代数的整数論 019
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0337Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/04/11(日) 10:24:51差核を反映する(>>324)関手は忠実(過去スレ017の403)である。
証明
F:C → D を差核を反映する関手とする。
f:X → Y と g:X → Y を C における射で F(f) = F(g) とする。
F(1_X):F(X) → F(X) は Ker(F(f), F(g)) である。
F は差核を反映するから 1_X:X → X は Ker(f, g) である。
よって、f = g である。
証明終
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