>>404

ではご希望に答えて

無限で一様な確立分布を前提条件とした2つの封筒問題において
10000円を先に引いたとすると (5000、10000)と(10000、20000)の封筒組の場合が考えられる。

前提条件として、どちらの場合も最初に低額の封筒を選ぶ確率を1/2とすると

(5000、10000)の封筒組で得られる金額の期待値は交換してもしなくても7500円
(10000、20000)の封筒組で得られる金額の期待値は交換してもしなくても15000円
交換してもしなくても期待値は変らない 【損も得もしない】

前提条件を変えて(5000、10000)の封筒組で、
最初に低額の封筒を選ぶ確率を3/4とすると
得られる金額の期待値は
交換しない場合 6250円   
交換する場合 8750円 【ここ重要、交換しない場合に比べて期待値が増える、凄く得】

もひとつ前提条件を変えて(10000、20000)の封筒組で、
最初に低額の封筒を選ぶ確率を1/4とすると
得られる金額の期待値は
交換しない場合 17500円
交換する場合 12500円 【これも重要:交換しない場合に比べて期待値が減る、凄く損】

ここまで書いといてなんだけど期待値は大きくなる、小さくなるか?
脳内で訂正してね、あとちゃんと数学的に反論してね
自説を主張しないでね、もう何回も聞いたから、そのオリジナリティの無い誰でも思い付く解答