集合Xの元それぞれに集合Yの元をひとつずつ与える対応をfとするとき、Xの元xに対応するYの元yをfによる像といい、これをf(x)
と表す。
このように理解していますが、よく「次の関数f(x)」という記述があります。
f(x)は「像」であり、「関数(この場合つまり「写像」)」ではないと思うのですが、なぜf(x)は関数と書かれるのですか?