>>643
たとえば我々は、2+3=3+2、3*7=7*3 等の関係が成り立つことを知っているが、これらは実数一般について成り立つ。
よって、加法と情報の対象が実数の元でありさえすれば、数値情報は捨象してよい。
このように、数学というのは常に抽象化を伴うのである。