数学の本 別冊1巻
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0080132人目の素数さん
2010/09/12(日) 13:44:53初学者が勉強すると大変、あれだけ読んでも何もできない、って本だからな。
微分幾何の小林野水とか、偏微分のヘルマンダーとかも(たぶん)そう。
(小林野水はぱらぱらは見たけど、ヘルマンは読んでないがw)
4年生〜修士あたりの研究者としてのスタートアップで読むにはコスパが悪い。
古いけど、グリハリのほうがマシだが、確かに>>78の言うとおり、今グリハリを
読んでも〜って感じ。日本人が書いた代数幾何の本も悪くないんだけどね、
決定版はないからね。結局、K大先生がおっしゃられたとおり「ハーツホーンくらい
2年生までに読んでいるよね」ってのが、正しい読み方w
そもそも、代数幾何を専攻するとして何やりたいの?ってところから考えたら
4年生〜修士でハーツは読まないでしょ。単に憧れだけで分野選んでも、
何もできないのが現状だし。自分は代数幾何でこういうことをやりたい、という
意志のない人が、漠然と道具だけ書いた本を読んでも、先はない。
4年じゃ何やりたいかまだわかんないって言いつつ、でも代数幾何をやりたい
ですってだけ言う人って結構頭のいい人に多いんだよね(笑)
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