代数的整数論 020
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0461Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/06/29(火) 08:21:10C をアーベル圏とする。
0 → X → Y → Z → 0 を C における完全列とする。
Z’→ Z を任意の射とする。
このとき次の可換図式が得られる。
0 → X → Y’→ Z’→ 0
↓ ↓ ↓
0 → X → Y → Z → 0
ここで、上の列は完全であり、右の四角は引き戻し(過去スレ017の866)である。
証明
引き戻し定理(過去スレ019の677)と>>460より明らかである。
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