いやそうでもないぞ。
かつてのドンであった�ケ小平が君臨していた頃は、
共産党の弾幕に国内の人心整備に専念しろというのがあった。
�ケ小平は中国は一枚岩になれないのを理解していて、まず身内に刃物を
向けて屈服させる仕組みを取っていた。

彼はおそらく天安門事件以降は上のような態度を軟化させていた
と思われるが、彼の死後にその鎖が断ち切られた。
今の共産党の幹部はその時期が来たと、確信したかもしれんが
やはり不発に終わる可能性が大きい。

幾ら待っても中国にとって国際舞台に踊り出るチャンスは来ないだろう。
現に4000年の歴史を持つ中国にそのチャンスは一度も到来しなかったし、
中国的価値観がいい意味でも悪い意味でも、アメリカ的価値観のように
世界に普及はしないからだ。

ただし猫が言うように資源外交では日本は大敗だ。残念だが。