中学生ならこんな方法でもできそうだよ。

3x+2y=0 上に点(670,−1)があるので、
(0,−1)、(670,−1)、(670,1004)、(0,1004)を
頂点とする長方形を考える。

この長方形の周上と内部の格子点の数は、671×1006=675026個。

対角線(3x+2y=0)上の格子点の個数336を除いて2等分した数
337345個に再び対角線上の336個を加えると、
対角線以下の個数が337681個となる。

この個数には、y座標がー1である671個がふくまれるから、これを取り除くと、
337681−671=337010個と分かる。