定義
X を集合とし、(X_i), i ∈ I を位相空間の族とする。
各 i に対して、f_i:X_i → X を写像とする。

このとき、全ての f_i を連続にする X の位相の中で最も細かいものを
(f_i), i ∈ I に関する X の終位相(final topology)と言う。

X の部分集合 U が X の終位相に関して開集合であるためには
各 i に対して (f_i)^(-1)(U) が X_i の開集合となることが必要十分である。