定義
F:C → D を関手とする。
(e_i, X_i)_I を C の対象 Y の商対象(過去スレ018の653)の族とする。
(e, X) を (e_i, X_i)_I の余交わり(>>143)とする。

各 F(e_i) が全射で、(F(e), F(X)) が (F(e_i), F(X_i))_I の余交わりのとき
F は (e_i, X_i)_I の余交わりを保存すると言う。

F が C の任意の対象の任意の商対象の族の余交わりを保存するとき
F は余交わりを保存すると言う。