代数的整数論 020
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0253Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/05/30(日) 16:33:36C を持つアーベル圏とする。
h:U → X と m:Y → X を C における射とする。
f:U+Y → X を f = [h, m] (過去スレ019の36)により定義する。
次の図式を引き戻し(過去スレ017の866)とする。
m’
V → U
↓h’ ↓h
Y → X
m
g:V → U+Y を g = <m’, -h’> (過去スレ018の872)により定義する。
このとき、次の列は完全である。
g f
V → U+Y → X
証明
>>252の条件を確かめればよい。
fg = [h, m]<m’, -h’> = hm’- mh’= 0
(続く)
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