昔、かなり若い某女性と約三年間同棲をしていました。その彼女は芸術家の卵
であり、私は彼女の芸術活動を金銭的にも、また労働力としても全面的にサポ
ートするという事を前以て告げてから同棲を開始しました。その同棲の開始時
に彼女に対して私の方から提示した条件は:
1.私はしないが貴女は浮気は自由。
2.私からは別れは言わないが、貴女は「私が不要になった時点」で私を必ず
  捨てるべし。
でしたね。ソレで三年後に私はめでたく彼女から捨てられたんですが、その時
の彼女の私に対する言い分は:
★■★■★『背中というモノは押すものではなくて見せるモノだと思う』★■★■★
という余りにも見事な台詞でしたね。私は絶句してしまいました・・・

数理研の「教育」というモノが「そういうモノ」であると私が理解しているか
どうかは別ですが・・・

猫