Fランク大学の数学の入試問題を考える
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0082べ
2010/07/14(水) 02:24:35試験後のFラン生の休み時間での会話・・・
F男「あの最後の問題、よく分かんなかったけど、何となく一番小さそうな、-10!を書いたぜ!」
D男「え・・・10!って10*9*8*7・・・1だよ;」
F男「-55点か。クソ!!これぐらい他科目で取り返すぜ!」
総評
本入試数学の大問6では、賭けに出て「x=y(-1)^y」と解答したものが意外と多く、
数学の偏差値が200を越える者や、一桁の者も続出した。
また、数学が1限目であったため、終了後携帯で円周率を調べる者が続出、約1/4の生徒が教室を去った。
この問題が原因で、合格を確信したものは他のテストを白紙で出し、勉強を一切せず記念で受けた者ですら多く合格してしまっている。
一方で、真面目に勉強をし、賭けに出なかった者の競争率が激化し、英語(理科)の合格ラインは9割となっている。
また、大学側は、「勉学には勘も必要」「円周率を1億桁ぐらいまで覚えている人がいると聞いたから、そういう人材が欲しかった」
などと、理解しがたいコメントをしており、出題ミスは否定している。
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