代数的整数論 019
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0100Kummer ◆g2BU0D6YN2
2010/03/28(日) 05:11:28C を圏とする。
C における次の図式が引き戻し四角形(過去スレ017の866)であるとする。
f’
P → S’
↓ ↓
X → S
f
f:X → S は圏 C/S (過去スレ017の463)の対象と見なせる。
同様に f’:P → S’は圏 C/S’の対象と見なせる。
このとき f’:P → S’を f:X → S の S’→ S による基底変換(base change)と呼ぶ。
f’:P → S’は f:X → S の S’→ S による引き戻し(pullback)とも言う。
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