定義
C を圏とする。
M を C の射からなる類(過去スレ017の323)とする。
M に属す射を M-射と言う。
C の任意の対象 X に対して M-単射的対象(>>759) Q と
M-射 m:X → Q があるとき C は十分なM-単射的対象を持つと言う。

M が C の単射全体からなるとき C は十分な単射的対象を持つと言う。