数学の本 別冊1巻
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2010/09/09(木) 23:17:08数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
数学の本 まとめサイト
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
0159132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:36:170160132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:42:24昔の日本人は、正法眼蔵を読んで数学に目を開いたんじゃよ
0161132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:43:37だ か ら
結局日本の優秀な数学者は西洋式の数学体系を
勉強して能力を発揮してきたわけでしょ?
0162132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:44:180163132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:45:320164King
2010/09/14(火) 19:45:340165132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:46:070166132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:46:49なんで西洋式の数学思想と日本語をごっちゃに考えてるんだ?
どうかしてるな俺。
ごめんもうこの話終わりで。
0167132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:47:010168132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:47:15猫は2ちゃんに常駐状態
0169132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:48:28今で言えば建築とか機械の製図みたいな世界だったんだよ
0170132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:49:35でもその中であれだけ和算が発展したのはすごいよね。
あの時代ちょっとでも西洋の数学に触れていたら
かなりすごいことになってたんではなかろうか
0171132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:51:330172132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:51:45だから日本語が数学に向いてないのか?
西洋で数学なり科学技術が発達したのは歴史的、文化的な偶然にすぎない。
そもそも古代ギリシャに数学の萌芽が見られるがこれとバビロニアとかイスラムにおける数学に
影響されて西洋の数学が形成された。
日本は近代までこれらの影響を受けていなかったというだけ。
0173132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:53:420174132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:55:25なら古代イギリス(てかその他古代ヨ−ロパ)も古代ギリシャに劣るわけだな
0175132人目の素数さん
2010/09/14(火) 19:58:12当然。イギリスがローマの属州ブリタニアだった頃、奴らはいわゆる土人状態。
0176132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:00:22で今は逆転と
0177132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:02:040178132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:02:43和算には中国を介した西洋数学の影響もあるよ
17世紀の時点でユークリッド原論もきてるし
ただ自明な証明を大分省いた上での影響だけど
和算の中には20世紀に入ってから漸く証明が与えられたものもある
素粒子の構造との関連が指摘される立体幾何問題もあるとか
0179132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:02:57飯が不味すぎる
0180132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:02:590181132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:04:22日本語では数学ができないって言ってるのか?
0182132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:06:23しかし、イギリスは核保有国かつ常任理事国で自分の運命を自分で決められる。
アメリカの腰巾着でしかない日本に勝るよ。
0183132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:08:07なるほど。そっちのルートで接触はあったわけだ。
ところでというかこのスレの主旨的にこの本が欲しいわけだ・・・
http://www.amazon.co.jp/dp/4585104402
0184132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:09:32だ か ら
>>166に書いたじゃん。俺が悪かったよ
だからもうこの話おわり!
0185132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:14:31ところがね、中国には原論が入ってきても中国人には、その意味合い、重要性が分らなかったんだな。日本の和算家も同様みたい。
だから、その影響は極小に留まり、大発展とは程遠かった。やはり、自力で西洋数学的なものを創り出す能力はなかったと思う。
日本で近代数学が発展したのは、明治以降、廃仏毀釈的に和算を廃してからだからね。
0186132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:16:59和算になるとどうしても歴史に内容が偏るけど
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B9%BE%E4%BD%95%E2%80%95%E4%BD%95%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E6%B7%B1%E5%B7%9D-%E8%8B%B1%E4%BF%8A/dp/4627015305/ref=pd_sim_b_1
の日本の数学の青と赤が和算の問題集になってる(現代風の表記)
かなり難しいけど
0187132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:18:22和算の数学的記述法の欠点が大きいだろ。
0188132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:19:02研成社 http://www.kenseisha.net/wasan.htm
0189132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:19:41物理学者ファインマン言うところの「バビロニア式数学」だね。ギリシアの論証数学の対義語。
0190132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:20:48甘いな。ニュートンは糞な記号で微積分を展開ときた。
0191132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:20:510192132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:23:27それを使えばrot(divA)とかが簡単に計算できるそうです。
どうやら「ファインマン物理学」の第4巻に載っているそうなのですが
見つけられません。
どなたかお教えくだされ。
0193132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:23:58よくわからん品揃えの出版社だ・・・
0194132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:24:080195132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:24:31>やはり、自力で西洋数学的なものを創り出す能力はなかったと思う。
それを言ったら古代ギリシャ以外のどの国も同じだろ
逆に言うと古代ギリシャが異常に優れていたということだが
0196132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:27:51アラビアが衰えたギリシアから伝えてくれなかったら、近代科学は多分無いよ。
ヨーロッパ人は何食わぬ顔で全部自分の手柄にしてるが。
0197132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:33:41中国には原論のはるか昔から三平方定理みたいな幾何があったからね
話題にならないけどマヤ文明にも数学あったし
みんな良い線まではいってたんだよ
0198132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:36:060199132人目の素数さん
2010/09/14(火) 20:55:28大学レベルの数学の教科書はそのうち全部英語になるよ。
0200132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:01:200201132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:06:410202132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:14:040203132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:16:07そんなに市場規模が縮小しているとも思わないけど
むしろ洋書の方が縮小しているよ、丸善とか
0204132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:26:13本当に何かしらの大きい障害があって復刊できないんじゃないか
俺が前聞いた時は訳者の問題とかいってたけど
0205132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:30:32少なくとも筑摩学芸文庫でそのまま刊行されたものには問題がなかった
だろう。
0206132人目の素数さん
2010/09/14(火) 21:35:490207132人目の素数さん
2010/09/14(火) 22:00:090208132人目の素数さん
2010/09/14(火) 22:01:10数と図形
H.ラーデマッヘル 著 O.テープリッツ 著 山崎 三郎 翻訳 鹿野 健 翻訳
ちくま学芸文庫 文庫判 400頁 刊行 10/06 定価1,785 円(税込)
0209132人目の素数さん
2010/09/14(火) 23:26:510210132人目の素数さん
2010/09/14(火) 23:51:34レビュー対象商品: 数と図形 (単行本)
高校生の頃、この本を担任の先生に勧められて数学にのめり込みました
今の高校生に勧めたいのに、もうないなんてグスン。
ぜひ文庫版でもいいので復刻してください(飯高茂)
本人か?
0211132人目の素数さん
2010/09/15(水) 00:02:10志村五郎の自伝にもレビュー書いているね
0212132人目の素数さん
2010/09/15(水) 01:23:02ttp://www.fukkan.com/fk/VoteComment?book_no=10331
0213132人目の素数さん
2010/09/15(水) 12:05:00ブルーバックスの不完全性定理の本だったと思う
0214132人目の素数さん
2010/09/15(水) 13:24:24深く思考の世界を掘り下げながら
いろんな要素を結びつけていったわけだが
それを日本語で行なったということは
あまり本質的ではない
0215132人目の素数さん
2010/09/15(水) 15:58:29ブルーバックスを書いているらしい
0216132人目の素数さん
2010/09/15(水) 18:53:010217132人目の素数さん
2010/09/15(水) 21:17:460218132人目の素数さん
2010/09/15(水) 21:52:35そういう「読んではいけない」系の数学啓蒙書って結構あるんでしょうか?
0219132人目の素数さん
2010/09/15(水) 22:06:28見たことがあるw
0220132人目の素数さん
2010/09/15(水) 22:23:160222132人目の素数さん
2010/09/15(水) 23:17:43自分のバカをさらしているようなもの
数学科を出て転向した奴でさえ怪しい
落ちこぼれたから転向したんだろ、って
修士か、院中退以上でないと
0223132人目の素数さん
2010/09/15(水) 23:22:02まずトンデモと思ったほうがいい。
0224132人目の素数さん
2010/09/15(水) 23:45:08不完全性定理のトンデモ本は
数学の啓蒙書としてよりも、社会学や経済学などの他の学問に
トンデモ引用されることのほうがよくある。
おそらくは、自然科学系以外の本に引用される数学の定理としては
最も多いものの一つだと思う。
0225132人目の素数さん
2010/09/15(水) 23:46:53以前世話になた先生(文学博士)は、修士は東大の数学だったよ。
0226132人目の素数さん
2010/09/15(水) 23:50:23ただの不注意なのか、意図的に素人に分かりやすいが逆に誤解を生みやすい表現を使ってるだけなのか分からんが
0227132人目の素数さん
2010/09/16(木) 00:17:56別に問題ない
0228132人目の素数さん
2010/09/16(木) 00:42:21林晋はまともでしょ
0229132人目の素数さん
2010/09/16(木) 01:24:36数学的には全然面白くないけどね
217で書かれてるブルーバックスとか数理神学がうんたらとかいう本とか、
ポストモダン思想の奴らが、何々は微分幾何的だが何々はトポロジー的だとか
訳の分からんことを書いてる本とか、学者が書いた変な本はいろいろある
0230132人目の素数さん
2010/09/16(木) 01:38:460231132人目の素数さん
2010/09/16(木) 05:01:27岩波科学ライブラリーから「ゲーデルの謎を解く」って本であるな
論理系で買ってはいけない本リストを書いている林晋が書いた本なんだから
間違いは無いんでしょうな
しかも118P、すぐ読みきれる
不完全性定理について手っ取り早く知るにおそらく適している本なんでしょうなー
0232220
2010/09/16(木) 06:13:25例えば山下正夫の論理学史とかの数学観がゆがんでる
数学を知らない人間が理解できる浅い部分だけを掻き集めてきて
数学・論理学の歴史にしちゃってる
0233132人目の素数さん
2010/09/16(木) 14:19:45> 林晋とか野矢茂樹はまともな方
> 例えば山下正夫の論理学史とかの数学観がゆがんでる
> 数学を知らない人間が理解できる浅い部分だけを掻き集めてきて
> 数学・論理学の歴史にしちゃってる
というよりは、山下正男の『論理学史』は、現代風の数学化された論理学
つまりは数理論理学が成立する直前までの論理学の歴史を扱ってるだけだろ。
Frege, Boole, DeMorganの出現あたりのまでの論理学の歴史ならば
論理学は数学の一分野ではなくて基本的には哲学の一分野だったし
そういう哲学の一分野としての論理学の歴史だから
山下本みたいになるのは当然だと思うが。
記号論理学となって論理学も数学的手法で扱うのが当然になったのは
上の連中の仕事を受け継いで形式化を推進したRussellとかG\"odelとかからだろ。
つまり数学化された論理学は論理学の長い歴史から見れば非常に最近の話だと思うよ。
それまでの論理学は思考や論証の正しさのような哲学的な目的で検討されて来たんだから
論理学の歴史を扱えばむしろ山下本のようになるのは仕方ないんじゃないの?
実際、山下本はRussellもG\"odelも扱ってないから数学化される前までの論理学史のつもりだろ。
その古い論理学で登場した様々な概念を現代の数理論理学の言葉や道具を用いて説明してるだけだと思うが。
0234132人目の素数さん
2010/09/16(木) 15:16:41多分正しいことを言ってるんだろうけど長すぎだろ
0235132人目の素数さん
2010/09/16(木) 17:15:500236132人目の素数さん
2010/09/16(木) 17:19:19ただし高杉る。
0237132人目の素数さん
2010/09/16(木) 17:33:41原著は本屋のカタログで見ると4000円台。
和訳とほとんど変わらない。
0238132人目の素数さん
2010/09/16(木) 18:33:58もう何も出てこないんでは
0239132人目の素数さん
2010/09/16(木) 18:51:45もう死んでもいいのでは
0240132人目の素数さん
2010/09/16(木) 19:54:000241132人目の素数さん
2010/09/16(木) 21:24:45残ってるのは基礎論の中で出て来た論理の記号化によって論理そのものが数学的な手法で分析する対象となって生まれた数理論理学だろ
数理論理学と数学基礎論とは、少なくともマインドとしては全くの別物だよ
日本だけだろ、「(数学)基礎論」なんて言葉がこんなに平気で(しばしば「数理論理学」の代わりに)使われてるのは
数学書のスレだから本の話として言えば、洋書で"Foundations of Mathematics"なんてタイトルの本は滅多に出版されないぞ
"Mathematical Logic"というタイトルなら掃いて捨てるほど出版され続けてるけれどな
今やその手の数学の基礎付けの話は海外じゃPhilosophy of Mathematicsの一部と看做されてる雰囲気があるじゃないか
「基礎論」なんて前時代的な言葉を今でも恥ずかし気もなくどんどん使ってるのは日本だけだよ
だから>>238の
> 基礎論はだいぶ前に終わった学問という感じ
は正しい
今の「基礎論」と日本の研究者が呼んでる分野の実態は数学的手法による論理の研究としての数理論理学に過ぎない
「数学基礎論」が目指していた数学の基礎付けとは何の関係もない
数学基礎論の名前に値するのはGentzen流の還元的証明論だけだろ
百歩譲っても東北大の田中とかSimpsonとかのやってる逆数学までだよ
数理論理学の残りの部分は数学基礎論の名前に値しない単なる論理の数学的分析
それはそれで研究する意義は大いにあると思うけど、基礎論って呼び名には相応しくない
0242132人目の素数さん
2010/09/16(木) 21:37:2119C後半〜20C前半のドイツに特有のもの
何も出て来ないとか出て来る以前にHilbertやBrouwerみたいな
問題の立て方自体が欧米では1930年代でほぼ終わっている
再帰論とか計算理論とかがその比較的正当な後継
日本で「基礎論」という言葉が誤解されてるのは高木貞二が定年後に
講演とかで適当なことを喋って誤解をばら蒔いたりしたせいが大きい
日本でGentzenの証明論が過大評価されてるのは竹内外史のせい
0243132人目の素数さん
2010/09/16(木) 21:45:15専門家不在なわけで言葉だけとらえて曖昧だの何だのという突っ込みはおかしい
例えば物理においての微分はほぼ100%変化率を具体的に見たいがための要請だけど
数学においての微分はそうじゃない、かといって
数学屋が微分とは〜と物理学しゃしゃり出てくる意味は全くないしナンセンスな行為
0244132人目の素数さん
2010/09/16(木) 21:55:440245132人目の素数さん
2010/09/16(木) 23:12:010246132人目の素数さん
2010/09/16(木) 23:30:440247132人目の素数さん
2010/09/16(木) 23:44:250248132人目の素数さん
2010/09/17(金) 00:43:09数理論理学の現状について語ればよかろう
0249132人目の素数さん
2010/09/17(金) 01:45:35長らくのご愛顧、ありがとうございました。
0250132人目の素数さん
2010/09/17(金) 06:59:38これは代数の本ではどれくらいのレベルでしょうか。
0251132人目の素数さん
2010/09/17(金) 08:05:24充分なれるレベルだから安心して良いよ
0252132人目の素数さん
2010/09/17(金) 08:18:42>数学の基礎付けをするってのが目的だった数学基礎論はとっくに終わっただろw
俺が数学基礎論という分野があることを知ったのは数十年も前だがその頃はGedelとかCohenの結果はよく知られていた。
だからその頃から数学基礎論イコール数学の基礎の危機に対処するための分野という位置づけではなかったはず。
Wikipediaの次の定義に近い意味で使っていたと思われる。
>このように一定の結論が得られた現在では、数学基礎論は本来の意味していた数学の基礎づけの活動から離れ、広義の数理論理学、特に集合論、モデル理論、証明論、計算理論等の数学の総称に変化している。
0253132人目の素数さん
2010/09/17(金) 08:32:210254132人目の素数さん
2010/09/17(金) 08:36:14自治厨うぜえ
0255132人目の素数さん
2010/09/17(金) 13:31:470256132人目の素数さん
2010/09/17(金) 14:08:50P, NP, and NP-Completeness
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0521122546/
0257132人目の素数さん
2010/09/17(金) 14:10:16本来「大人のための算数・数学スレ」にすべき質問をこちらでしても良いでしょうか?
ほんのちょっとでも適合しそうなスレがここしかありません。
0258132人目の素数さん
2010/09/17(金) 14:12:40スレが帰ってくるの待て
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています