>>41
分かりにくいかも知れないけどこれは左辺はnについての一階の差分
右辺はxについての二階の差分
差分ってのは微分に似てて
△f(x) = f(x+h) - f(x)
みたいなもの。f(x) - f(x-h)だったり、f(x+(h/2)) - f(x-(h/2))だったり
差分の種類もいくつかあるけど。
で、右辺は差分を2回とってるわけ。

二階微分を考えると、{f(x+h) - f(x)}/h で一度h→0として f'(x) を考えて
{f'(x+h) - f'(x)}/h で h→0として f''(x)が出てくる。
ここで、前のhと後のhは別物ということに注意すれば
2階差分を連続化して2階微分に書き直すときに両方とも同じhでは駄目だということに気付くだろう。