C を圏とし、X を C の対象とする。
記述を簡単にするため今後特に断らない限り X の部分対象(過去スレ018の646)を
扱うとき、部分対象として互いに同型(過去スレ018の656)なものは同一視することにする。
よって、部分対象の間の大小関係は(過去スレ018の648)は前順序でなく順序となる。
これは部分対象の代わりにその同型類を扱うということである。