例
CTop をコンパクト位相空間全体の圏とする。
>>211より CTop は完備である。
CTop は明らかに冪良である。
>>8より単位区間 I = [0, 1] は CTop の余分離対象(過去スレ018の219)である。

Top を位相空間全体の圏とし、G:CTop → Top を包含関手とする。
G は積と差核を保存するから>>275より小さい極限を保存する。
よって、>>750より G は右随伴関手である。
F:Top → CTop を G の左随伴関手とする。
X ∈ Top のとき F(X) を X の Stone-Cech のコンパクト化と呼ぶ。