しかしソ連が崩壊して優秀な数学者がアメリカを中心として活躍
出来るのは喜ばしいけれど、それがかえって共産圏の数学(そんなものが
在るかどうかは別にして)の個性を殺してるのはあるかもしれん。
まだペレルマンの様に抵抗してる人がいるのは救いだが。
何でもアメリカ流に一元化するとつまらなくなる。

それにアメリカの数学だってまだ昔の方が個性があったような。。。
幾何だけどミルナー、モース、サーストンとか。
現在は向こうに行ってまで影響を受けるほどの人物はいないな。
ベトナムも今は頑張ってるけど、猫も杓子もアメリカに流れたら没個性に
なる危険性が高いとベトナムの数学者が嘆いてたな。

アメリカの話ばかりですまん。世界の頭脳(加藤先生やその他)が
あの国にばかりに吸い取られてると思うとなんとなく。。。