ベクトル空間VからVへの写像fについて、
任意のVの元vについて
f^2(v)=vかつ
f(v)≠v、−v
を満たす

このときfは半単純か
自分の解答↓

固有値が存在したと仮定してそれをαとしてαにたいする固有空間をV_α、とすると
任意のV_αの元vについて
f(v)=αvをみたす
これを変形して
f^2(v)=αf(v)である

よってv=α^2v・・・�Tとなる
α=0のときV_αの元がゼロベクトルのみとなって固有空間の定義に反する。
したがってα≠0であって�Tは任意のV_αの元に対して成り立つからα=1または−1となって
f(v)≠v、−vに反するから
固有値は存在しない
したがって
fの固有値にたいする固有空間の基底からなるVの基底が存在しない⇔fは対角化可能でない

よってfは半単純でない  □


あってますか?
まちがってたら正しい解答教えてください