目的の作り方

逆論法
 逆論とは私に向かうものである。
持っていることに対して考える。これが良いというと、遠大であるところからであることが必要だ。

順論法
 ○確実な推理法
  原因と結果の順列で、同じ条件である。同じことを接合させて、着実に進むものである。

逆順論法
 先ず、逆論として遠大なところから始めると、より価値がある。
より価値があるものに一致する条件を着実に接合させて進む。

順逆論法
 手当たり次第同じ条件を一致させて着実に進む論法。
同じ条件に接合する、より先の結論を探して来る。

 目的の区別を付けるとこれだけのはずだ。
より残り易いというのは順逆論法である。快や財は逆順論法にみられる。