京大・RIMSには助教がいますが、東大には特任でない(数学の)助教は
彼ら以外にいないと言ってよいです。彼らがやめれば東大にも数名の
助教が着任できるでしょう。将来日本を代表するような数学者になる
優秀な若いかたが東大に助手として着任し、

(その1)学部生や院生と教授の橋渡し的な存在となること、
(その2)また東大数理の優れた環境で自由に研究に専念して一級の研究成果をあげること

などなどの可能性を牛腸徹と清野和彦は奪っているというほかありません。
彼らには猛省して東大数理から早急に東大数理から去ることを期待します。