
ただし、以下の「M」は任意の自然数であり、「N」は任意の0個以上の0以上の整数であり、「k,n,m」は任意の0以上の整数である
M[] = [M:M]
M[]0 = [(M[]):(M[])]
M[](n+1) = [(M[]n):(M[]n)]
M[0:(k+1)]0 = M[M:k]M
M[0:(k+1)](n+1) = (M[0:(k+1)]n)[(M[0:(k+1)]n):k](M[0:(k+1)]n)
M[N,m+1,0:k]0 = M[N,m,M:k]M
M[N,m+1,0:k](n+1) = (M[N,m+1,0:k]n)[N,m,(M[N,m+1,0:k]n):k](M[N,m+1,0:k]n)
100[100:100]100
こんどこそ大丈夫
0930920
2013/10/16(水) 16:14:47.80>>920の「n,…{nがm個}…,n」という表現を「n:m」と定義、 「n:0」の場合は「nil」と定義して以下の演算子を定義する
ただし、以下の「M」は任意の自然数であり、「N」は任意の0個以上の0以上の整数であり、「k,n,m」は任意の0以上の整数である
M[]0 = [M:M]
M[](n+1) = [(M[]n):(M[]n)]
M[0:(k+1)]0 = M[M:k]M
M[0:(k+1)](n+1) = (M[0:(k+1)]n)[(M[0:(k+1)]n):k](M[0:(k+1)]n)
M[N,m+1,0:k]0 = M[N,m,M:k]M
M[N,m+1,0:k](n+1) = (M[N,m+1,0:k]n)[N,m,(M[N,m+1,0:k]n):k](M[N,m+1,0:k]n)
100[100:100]100
0931132人目の素数さん
2013/10/18(金) 13:35:50.090932132人目の素数さん
2013/10/18(金) 19:31:27.310933920
2013/10/21(月) 17:08:19.05B := この世のだれかが思いついたもっとも発散の早い増加関数
C(0) := A
C(n+1) := B(C(n))
これで終了ですね
0934132人目の素数さん
2013/10/21(月) 17:42:06.890935132人目の素数さん
2013/10/21(月) 19:18:59.49それでもいつかは頭打ちになるよ
定義の仕方が一緒だとCの増加度も限界点がある
0936920
2013/10/22(火) 17:14:53.640937132人目の素数さん
2013/10/24(木) 13:05:14.56これで十分
0938132人目の素数さん
2013/10/28(月) 23:52:32.75今まで定義された巨大数も
おそらく一階の集合論の中で1ゴーグル文字で書けるだろうから
「君の定義した巨大数プラス1」って言ってるのと実質変わらないし
このスレでは似たような話が出てボツになってた
0939132人目の素数さん
2013/10/29(火) 17:55:38.65g 2個の0以上の整数を受け取る任意の増加関数
a,b,n,m,x,y 0以上の整数
b:n n個のb
% 0個以上の0以上の整数
F(g,0,x)=g(x,x)
F(g,n+1,x)=g(F(g,n,x),F(g,n,x))
f(0,x)=x+1
f(y+1,0)=f(y,1)
f(y+1,x+1)=f(y,f(y+1,x))
f[](0,x)=F(f,x,x)
f[](n+1,x)=F(f,f[](n,x),f[](n,x))
f[0:(m+1)](0,x)=F(f[x:m],x,x)
f[0:(m+1)](n+1,x)=F(f[f[0:(m+1)](n,x):m],f[0:(m+1)](n,x),f[0:(m+1)](n,x))
f[%,a+1,0:m](0,x)=F(f[%,a,x:m],x,x)
f[%,a+1,0:m](n+1,x)=F(f[%,a,f[%,a+1,0:m](n,x):m],f[%,a+1,0:m](n,x),f[%,a+1,0:m](n,x))
F[](g,0,x)=F(g,f[x:x](x,x),f[x:x](x,x))
F[](g,n+1,x)=F(g,F[](g,n,x),F[](g,n,x))
0940132人目の素数さん
2013/10/31(木) 12:15:56.49うむ、強いな
0941132人目の素数さん
2013/10/31(木) 12:44:12.53Rayo(2)=?
Rayo(3)=?
Rayo(4)=?
Rayo(5)=グラハム数
1から4までは具体的な値だせるんじゃね?
0942132人目の素数さん
2013/10/31(木) 16:39:34.99Y_0(0)=G^64(4)
Y_0(a+1)=G^(Y_0(a))(Y_0(a))
Y_(n+1)(0)=Y_n(X(n))
Y_(n+1)(a+1)=Y_n(Y_(n+1)(a))(Y_(n+1)(a))
X(n+1)=Y_n(X(n))
X(0)=1
X(1)=Y_0(1)=G^(G^64(4))(G^64(4))
X(2)=Y_1(G^(G^64(4))(G^64(4)))
X(3)=Y_2(Y_1(G^(G^64(4))(G^64(4))))
X(4)=Y_3(Y_2(Y_1(G^(G^64(4))(G^64(4)))))
X(5)=Y_4(Y_3(Y_2(Y_1(G^(G^64(4))(G^64(4))))))
グラハム数(笑)
ちょろいな
0943132人目の素数さん
2013/11/01(金) 07:17:05.79巨大数を定義したらそれを定数記号にして
一階集合論を保存拡大してを永久に繰り返せるから
この操作を回避する定義は思いつかない
よってRayo(5)は自然数でない
0944132人目の素数さん
2013/11/01(金) 15:28:57.58ただ単に屁理屈がうまいということでつね
0945132人目の素数さん
2013/11/02(土) 02:42:04.130946132人目の素数さん
2013/11/03(日) 10:34:46.18西暦P年1月1日の最初の時点で存在する最大の巨大数
Bはバッファを表す。通常は正の無限大として扱う。(B=∞)
バッファは記憶容量であり、観測において過去にどれだけ遡って
その証拠を追えるかを記す。現在は1であり、1つ遡れる場合は2。
B=0の場合現在すらないのでそのようなUは定義されない。
ただしU(X) は西暦X年1月3日になることで初めて実体を持つ。それまでは存在しない。
実体を持つのは地球上の任意の点でよい。
1月2日とされる地点においては、U(X)は存在せず、U(X-1)までが存在する。
たとえば、U(2014,∀T,∀B) は存在しない。なぜなら地球上の
どの地点もまだ西暦2014年の1月3日を迎えていないから。
観測の元データは2chのこのスレでもよい。このスレを便宜的に0とすると
現時点ではU(2013,0,∞)が0における最大の巨大数
現実には過去の記録を∞に遡れることはないので、
∀T>∃nにおいてU(2013,0,T)=U(2013,0,∞)とみなす。
0947132人目の素数さん
2013/11/03(日) 13:39:03.250948132人目の素数さん
2013/11/04(月) 23:55:12.03π(0桁目まで) = 3
π(1桁目まで) = 31
π(2桁目まで) = 314
π(3桁目まで) = 3141
............
Pi(0) = π(初めて0が出てくる最初の桁目まで) = 314159265358979323846264338327950288419716939937510
Pi(n+1) = π(π(n)の位置からπ(n)桁目を起点として初めてπ(n)が見つかったπ(n)の末尾の位置の桁目まで)
Pi(1)の場合
314159265358979323846264338327950288419716939937510(0桁目)............(π(0)桁目)(ここからπ(0)を探索).............(π(0)が見つかった場合π(0)の末尾位置まで)
0949132人目の素数さん
2013/11/05(火) 10:44:45.60あまりにちっちゃい数字を出すからビックリしちゃったじゃないか。
0950132人目の素数さん
2013/11/05(火) 11:27:53.92理解出来ない巨大数なんてなんの役にもたたないじゃにか
あははは
0951132人目の素数さん
2013/11/05(火) 11:30:45.250952132人目の素数さん
2013/11/05(火) 11:55:14.81クヌースの矢印表記以外の表現は面白みがないのはたしか
数年前に一番スレが盛り上がっていた時だな
順序数が出た当たりから過疎ってきた
0953132人目の素数さん
2013/11/05(火) 12:31:26.21>{0,1,2,3,…}のどの数よりも大きい数(のうち最小のもの)を考えて、ωと名付ける。
自然数って無限だろ?無限の中の最大の数?
0954132人目の素数さん
2013/11/05(火) 16:52:09.12巨大基数の集合論とその応用
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1326184859/
0955132人目の素数さん
2013/11/08(金) 00:26:00.47はじめての無限が自然数の集合=ωと定義している
順序数は通常の数の拡張だと考えたほうがよい
多重再帰とかを記述するのに適した記法なわけ
クヌースの矢印表記などは数の表記の工夫
順序数は数や関数の操作の工夫
0956132人目の素数さん
2013/11/08(金) 00:38:03.40集合論みたいな慣れが必要な知識がなくても
わかるような具体的な操作で説明してほしいわ
0957132人目の素数さん
2013/11/10(日) 18:44:57.790958132人目の素数さん
2013/11/11(月) 00:29:26.87public int hoge(int n, int a){
if(a == 0){
return Math.power(n, n);
} else {
return Math.power(hoge(n, a-1), hoge(n, a-1));
}
}
0959132人目の素数さん
2013/11/11(月) 10:05:28.15. 〃 ヽル1'´ ∠:::::::::::::::::i
i′ ___, - ,. = -一  ̄l:::::::::::::::l
. ! , -==、´r' l::::::/,ニ.ヽ
l _,, -‐''二ゝ l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_ !:::l ) } ト
ヾ¨'7"ry、` ー゙='ニ,,,` }::ヽ(ノ チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、 !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、 ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{ __)`ニゝ、 ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ , な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
0960132人目の素数さん
2013/11/11(月) 14:07:57.72ω = lim_[n→∞]n
ω×2 = lim_[n→∞](n+n)
ω^2 = lim_[n→∞](n×n)
ω^ω = lim_[n→∞](n^n)
n↑^[0]0 = 1
n↑^[0](m+1) = n^(n↑^[0]m)
ω↑^[0]ω = lim_[n→∞](n↑^[0]n)
n↑^[1]0 = 1
n↑^[1](m+1) = n↑^[0](n↑^[1]m)
ω↑^[1]ω = lim_[n→∞](n↑^[1]n)
n↑^[2]0 = 1
n↑^[2](m+1) = n↑^[1](n↑^[2]m)
ω↑^[2]ω = lim_[n→∞](n↑^[2]n)
n↑^[k+1]0 = 1
n↑^[k+1](m+1) = n↑^[k](n↑^[k+1]m)
ω↑^[k]ω = lim_[n→∞](n↑^[k]n)
ω↑^[ω]ω = lim_[n→∞](n↑^[n]n)
0961132人目の素数さん
2013/11/11(月) 21:25:21.10だと今まで思ってたけど巨大数論論文の30ページを読む限りそうではないってことなの?
11≦グラハム問題の解≦1971年にグラハムが論文で示した数<グラハム数
ってなるよね。
0962132人目の素数さん
2013/11/12(火) 17:45:02.01グラハムとはグラタンとハムサラダの略かもしれない
0963132人目の素数さん
2013/11/12(火) 22:40:27.780964132人目の素数さん
2013/11/13(水) 21:23:50.92むしろ限りなく小さい数を追求してくとか
0965132人目の素数さん
2013/11/13(水) 21:44:28.320966132人目の素数さん
2013/11/13(水) 23:11:05.900967132人目の素数さん
2013/11/13(水) 23:20:36.41巨大にしよう!ってのと別のアプローチをしたいって意味なんだけどご理解頂けないのか
より0に近い数とか考えていったら確率論とかも視野に入れられると思うんだけど
0968132人目の素数さん
2013/11/14(木) 00:36:11.67振動させながらでかくしていくとかは可能かな
0969132人目の素数さん
2013/11/14(木) 01:58:33.67多重再帰とかが出た時点で歯が立たない
基礎論的手法でしか対抗できない
0970132人目の素数さん
2013/11/14(木) 02:18:44.05巨大数の場合、生成プロセスそのものが興味の対象だと思う。
極小数?については、巨大数の逆数をとるのとは違う何らかの
価値が示せるのならありかも。
でも無限小解析で使われる「0でない無限小超実数」のような
面白そうな使い道があるのかなあ?
0971132人目の素数さん
2013/11/14(木) 09:34:45.59高校数学の知識しかないけど
0972132人目の素数さん
2013/11/14(木) 10:06:24.29あとは蛇足に見える
0973132人目の素数さん
2013/11/14(木) 14:14:37.84巨根
0974132人目の素数さん
2013/11/14(木) 15:02:41.22第1段階、新たな「↑」をa↑b=↑b(a,a,a)と定義し、
更に、新たな「↑」をa↑b=a↑a↑…(b個)…↑aと定義する
第2段階、新たな「↑」をa↑b=定義をb回したときのa↑a↑…(b個)…↑aと定義し、
更に、新たな「↑」をa↑b=b段階のときのa↑a↑…(a個)…↑aと定義する
ここまでを「第1段階」と呼び直し、
f(n)=n回呼び直したときのn↑n↑…(n個)…↑nとしf^64(4)
ダメだ…ふぃっしゅ数v3の劣化コピーですね
0975132人目の素数さん
2013/11/14(木) 16:38:59.45f(0,0,x)=↑x(x,x,x)
f(z+1,0,x)=f(z,x,x)
f(z,y+1,0)=f(z,y,1)
f(z,y+1,x+1)=f(z,y,f(z,y+1,x))
0976132人目の素数さん
2013/11/14(木) 16:55:20.59このスレも後20ちょっと
ガンバって埋めようぜ
0977132人目の素数さん
2013/11/14(木) 18:27:20.900978132人目の素数さん
2013/11/14(木) 18:28:34.900979132人目の素数さん
2013/11/14(木) 18:29:36.700980132人目の素数さん
2013/11/14(木) 19:46:07.18a([1]*1)b=a^b
a([c]*d)b=a([c]*(d-1))([c]*1)b
a(...)([c]*1)b=a(...)([c-1]*b)a
a(...)([c]*d)b=a(...)([c]*(d-1))([c]*1)b
a(...)([1]*1)b=a(...)(a(...)([1]*1)(b-1))
a(...)([1]*d)1=a(...)1
f(x)=3([x]*1)3
f^64(4)
0981132人目の素数さん
2013/11/14(木) 19:48:06.48テンプレはこれでいいかな?
大きな実数を探索するスレッドです。
前スレ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1284207329/
巨大数研究室
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/
巨大数 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%95%B0
ふぃっしゅっしゅ氏の巨大数論PDF
http://gyafun.jp/ln/
たろう氏のまとめ
http://gyafun.jp/ln/archive/7-571.txt
Dmytro Taranovsky の順序数表記
http://web.mit.edu/dmytro/www/other/OrdinalNotation.htm
mixi 巨大数コミュ (要 mixi アカウント)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2771859
0982132人目の素数さん
2013/11/14(木) 20:26:42.230983132人目の素数さん
2013/11/14(木) 20:37:55.030984132人目の素数さん
2013/11/14(木) 22:29:48.890985132人目の素数さん
2013/11/14(木) 22:36:04.44自然数の集合より実数の集合のがデカイことは理解出来たけど濃度とかよーわからん
0986132人目の素数さん
2013/11/14(木) 22:41:52.32^ωがどうしても顔に見える
0987132人目の素数さん
2013/11/14(木) 22:44:11.56そうでなければ違うってこと
濃度はつまり具合というイメージで作られたみたい
数直線上で自然数より実数のがつまってるってこと
0988132人目の素数さん
2013/11/14(木) 22:51:12.05なるほど
それ以上みっちりした無限ってどんなのがあるの?
Wikipediaみたら色々書いてあったけどよくわからん
0989132人目の素数さん
2013/11/14(木) 23:05:25.34ただ、みっちりという言葉にそぐうものかはわからん
これって全順序集合になるんかしら
0990狢 ◆ghclfYsc82
2013/11/14(木) 23:13:13.560991132人目の素数さん
2013/11/14(木) 23:24:43.46どういうこっちゃ…
実数以外だと?
0992132人目の素数さん
2013/11/14(木) 23:51:51.60すまん、俺も詳しくはわかってない
いわゆる「数」で実数より濃度の高いものはないんじゃないかなあ
正確には数全体のなす集合だけど
0993132人目の素数さん
2013/11/15(金) 00:16:03.19数でってことは数から外れるとまだ何かあるってことか興奮する
0994132人目の素数さん
2013/11/15(金) 00:33:47.66は集合にすらならないか
0995132人目の素数さん
2013/11/15(金) 00:39:06.67上で書いたように、濃度は集合に対して定義されているのよ
だから、数を要素に持つような集合以外にも無限集合は考えられる
そういう中には、実数全体の集合よりも真に濃度の大きい集合も存在する
0996132人目の素数さん
2013/11/15(金) 00:42:42.560997132人目の素数さん
2013/11/15(金) 00:52:20.56http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1384444271/
0998132人目の素数さん
2013/11/15(金) 01:06:12.64ヒエッ…
とすると数じゃない要素の集合で実数よりみっちりなのって例えば何になるんだ?
よくわからんけど興奮する
0999132人目の素数さん
2013/11/15(金) 01:33:49.96集合を要素に持つ集合ってのが一番わかりやすいかなあ
そういう例が>>989の「実数の部分集合全体の集合」ってやつ
あとはそれこそWikipediaにあるようなのが一般的な例だと思う
1000132人目の素数さん
2013/11/15(金) 01:43:44.35なるほど
実数の部分集合全体の集合がもうそうつかんけど
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。