命題
CTop をコンパクト位相空間全体の圏とする。
f:X → Y を CTop における射とする。

以下の条件は同値である。

(�@) f は単射である。
(�A) f は正則単射(過去スレ018の456)である。
(�B) f は極値的単射(過去スレ018の496)である。

証明
(�@) ⇒ (�A)
f を単射とする。
>>9より f は写像としての単射である。
f は連続写像 g:X → f(X) を誘導する。
g は写像として全単射であるから CTop における射としても全単射である。
>>10より CTop は平衡的であるから g は同型である。
よって、>>11より f は正則単射である。

(�A) ⇒ (�B)
過去スレ018の494より正則単射は極値的単射である。

(�B) ⇒ (�@)
自明である。
証明終