19世紀

解析学の発展に伴い、数学の厳密化の必要性が強まる。
コーシー、ワイエルシュトラウスが数学の厳密化の先鞭をつける
カントールが集合論を開始する。

20世紀初頭

ホワイトヘッド、ヒルベルトらの手によって、数学の完全な体系化が目指される。
フレーゲ、ラッセルら論理学者の仕事も、ほぼ同時期に進行し、述語論理などが整備される。
(このあたりの経緯が飯田隆の本で解説されている。)

1931年

ゲーデルが不完全性定理を発表する。

1934年

ブルバキによって、現代数学の体系的な整備がはじまる。