代数的整数論 019
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0324Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/04/10(土) 17:19:44F:C → D を関手とする。
I をグラフ(過去スレ017の325)とする。
I を添字グラフとする任意の図式 G:I → C と
錐 R = (M → G(i))_I に対して F(R) = (F(M) → FG(i))_I が FG の極限であるとき
常に R は G の極限であるとき、F は I 型の極限を反映する
(F reflects limits of type I)と言う。
F が任意のグラフ I に対して I 型の極限を反映するとき
F は極限を反映すると言う。
F が小さい極限を反映する、差核を反映するとなどが同様に定義される。
上記と双対的に I 型の余極限を反映する関手が定義される。
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