どうだろう今は、薬剤師、弁護士、税理士、行政書士、司法書士、公認会計士、
の国家資格を持っていても就職率は、53パーセントぐらい
行政書士や弁護士、司法書士、公認会計士にいたっては、30%はきる。
単体の資格を持っていても就職できるとは限らなくなってる。
悪いことに病院自体が薬剤師を切ってる。それに加えて薬剤師を養成する大学
は2倍に増えたからそのうち30パーセントを切るどころじゃなくなると思うよ。
今年や来年は、去年よりも就職率が悪くなる様ですし資格を持っていることに越した
事はないけれど、単体の資格ではだめだと思う。弁護士で国際弁護も出来る中国や
英語圏の法律に適応している。語学能力は英語やその地域言語が話せるぐらいでないと
厳しいかもしれません。
少なくてもTOEIC800点TOEFL IBT80点ぐらいは取れるようにしておかないと危ないと思う。
友人は、TOEFL IBT86 TOEIC850点だけれど 面接でそれって何年前に取ったの???
と聞かれ2年前ですと答えたらしいけれど落とされた様です。
語学力は年々語学を使う環境にないと落ちてくるからね
企業が内需を見限っているのならば、そのまま企業の言う通りに海外に出ることも
視野に入れないといけないんだと思う。
合格率5パーセントから8パーセントの国家資格でさえ取っても就職難になっているから
厳しい。 海外も視野に入れたほうが良いと考えてはいるかな。
>680 無くはないと思うけれども、うちの父いわく企業は安くて能力の高い人材を求めてる。
日本の大学生にその能力が無いわけではなくて、企業自体が安く使いたいと言う
給与の高い日本の学生を雇うことを避けるために言い訳にしてるんだと語っていました。
その中でどれだけ自分の能力を生かせる資格と語学能力を身に着けるかじゃないでしょうか?
非正規社員が4割になっているこの時代に厳しいのではないかと思います。
今回の中国人、韓国人留学生の紹介にも派遣会社がマージンを得てる状況のようで
派遣会社というのを完全に禁止しないとこの社会は成り立たないのではないかと思います。