>>785
> ↑この部分で「キャリーアの構成成分が同一である」と言っていて、最後の文章で再び
> 「各等式は各キャリーアの構成成分が同一であるとみなしてよい」
> と繰り返すのに違和感があるのですが・・

繰り返しではない。
前半は2つのベクトルの相等の定義、
後半では、その定義に基づきn次元ベクトルの間に成立する方程式は対応する成分同士を等しいとおいた
n個のスカラー方程式に同値だと言っている。