空集合ではない集合から1つ要素を取り出すことが可能
これって選択公理の限定されたバージョンなんでしょうか?

N = 10^(10^(10^(10^(10^(10^(10^(10^(10^(10^))))))))) と置いたとき
例1.無限集合
A={ p | p>N, p は素数 }

例2.有限集合
あるネットワーク( ノード数N )についての
最短ルート解[a1→...→aN] の集合

こういった掴み所の無いような集合について
概念上で1要素を取り出す操作は、選択公理が必要?それとも不要なんでしょうか?