ポントリャーギン・連続群論みたいに、原著がロシア語のものは
翻訳が高く評価されていると思う。

英語の本で、翻訳されて良かったっての思いつくのは、
シンガー・ソープくらいだな。大学2年くらいの幾何入門として
入手しやすくした功績はある。
一般には、原著はいいが和訳がひどいってのが多いと思う。
あと、吉岡書店の翻訳ものはけっこう良かった。