4日から始まるノーベル賞発表を前に、地元スウェーデンの主要日刊紙
「ダーゲンス・ニュヘテル」の科学担当記者が毎日新聞の取材に応じ、
医学生理学賞では人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成した山中伸弥・
京都大教授(48)を「最有力」と予測した。同紙は日常的な取材に基づく
予測記事を毎年掲載しており、日本人では02年の小柴昌俊・東京大
特別栄誉教授(84)の物理学賞受賞を的中させている。