代数的整数論 019
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0558Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/04/28(水) 10:28:07C を圏とする。
f:X → Y、g:X → Y を C における射とする。
積 X×X と Y×Y が存在するとする。
このとき、
<f, g> = (f×g)Δ である。
ここで、f×g:X×X → Y×Y は過去スレ018の919で定義した射であり、
<f, g>:X → Y×Y は過去スレ018の872で定義した射である。
Δ:X → X×X は対角射である。
証明
>>557と双対原理(過去スレ018の159)。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています