>>15
>>16
教育学部の数学科の基準、やっぱり。学校によってまちまちとは思うけど。

理学部の数学科の標準は(幾何学、確率論や離散数学の教育事情は全く知らないのですが)、

1.微分積分(ε−δ論法使用の厳密な定義の概念→平均値の定理→微分一般→リーマン積分一般→ルベーグ積分、測度)
2.代数(いわゆる線形代数はあまりやらなかったりする所も..)集合→群、環、体→ガロア理論

ここまでは、入試レベルにかかわらず大学間の差はほどんど無いところです。